2015年01月30日(金)

大切な人を自死で亡くした人のための [自助グループ]

大切な人を自死によって亡くされ、
  遺された人のための自助グループ(セルフ・ヘルプ・グループ)

       2015年1月の日程

釧路市で開催された自死自助の案内を掲載するのを忘れてました(><)失礼しました。
29日に開催されています。
次回も釧路市および弟子屈町で開催します。

毎月FCCNで開催している自助グループのうちの一つです。

このグループは、大切な誰かを自殺によって亡くされ、
遺された人でしたらどなたでも参加する事が出来ます。

匿名の参加もOKです。

自殺は語りにくいものでもあります。その分、遺された者の辛さや悲しみは外に出ることなくその人の心の中に溜まってしまう傾向があります。

この場は、言いっぱなし聴きっぱなしのルールや自助のガイドラインによって進められ
話したくない場合はだまって聴くだけの参加もOKです。
一切の意見を言ったり、アドバイスをもらったりという事もありません。
何故なら、悲しみはその人特有のものであり、死はデリケートな問題だからです。

ただ話すこと、仲間がいることを知るというだけでも
多くの意味を持ちます。

溜め込んで自分もうつになってしまうより
勇気を持って仲間を見つけませんか?

参加費はかかりません。会場費工面のため任意で献金はありますが、あくまでも任意です。強制ではありません。


ではお待ちしています。

不安があれば、電話での問い合わせも対応いたします。

0153−72−0006(FCCN事務局)

Posted by abe at 19時47分   Comment ( 20 )

コメント

ゆかりさんいつもお世話になってます。
石山さん、桜井さんお久しぶりです。

久しぶりにブログを覗いたら、充実した活動ぶりにとても驚きました!!がんばってますね。

遺族のためのグループを開始するのですね。自分のお母様を亡くされた経験から、いつか是非おこないたいと言っていた念願のグループですね。大切な人を亡くした悲しみを、誰よりも知っているゆかりさんだからこそ、同じ悲しみを持つ人々の心に届くグループケアができると思います。

米国の最新理論を含めた最先端の勉強を続け、常に練習で技を磨き、いち早く実践しつづける開拓者、ゆかりさんとFCCNを応援しています。北海道の片田舎で(笑)日本一、いや世界一のセラピーをともに目指そうね。

同級生 きよりん

きよりん 2006年09月19日 02時38分 [削除]

きよりんへ



ゆかりんです(ここでこの名を公表するのに、ちと抵抗感)(^^;)


コメントありがとう!
先ほど実習先から帰宅しました。
ていうか・・月曜まで一緒に授業受けてたけどf(^^;)
今回の「トラウマの治療&DVの精神療法研修」やっぱ良かったね〜〜〜〜〜〜〜〜!!
改めてトラウマケアの大切さを感じ、やっぱこのままの方向性を持って、この世界でやっていこう!!と思えました。


さて
自助グループはいくつか運営しています。
各グループ担当者が決まっていて、中標津の他に釧路でも行っています。

カウンセリングやセラピーの効果も凄いけど、「自助グループ」も必要だと思うので今年から行っています。

今後はグループ療法も開催していくので、この地域に大きく貢献できると感じています。

本当に怒涛の日々を送る学生ですよね・・私達。
しかもモチベーションは高いよね!!
うっっガンバロウ(T_T)
これからもよろしくです。


北海道で共に心理学者として支えあいましょう!!

1年後はクリニカル・サイコロジー・マスターだ(T_T)
西尾先生と斎藤先生に卒業式にハグしてもらうんだもん・・(>_<)



2006年09月20日 18時27分 [削除]

ゆかりん

早いコメントうれしい

そして、実習お疲れさま。
がんばってるね。お互い。

すばらしい活動!!応援してます。
みなさま、FCCNの活動を上手に癒しに使うといいですよ。
利用者が傷つかないよう配慮して大切に接してくれると思います。
おすすめです。

きよりん


きよりん 2006年09月22日 19時15分 [削除]

コメントありがとう!!



FCCNの活動を認めてくれるコメントで、すごく嬉しい(T_T)


嬉しくて涙ちょちょぎれる。。。。。。




実は私、時々思うことがあります。
8年前、私は「自分はちょっとヤバイ!変だ!何かがある!」と感じ、いくつかの著書に出会いました。
その著書には自分を知るヒントがたくさん書かれていて、読み終わった後「放心状態」になりました。
そして地域には私の求める専門家が居ないという現実の中、私は無謀にも飛行機に乗って、著者の西尾和美先生、斎藤学先生に直接会うためにお二人のワークショップにそれぞれ出ました。

それから8年間、私の心のトラウマには先生達からのサポートやケアが必要でした。

北海道以外で行われる先生達のワークショップへせっせと通って来ています。(私のトラウマ結構高くついてるのよ)(;_;)



それで、私は何を時々思うかっていうと・・・・
斎藤先生や西尾先生の理論や実践の教育を受けた人間が、カウンセリングやセラピーを「この地域」で提供するなんて!!!!

