2006年04月11日(火)

受講者の方からの感想 [参加者感想]

<FCCNのさまざまな企画の参加者の皆様にお願い>

参加された感想をこちらへ書き込みして頂けると嬉しいです。
どの企画でも構いません
御自分が参加されてどんな事が発見できたかなど、感想という形で意思表示して頂けるとありがたいです。

また、不適切な発言、非難や中傷などの内容についてはとても悲しくなりますので、削除させて頂きますのでご了承下さいませ。

要望や改善して欲しい点などのご意見については構いません。
Iメッセージで書いて頂けると嬉しいです。



参加して下さった方の心暖まるコメントです。
このようなコメントはとても励まされます。



画像(320x240)・拡大画像(640x480)

こんにちは。私は、昨年の夏に、中標津の心理学講座でゆかりさんと出会いました。かなり以前に斉藤先生の本を読んで、私はACなんだな、、、と感じていましたが、あきらめていました。結局、判ったと思い、自分でなんとかしようと、あがき続けていましたが、自力のみでは、無理なんですね(笑)
 心理学講座、ボランティア・カウンセラー講座などで、いろいろな知識を得たことも大きかったのですが、講師のゆかりさんとの、メールのやりとりも、大きな喜びでした。講座の質問や、自分のことを伝えるたびに、非常に細やかなところまで、気持ちを汲み取って頂いた内容の、お返事を読んで、何度も何度も、泣きました!ゆかりさんが、講座の度に「判らないことが、あったら、メールなどでも構いませんよ、、、必ずお返事を出します」とおっしゃっていましたが、本当に、本当でした!!!私の100倍は多忙でしょうが、いつでも、真剣なお返事が来ました。私の知らないプロの知識を惜しげもなく伝えていただき、ゆかりさんの言葉で、そっと包まれるような感覚です。

今は、コミュニケーション講座を受講していますが、今までの、どの時間も、大きな収穫です。

 FCCNとの出会いを通して、同じような痛みを感じて生きている方々に出会えたことも、人生で初めてのことでした。わかる相手に話せることの癒し、ですね。

 これからも、つながっていたいと強くかんじています。
          今日は、このへんで!



2006年04月04日 22時59分



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代表の阿部です。

コメントありがとうございます。
とても励まされる内容で、嬉しく読ませて頂きました。

ACという自覚がすでにあったのですね、私と同じです(笑)

苦しみを一人で抱えて生きてきた分、日々痛みとの戦いも現実ですが、仲間の苦しさへの共感能力は誇りべきものになると私は思います。コンビニでこの能力は買えません(笑)

心理学講座、ボランティア・カウンセラー講座、コミュニケーション講座、参加ありがとうございます。

これからの人生の中の、どこかでお役に立てて頂けたら、嬉しいです。
苦しみが深くて大きいと、自分の中の魅力や能力が眠ったままになってしまいがちなので、この機会に眠りから少し覚ましてあげられた可能性もありますね。

では、今日は東京のホテルからの書き込みでした!(今日これから個人セラピーを受けます。毎回涙と鼻水でデロデロです)

2006年04月10日 10時43分

2008年川湯 癒しのワークショップ



今回、このワークショップに参加させていただきました。
一言で、「と〜っても素晴らしいワークショップ!!!」でした(^^)
私は他にもFCCN企画の講座、講演会、ワークショップに何度か参加しています。どれも自分にとって大切な宝物ですが、今回も大きな大きな宝物をもらいました。言葉にするのは難しのですが、受講された仲間のみなさんの大きな支えを感じました。辛い感情と真剣に向き合い、懸命に自分を見つめて前を向いて歩いていこうとする仲間の姿からたくさんの力と勇気と希望と安心と癒しを頂きました。
本当にありがとう。
そしてゆかり先生、本当にありがとうございました。セラピストとしてゆかり先生の力はただ者ではないと実感いたしました。ゆかり先生に出会えたことにも感謝の気持ちと「よくやった!自分!!」という気持ちでいっぱいです。

私は今回のワークショップで、本当にたくさんのことを経験することが出来ました。
今まで子供と24時間以上離れたことがなかったのですが、今回記念すべき1人外泊を選択することも出来ました。これはとても大きな事でした。罪悪感や不安やトラウマからの反応がこれでもか!!と押し寄せてきて、体調を崩したり、家族に協力してもらうのにも神経も時間も使って大変でしたが、受講したい一心でした。
でも、ワークショップが終わって家に帰る自分の心はスッキリしていました。景色が違って見えました。自然が自分を守ってくれているような感覚を満喫しながら、行くときとは全く違う清々しさを感じました。ちなみに行くときは「私とっても大変なことをしてしまった。家族を置いてきてしまった。もうひとりぼっちだ。」と車の中で泣きながら川湯まで行ったんです(^^;)
今回参加させていただいて、大丈夫なんだという大きな自信になりました。家族も同様のようでした。

今回のワークショップでは言葉で言い表せないくらい本当にたくさんのいいものを、感覚をフルに使って感じさせていただきました。ずっと泣くのが怖かったのですが、ワークショップで泣きまくることが出来たのも、不思議な安心感と温かさとがいっぱいだったからだと思います。日常では経験できない不思議な、でも貴重な時間でした。
また参加させていただきます。

これからまた斎藤先生のWSを受講するべくいろいろ準備を開始します(^^;)

別の記事でのなこみさん、未来さんのコメントを読んで、感想をシェアしたくなり、コメントさせていただきました。
いつか自分のやりたいことを選択出来るといいですね。
応援しています。そしてオススメします(^^)
初めてFCCNの心理学講座を受けてから2年半経った今、怖かったけれど、私もやっと出来ました。
お互い、これからも自分を大切にしていけるといいですね。


匿名より




2008年04月12日 12時54分

匿名さん、川湯WS参加お疲れ様でした〜。
お元気でいらっしゃいますか?

私も今回1泊2日の上記講座に参加した一人です。
今回WS後の自身の経過・変化等を、
ゆっくり観察したかったので、
少し間をおいた今、匿名さんに続いて私の感じた事を
シェアさせて頂きたいと思います。

まず最初に私個人のWS参加動機ですが、

その@ その場足踏み状態で停滞している回復への歩みを、力強く後押ししてくれるパワー・機会がとても欲しかったこと。

ACであり依存症と共に歩く私は、
精神的エネルギー効率が悪く、すぐにパワーダウンしてしまうんです。

「少しでも早く良くならないといけない。」
「私の回復状態に掛かっている大切な事が山積みで、
それらに早く対応していかないと・・・」
特に参加前はそんな脅迫観念に強く囚われていましたので、余計にダメですね〜(笑)

参加動機A 「家族という日常」から離れて、
個としての自分を静かに見つめる環境を作ること。
(自分1人だけでホテルに宿泊したのは、独身以来の何と約14年振りですっ!!)

私には夫と3人の子供達がいます。
匿名さんの深い苦しみとは又違う形ではありますが、
私にも自尊心の低さと見捨てられ不安から来る、
独自の思い込みがあり、
家族に対するその固執した考えから、
何とか解放されたい、
手放す様にどうにかしたいと思っていたところでした。
(1泊するということは良いチャンスではないか!と。)


上記の事を話し合った結果、家族からOKサインをもらえたので、
今回参加する事が出来ました。


★川湯・2DY WS「癒しの効果と実際」講座では、

綺麗なお花が飾られ、緩やかな音楽、
照明もその時々に応じて程よく調整され、
その空間で各自のロウソクを順番に灯していき、
炎を見つめると、
本当に日常の雑念から離れて、
瞑想の世界に入っていく様な、
心地良い感じになって、とても気持ちが落ち着きます・・・


最初にリチュアル(儀式)で安心の出来る場所を作り、その安全な場所で、
リプロセス(再現)・リトリート(癒し・治療)を行いました。

*音楽療法の中で、中標津在住・ケーナ演奏家の方の
ライブ(生演奏)があり、
とっても嬉しいサプライズでした!

*アートセラピー(絵で表現)は自分の描いた絵をメンバーに説明したり、

*サイコドラマ(心理劇)でその絵の内容を、
配役・セリフ・小道具を決めて
一人ずつ再現して行きました。

私のドラマで、父親役、母親役、
4歳の私を演じて下さった方々、
あの場で暖かく見守って下さった方々、
配役として私をドラマに参加させて下さった方々、
適切に誘導して下さったゆかり先生、
本当に感謝しております・・・

安全な場所でトラウマを再経験し、押さえていた感情や反応を吐き出して、
そのつらい再現の中で、ポジティブなイメージを上書きして行くと、
本当に欲しかったのに(実の両親からは)ずっともらえなかった、
抱きしめてもらうことや、涙、ごめんねの言葉、
ぬくもり達が、日を追うにつれて、
どんどん容量を増し、強調されています。

そのうち、トラウマ意識のかたまりが相殺され、
完全上書き終了になりそうですね。(笑)
これらは全てサイコドラマ(心理劇)で
私が頂いたものなのです。

自助グループ、カウンセリング、セラピー、講座、
講演会等もそうですが、
特にWSでのグループによる
「五感を通した体験」によって得られる情報量は
本当に鮮明で膨大です!!