凄すぎるぅぅぅ!!と正直思うのです(>_<)


熊とバイクが道路でぶつかる事故が起きるこの地域でですよ!!!(先日本当にあった事故です)

8年前の私の地域に、このような認識レベルを持ち、活動をしている団体があったら・・・・・・・・・。

私は西尾先生と斎藤先生の著書を読んで、自分にトラウマがあり、その影響が人生や人間関係に出ている!と気が付き、カウンセリングやセラピーを受けて生き方や認識が変わったのですから、その先生たちの理論や実践の教育を受けてる人材が地域にいるとしたらそりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜やっぱ鼻血もんです(笑)


そう思うと、何だかこの地域の人でここに辿り着かれる方々が羨ましいと感じる時も、実はあるのが本音です。いいな〜8年前にこんな人材居たらな〜〜〜って(人ごとですね)(笑)


しかも斎藤先生も、西尾先生も中標津に来てくれてるし!8年前の私にとってこの二人が中標津に来るなんて、夢のまた夢でしたから!やっぱ地域の人が羨ましい(^^;)ちょっとジェラシー感じちゃいます。


これからも私はこの地で根をはり、頑張っていきます、色んな地域での活動も変わらず広げていくので、同じ北海道で同業者としてサポートし合えると嬉しいです。
よろしくね!

私の得意分野は任せてちょ。
きよりんの得意分野は任せたよん。



2006年09月22日 22時49分 [削除]

近所で旦那さんが立て続けに五人も自殺しました。
どこのお宅もお子さんがいらっしゃるので とても気になってしまいます。
自助といってもきっと知らないだろうし、何か教える方法はないものかと考えています。
また阿部さんの記事を読んで 遺された家族が 何だかの方法で カウセリングとか受けられたらいいだろうなーと 感じました。
近所だからって 余計なお世話だろうし
夜も遅くまで 明かりがついているのを見ると 眠れないんだろうなとか色んな事考えてしまいます。釧路でも自死遺族のための自助やって頂けませんか?自殺多いですよ。

2006年11月20日 21時13分 [削除]

代表の阿部です。

コメントありがとうございました。


ご近所で5件とは、色々考えさせられたのではないでしょうか。
お子様がいらっしゃる事も、気になりますね。

釧路管内の方の様で、自助の開催希望のお気持ちとてもよく分かります。何故なら私自身も釧路に自死の遺族のための自助の設定を考えているからです。
今、組織では「ACのための」と「依存症関係の」の2つを釧路でも運営していますが、自死のほうは、まだ始めていません。
来年9月以降には設定する予定で考えています。

詳細はまだ決まっていませんが、私自身個別カウンセリングやセラピーの為に「釧路」にも月何回か出張する予定で考えています。
根室方面やオホーツク方面も、私のようなセラピストが皆無ですので、そちらでも必要としていらっしゃる方々の為に活動をしていく予定です。
そのうちの一つとして、釧路での自死遺族の為の自助は位置づけられています。
しばしお待ち頂く形になりますが、決まり次第 この場所でご案内させて頂きます。

コメントを下さった方が感じられているように、自死で身近な人を亡くされた場合、精神的に大きな影響があると言われています。
しかし、自死は家族にとって言いにくい話題であり、世の中に偏見もあり、また回りの者も触れにくい話題でもあるので、ますます語られる事なく、個々の心の中に深くしまい込まれてしまう傾向もあります。

心の奥深くしまい込まれてしまった悲しみや怒り、そして傷つき体験は(自殺された事は傷つき体験です)
様々な症状(眠れない、抑うつ、パニック、ドキドキ感、冷や汗、感覚過敏(音や声などに敏感になる)、悪夢、感情の爆発、依存症に陥る などなど)として現れてくる事も、決して珍しくありません。

ですので、ご主人を亡くされた場合、奥様の心の苦しみは計り知れないものがあります。

また、コメントを下さった方のおっしゃる通り、親を自殺で亡くされた子どもも、そこには大きな苦しみと、一生それらの影響を感じながら生活していく事になる可能性はかなり高いと言えると思います。
学校でバカにされたりなどという二次被害も起こるケースもあります。