本を読んだり、
ネット等で知識を深めることに並行して、
それぞれ、ご自身の中で参加する機会がありましたら、
実際に「体験」されることをお勧めしたいな〜と思います。

かけがえのない仲間も、
きっと見つけることが出来ますよ。

FCCNのスタッフの方々や、ゆかり先生と出会い、
富永先生の講演で大きな爆弾が炸裂し、
治療が始まって(まだ)9ヶ月目になりましたが、
今後ともどうか宜しくお願い致します。


長々と申し訳ありませんでした・・・



Posted by abe at 01時26分   Comment ( 37 )

コメント

私は、先日終了した中標津のコミュニケーション講座を受講させていただきました。
自分でも人とのコミュニケーションがうまくいかないなぁ〜と思っていたし、何か気になることを言われると、いきなり怒り口調で相手を責めてしまったりして、後で後悔するというコミュニケーションを改善したいと思っていました。
5回の講座で、今まで考えもしなかったようなたくさんのことを学びました。そして今まで気づかなかった自分のコミュニケーションを知って、自分でもビックリ!自分の事なのに、しかもさんざん一人で試行錯誤しながら今まで考え続けていたはずなのに、気づいていないことがあったなんてと思いました。そして自分で気づく分、納得できました。
大切な技術は本当にわかりやすく適切に教えて頂きました。この技術がどんな効果があるのかも、実際にロールプレイで体験しました。でも基本的には自分の今までのコミュニケーションがどうしてこうなってしまったのか、自分で気づける作業が私には目からウロコでした。
講座の中で何度か客観的に自分を見つめて、自分の感情に気づいたり、声をかけたり、想像したりする作業では、もう涙・涙でした。まさかこんなに感動的な体験ができると思ってなかったので、最初は泣くのを我慢しようと抑えていましたが、最後の講座では、「目を閉じて・・・」だけでウルウルでした。
聞いて覚える事の何倍も、感情を感覚で感じることのすごさに驚き、感動しました。
想像以上の講座だと思います。そして、きっとこの講座で感じたことはいつまでも忘れずに大事にできると思います。
これから受けられる方もいらっしゃると思いますが、興味のある方が居たら、是非是非オススメしたいです。
素晴らしい経験をさせていただいて、ゆかり先生に感謝いたします。ありがとうございました。これからもこの講座を活かして自分と向き合っていきたいと思います。

2006年06月14日 17時52分 [削除]

私は釧路のコミュニケーション講座を受講させていただきました。
「自分の傾向を知り、人との関わりを円滑に・・・」これから希望する職種に特に必要不可欠な技術と思われ、また今までの人間関係の築き方に新たな側面が開けることを期待しての参加でした。
いざ受講してみると想像していた内容を遥かに超えて、“聴く”ことの奥深さもさることながら、教えていただいたコミュニケーションの技術は、毎回陥っている自分のパターンから抜け出す希望の光になってます。(笑)
ロールプレイを通して実践的に行われたワークで得た感情のリアルさは、普段本心に蓋をしてしまいがちであることをよく実感できました。

何より、人の話をきちんと聴けるようにと受講したはずが、自分の話を聴いてもらうことで、自分が押し込めてきた痛みに改めて気付き、心が揺さぶられっぱなしでした。
人前で泣く事はなかった今までと打って変わったように泣けて仕方ありませんでした。
涙を流しながら、その涙がなんの感情なのかわからず泣いている感じでした。
ずっと心の奥底にしまい込んでいたことを、声に出していい場があること、受け止めてくれる場であることに安堵したのかと思います。
正直、この講座が自ら封印している部分に目を向けるきっかけになろうとは思いもよらず、戸惑いもあったのですが、なぜか完全に安全な場であることはひしひしと感じられました。

この空気の濃さは何だろうと思いながら、先生をはじめ、そこに居合わせていた方々が示してくれた共感は私をとても正直にさせてくれたと思います。
これぞまさに『コミュニケーション』の真髄なのでしょうか?
この体験は私の中でひとつの支えになっています。
教わったコミュニケーションの技術と共に、これから自分自身もよく見つめてみたいと思っています。
講座は終了しましたが、私の中で新たに育っている芽を感じる今日この頃です。


2006年06月15日 00時21分 [削除]