私は高校2年生の時に、母親が首吊りで亡くなっていますが、クラスメイトの一人に学校に行った際「自殺してやんの(クスクス)」と傍を通った時に聞こえるように言われた経験を持っています。
まぁその頃の私は感情を麻痺させることで生き残ってきていましたから、傷ついたのを30歳過ぎてから気付き、カウンセリングやセラピーで取り扱った時にこんなにも泣けるのかという程、泣きました。

悲しくない、私は強いんだって思って生きてきましたが、本当の悲しみや怒り、傷ついた気持ちはしっかり心の奥深い所で、様々なサインを出していました。

何十年経っていても、忘れずに残っていたのです。

傷つき体験や悲しみや怒りは、表現し、受け入れられて始めて浄化し、悪影響を少なくしていくものだと言われています。
私自身、セラピーや自助グループなどで取り扱ったことで、今 抑うつ状態から抜け出せ、自殺願望もどこかに行ってしまいました(キツネにつままれた気分です)(笑)

コメントを下さった方のおっしゃる通り、身近な人を自死によって亡くされた方々の、浄化の為に色々提供させて頂けたらいいと思っています。
応援よろしくお願い致します。  

2006年11月22日 12時57分 [削除]

初めまして。
私は、1年前に父を首吊り自殺で亡くしました。

私は2年前に旭川に転勤してから、上司のパワハラによる抑うつ状態となり異動や退職、自殺まで考え、精神科へ通っていました。

しかし、先に父が自殺しました。
遺書はありませんでしたが、2年前の祖父の死、母の老い、兄弟間の不仲、夫婦間の不仲、先の見えないローン残高、職場で倒れるほどの心臓疾患
原因は様々だったと思もいます。

第1発見者の母は、
「お母さんが殺したんだ…」
と、泣いていました。

初七日が終わり、出社しようとした前日、上司と話し、私が行っている内容がしどろもどろでわからなかったため、翌日、上司と一緒に精神科へ。
診断は、休職3か月

復職した現在、札幌で、損保の事故対応をしています。死体検案書を見るたびにいやな気もちになります。
一度復帰したもの、現在の職場での死生観が違い過ぎ、今の自分の価値観とはあまりに乖離しているとおもいました。

北海道では年1400人余りも自殺しているのに、自死遺族の分ちの会がほとんどないことに驚きました。

正直、行き詰まった会社には未練はないので、遺族支援に力を注ごうと考えています。

いい音 2008年06月26日 00時46分 [削除]

連続で申し訳ございません。
昨晩のコメントが、中途半端な内容なので、補足させていただきます。

今、再度休職しているので、こちらのいろいろな記事を拝見して、自分の思考、生い立ち等、振り返ってみたいと思います。

遺族の分ちあいについても、いずれ阿部先生とお話しする機会ができたら良いと思います。

その前に、治療でご相談にあがるかもしれませんが、その節はよろしくお願いします(笑)


いい音 2008年06月26日 20時29分 [削除]

いい音さんへ


コメント大切に読ませて頂きました。
代表の阿部です。

お父様を自殺によって亡くされたご経験をお持ちなのですね。
まだ1年しか経っていらっしゃらないとのこと
同じ遺族として心が痛みます。

お母様のことば、御自分が殺したというものも
読ませて頂きとてもい切ないです、。

遺族の共通する心理ではありますが
想像より遥かに重たくのしかかる思いでもあります。

北海道の分かち合いの場の無さに驚かれましたか。やはり
日本全体が危機感がまだ薄いと個人的には感じています。
1日平均して90人も自殺で亡くなっているのですから
ざっと計算して遺された遺族は1日に軽く見積もっても540人です。
これに分かち合いの場も少ないとなれば
大変なことだと私は個人的に危機感を強めています。

とはいえデリケートな問題なので
田舎で分かち合いのグループの場を立ち上げても
参加はなかなか増えないのも現状です。

遺族支援に力を注ぎたいお気持があられるのですね。
とても心強い言葉を読ませて頂き
励まされる思いがしました。

お仕事でもとてもお辛い思いをされてらっしゃるのですね。
御自分のことを振り返ってみられることを決められたとのこと
この場が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

休職という選択をされたのですね。辛いでしょうけど
ゆっくり自分に向き合える素敵な時間でもありますね。
上司のパワハラもやっかいですからね(−−;)


北見と釧路と中標津での心療ですので
機会があればご予約頂けるとお会いできます。

今、遺族の手記として著書を販売する準備に入っているので
そのうち全国を講演などで回ることになると思っています。

この出会いに感謝して

abe 2008年06月26日 23時53分 [削除]

こんばんは。
ご存じだと思いますが、『自殺実態白書』が公表されました。
こういったデータすらなかったんですね…
遺族になってみたら、単なる数字の羅列には見えません…

http://www.lifelink.or.jp/hp/whitepaper.html

いい音 2008年07月04日 23時09分 [削除]

いい音さんへ


代表の阿部です、地方勤務と研修から戻りました、
返信が遅くなり申し訳ありません。

情報提示ありがとうございます。
ご案内頂いたサイトは以前から利用させて頂いていますが今回の2008年版が発表されたのは
知らなかったので大変助かりました。

これから著書出版で自死遺族関連の活動が本格化していくので
とても大事な情報でした。感謝します。

遺族にとっては重大な数字ですよね。

abe 2008年07月06日 23時00分 [削除]

ご無沙汰しています。
前回お会いしたときは、緑が青々としていましたが、もう紅葉も終盤戦になってしまいましたね。

さて、今回コメントしたのは、11月12日(水)の自助グループ@釧路に参加し、その感想を書こうと思ったからです。

自分の職場との違和感が強くなり、8月〜10月まで6日くらいしか出社できず、10月は全休、11月は医者から休めと言われました。

ちょうど次年度の人事異動についての面接があり、実家に帰った方が私も会社も安心だよ、なんて言われ、北海道から追い出されそうな雰囲気を感じ、不安でたまらない状態でした。

阿部先生つながりの方となら、気持ちを話しやすそうだな、と思ったんです。

阿部先生とお話したときもそうでしたが、自死遺族同士って、すぐに通じあえるんですね。
自死遺族歴の浅い私の話は、すぐにわかってもらえました。
安心して話ができる場の大切さを感じました。

あと、政治家よりも私たちの方が世の中を良くしようと一生懸命なんじゃないかとも思ったり。

とっても癒され、触発された、いい時間でした。


おまけに、共依存で、ACであることも指摘され…
薄々気づいてはいたんですけどね。
やっぱりか、と(^^;)


最後になりましたが、今回ご一緒させていただいた方々、本当に有難うございました。
私にとって、大事な大切なつながりになりました。
次回(来週じゃないですよ)もなんとか調整して参加したいと思います。
宜しくお願いします。

阿部先生も来ていただけると嬉しいな、なんて(^^)

いいおと 2008年11月13日 09時43分 [削除]

いいおとさんへ


コメント拝見させて頂きました。
今日から泊まりで地方勤務なのでネットカフェに来てHPのチェックをしていた所です。

お仕事に対する違和感を強められていたのですね。
人事異動でも不安をあおるような言い方をされれば、不安になるのは自然なことだと思います。
まずはお休みをする選択ができていらっしゃるのは大切なことだと思います。
先生に言われたとはいえ、従うことができているんですから素晴らしいことだと思います。

今はゆっくりお休みになれるといいですね。
短期ではなく思い切って最低1年は休まれるのもいいかもです。
私のところにいらっしゃる方でお仕事をお持ちの中で辛い状況の時には
長期のお休みを勧めさせて頂いている立場です。
日本の社会では理解されにくいかもしれませんが、会社に合わせるより、自分を優先して大切にいたわっていくことの方が大切だと私は思います。

私もこの仕事以外に今就いているとしたら・・・
長期で休むことになるかもです。


さて、自助に参加されたのですね、
今は、当事者の方にお任せさせているので私が行くことは無くなっています。

参加されてお互いに分かり合える感覚を感じられたようで良かったですね。
そういって頂けると場所と機会を提供させて頂いている立場の私としては嬉しいです。
私も似た経験を持っていますが、自己紹介しあっただけで分かりあえる感覚になりましたもの(笑)

さて話変わりますが
ちょっと気になったのですが
共依存とACであるのではというご指摘があったとのこと
通常、自助では言いっぱなし聞きっぱなしがルールなのと、
共依存やACというのは「本人」が自覚する時に使う言葉ですので、周りが決めたりするものではないと考えます。
雑談の中でお互いに心を許しあった会話ができたからこそ
そのような話題になったのかもしれませんが
FCCNとしては相手に共依存とかACとかいう指摘があるのはちょっと悲しいです。

いいおとさんも気分を悪くされてらっしゃらないようなコメントだったので安心していますし
参加されてる方をだいたい把握させて頂いているので、問題のある人格ではないことを知っていますが
相手にACや共依存ではという
このようなことは今後無いほうがFCCN代表として助かります。