代表の阿部です。


中標津の講座を受講&釧路の講座を受講、そしてコメントを載せて下さったお二人へ


コメントありがとうございます。
コミュニケーション講座でたくさんの気付きや発見、そして学びを得て頂けた様で、私自身もとても嬉しく思います。
このようなコメントを頂けると非常に励まされ、やる気が湧いてきます。


そして忘れて欲しくないのは、私の講座が良かったから・・・だけではなく、受講する事を決めた御自分と、柔軟な精神と、するどい感性があったからこそ響いたのですよ。
御自分では分かりにくいかもしれませんが、力があるからこそそこに辿り着けたのだと私には感じます。


コミュニケーションの方法は皆育った環境の中で「自然」に身につけているものだと思いますので、特に意識していなくてもお決まりのパターンというものを持っている可能性があります。(もちろん私も)

コミュニケーションには様々なパターンがあって、
すぐ怒る、黙り込む、イヤミで伝える、遠まわし、下出にでる、反対の事を言う、我慢する、おどおど、何でもないふりをする、質問攻め、説得する などなどがありますが、これらのほとんどは「相手との関係性」を良いものとしたいと考えていらっしゃる場合には、ほとんど役に立ちません。どちらかと言うと反対の効果があります。
もちろん悪気があってそうしているわけではなく、逆に相手の為を思って行ってる場合も少なくありません。


では相手との関係性を少しでも良いものにする為に、技法として習い、訓練することも一つの方法だと思います。
新しい技法を学習し訓練するには、ただ新しいものを学ぶだけではなく、今までのパターンや傾向そして背景まで理解し意識化する事が必要だと思っています。

「気付きが無いと変化は訪れません」

そして今までのコミュニケーションを「直す」のではなく、「新しい技法を使う」という「選択肢を増やす」という事でいいんです。
使える時もある、使えない時もある、よし!今は使ってみよう!という感じで十分だと思います。

選択肢が増えた分、絶対得なはずですよ(笑)


相手に話を聴いてもらって共感してもらえた感じを体験出来たのは、貴重な体験だと思います。
まさにコミュニケーションの真髄ですね。
そしてその効果や安全感、安心感を感じたのですから、今度は誰かの話を聴く機会に技法の効果も分かっているのですから自信を持って使ってみて下さい。
きっとあの経験をさせてあげられるかもしれませんね。


同時に自分の気持ちも蓋をする日もあるかもしれませんが、勇気を持ってIメッセージで伝えてみるという選択肢も持ってますね。

では、お二人に心から感謝して。



2006年06月15日 11時54分 [削除]

私は、中標津での講座に参加させていただきました。
とても貴重な素敵な時間でした。日ごろ私は人の輪に入っていくのが苦手だったり、みんなといても、私、いない方がいいんじゃないかなっと、不安に感じることがあるのですが、講座では一人一人が尊重され大切にされていて、日常では感じることのできない、居心地のよさや、安心感、安らぎを感じた中で受講することができました。とてもうれしかったです。
5回の講座は、あっという間でした。毎回とても楽しみだったので今はちょっぴり寂しいです。
講座の中では色々なことに気づきました。今までの自分のコミュニケーションの仕方も人から教えてもらうのではなく、自分で気づいていけるのでとてもいいです。
ロールプレイや、逆ロールプレイなど実際にやってみると自分の感覚で感じたり、そこから気づいたり、また、思いもよらない気づきが沢山ありました。
私は、自分の感情を抑えてしまうコミュケーションを学んできてしまいましたが、これからは、ゆかり先生から教えていただいた新しいコミュケーションを、少しずつ身につけていき、我慢しないで素直に自分の感情を表現できるといいなぁ〜〜と思います。
また、感覚を使ったワークであふれ出た涙、感じたことは、今、思い出すだけでも胸が熱くなります。ずっと、忘れることは、ないだろうなぁーっと思っています。貴重な大切な体験をさせていただきました。本当にありがとうございました。
これからも、この講座で体験したことを大切にしていきたいと、思っています。

2006年06月15日 12時02分 [削除]

代表の阿部です。


コメント嬉しく読ませて頂きました。


御自分が身につけてきたコミュニケーションが「我慢する」ということに気付かれたようですね。
大きな発見ですね。

我慢とコミュニケーションは一見関係が無い様に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、我慢はコミュニケーションの一つだと思います。

辛くても我慢、傷ついても我慢、怒りを感じても我慢、何かやりたくても我慢、気持ちも我慢・・・・。

我慢は「何も言わない」というコミュニケーション方法の一つですよね。

人間は生きていく上である程度の我慢も必要な時もあり、我慢できることで人間性が高められる事もあるのは事実であると思います。

しかし、それは死にたい気持ちを我慢、攻撃したいのを我慢、寂しいのを我慢、という形でしたら必要であっても、
傷つけられても我慢、イジメられても我慢、やりたいことを我慢、などとしているのとはちょっと意味が違ってきて、メンタルヘルスの面でも健康とは言えないと思います。
後者の方の我慢は必要な我慢ではなく、マゾ的我慢ですね(笑)