他に参加を迷われてる方にしたら
「え??FCCNの自助に出たら、ACや共依存症って指摘されるの??」という誤解をされては悲しいです。

参加された皆様、どのような経緯での会話か分からないので
なんともいえませんが、今後配慮してもらえると助かります。

自分のことを「私共依存なのよ!!」というのは構いません。むしろ言った方が回復につながります。
相手のことをそうだと思っても「心の中で」留めておいてね(苦笑)
相手が気づいた時には。その勇気と力に拍手してあげてください。また力のある仲間の誕生ですから。

とはいえ
いいおとさん、大切なつながりになったと言って下さっているので、安心させて頂きますね、
多くの方々がここのHPを訪れて下さるので伝える必要を感じたのでコメントさせて頂きました。

では、自助の場が少しでも安全をKEEPできますように。
大切な方を自殺で亡くされ遺された方々のこころが仲間と共に安らげるように。

PS〜遅れていた本がいよいよ出ますので、講演活動にそのうち入ります。お会いしましょうね。

abe 2008年11月13日 23時17分 [削除]

阿部先生へ

私の言葉足らずの一言で、ご迷惑をおかけしました。
大変申し訳ございません。

先生のご推察の通り、雑談中の話です。
私も共依存、ACについて心当たりがあったので
「斎藤先生の本を読んでる」
「他の参加者の方のお話が自分にもあてはまる」
と半ば
「そう言ってほしい」
という私の雰囲気があったのです。

それまでは、みなさんそんなこと一切ありませんでしたよ。
私も仲間に加えて頂いたことに、感謝してます(^^)

いいおと 2008年11月14日 08時12分 [削除]

いいおとさんへ

コメントありがとうございました。
そうでしたか。
ご自身の中に、かすかな気づきの灯火があったのですね。
そういったものが自身の中にあった上で
雑談の中で参加者の方とそのような流れになったのですね。
自助の中でいきなりの指摘や決め付けではなかったので
安心いたしました。
私の立場を理解しての早急のコメントに、配慮を感じました。ありがとうございます。
当事者の立場で信頼のおける方に自助を任せているので
その方から、これからもしっかりと責任を果たすメールを個別に頂き、安心していたところです。

何はともあれ
自分自身で本も読まれ、なんとなく自分の中に気づきがあったということも
素晴らしいと思います。
現実を直視するのは非常に勇気もいるものですし
人間は「防衛」を頻繁に使う生き物なので
なかなか自分自身の現実を直視するには力が必要になると思いますから。

皆様気づきを重ね、一歩づつ成長変化していくものですよね、
私もこれからも成長変化していきたいと思います。

では、また

abe 2008年11月15日 21時48分 [削除]

今晩わ
自助グループに 数回参加させて いただきました

私は 行くまでは 緊張と戦い 行くと安心する体験を
身体で感じました

私は話す度 どこからともなく イロイロな感情がわき 涙が一番でるのですが
母が亡くなったときの周りの反応に対して怒りがでそうででず眠気に襲われます(*_*)

皆さんに似たオーラを感じ あかるく振る舞う いつもの私の疲れるパターンを ださなくていい気がして 正直
ホッとしてました(:_;)

また あの場所に行きたいなf^_^;

Aより

2011年11月20日 19時54分 [削除]

自助での場に勇気をもって参加されたのですね。

緊張
はじめは皆様して当然です。

私も様々な土地の様々な自助に
参加した時期があります。

毎回緊張(笑)
かと思えば
アルコール依存症のおじさんの話しを聞いて
号泣、ナイアガラの滝状態。
他のところでは
色々アドバイスやお説教を受けて
フリーズしてしまったことも(笑)

安全な場
そこに参加している皆が安全を意識して
努力しあってこそ
出来あがる安全感
大事ですよね。

是非、必要な場所を
自分自身にどんどん与えてくださいね。
その一つにFCCNがあること
光栄に思います。

abe 2011年11月24日 07時19分 [削除]

本の注文させて頂きました。
今の自分に、少しでも前を進む勇気がもらえたらと思ってます。

とにかく頭では沢山のことを理解もしてます。
もちろん、絶対にしてはいけない行動も・・・。
がしかし、心が全然ついてこない自分に嫌気を感じることも。

本当に、この現実から楽になる日・幸せだと感じれる日がくるのだろうか?

ルー 2011年12月14日 22時24分 [削除]

I never went to university

Isabel 2012年12月07日 21時44分 [削除]

中標津で自助グループいつやりますか?
最近やってい無いように見うけられますが…。
可能であれば、是非また月1での活動をよろしくお願いします。

2014年12月16日 18時47分 [削除]

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