前回のコメントにも書かせて頂きましたが「気付くこと」はとっても大切な作業だと思っています。
今回我慢する傾向があるに気付かれたという事は、それだけで自分の状態を客観視する事が可能になりますよね。
その上で必要を感じた時に講座で学習した事を使うという一つの「選択肢」が増えているわけですから、いつもの「我慢する」の他に一つ選択肢があって自分自身の可能性は広がっているということになると思います。

10回我慢していたものを1回我慢ではなく「Iメッセージで伝える」という選択が出来たら、それはすごい変化です。
素敵な事ですよね。
分かってもらえるかどうかは「相手の問題」だそうです。
自分の気持ちを伝えるという事は「究極に自分を大切にしていること」ですから、自分に優しいという事です。
わがままでも自分勝手でもありません。

小さい頃自分の要望を持つ事、気持ちを言う事はわがままや自分勝手と言われてきた経験がある場合は、この山を越えるのは一苦労です。

しかし、我慢して心身共に病気になるのと、自分を大切にしてイキイキ過ごすのとでは・・・その人生の違いは一目瞭然だと思います。


私も「我慢は美徳!!」と思って生きてきて自分を強い奴!!と自画自賛していましたが、心理学やコミュニケーション学に出会ってから、
「我慢は自分に嘘つきで卑怯」
「伝える事は自分に優しくて健康にも良い」
と知り、アゴが落ちました(笑)

また、ある授業で「我慢が凄い人はガンになるよ」と知り、恐怖心で一杯になった事もあります。

脳内で分泌されるホルモンは私達の生命に大きな影響を及ぼしています。
意志とは違う分野(自律神経系)心臓を動かしたり、免疫を出したり、これらの分野は精神と密接です。

我慢ばかりして免疫力が下がるというのはすでに有名な話です。
免疫力が下がると病気にもなるのも当たり前、ガンもその一つなのではないかと考えさせられました。

ずっと自殺する事を考えてきた私ですが、実は命根性があることに今は気付き、精神に影響する食する食べ物にも自然を心がけ、心身共の健康を目指して生きる喜びを得るまでに変化しました。変わったな〜死に場所探さなくなったもん(>_<)


コメントに感謝して。   

2006年06月16日 16時03分 [削除]

***螺旋のちから***


昨日7月7日、富永滋也氏(先生と呼ばれるのがお嫌な方のようですから。笑)の講演・「依存症の回復」を、病気の当事者である私と、家族の立場である夫と、2人で聴講させて頂きました。

お話を聞いて、アディクションは「病名」、至る手段、方法が違うだけで、根本は共通する同じものなのだと強く感じました。

結婚して夫も子供達もいるのに、
それなりに生活を送って来た中で、
常に心の奥底から湧き上がってくるたとえ様の無い寂しさ、孤独感。
確固とした自分自身が無いという不安感。

家族の中で、妻であり母であるということ、
私のする事によってもたらされる、家族の苦しみさえ置き去りにし、
ひたすら己の事のみ狭い視野の中に囚われて来ました。

富永氏の語りは、共感し深く考えさせられることがとても多く、お恥ずかしいですが涙が溢れてどうしようもありませんでした・・・。
隣に座っていた夫も、泣きながらお話を聞いていたそうです。

自分のことをちゃんと他者に話せる力、
助けて欲しい、どうしても困った時は、
必要な相手に相談出来る強さを持てる様、
少しずつ凝り固まった心を、言葉を、
解きほぐしていく努力をして行きたいと思いました。

最後にこの講演を主催して下さったFCCNのスタッフの皆様方、

大切な体験を聞かせて下さった講師の富永滋也氏、

そして私と共に参加してくれた夫に、深く感謝を贈らせて頂きます。

本当にありがとうございました!


後日の阿部先生のカップルカウンセリングをとても楽しみにしております。
どうか宜しくお願い致します。

窓を開いてたくさんの風を取り入れたい・・・。










カモメ 2007年07月08日 11時08分 [削除]

カモメさんへ

コメントありがとうございます。

昨夜の講演会に参加され色々なことを感じられたのですね。
ご自身の中の常に心の奥底から湧き上がってくるたとえ様の無い寂しさや孤独感
そして
確固とした自分自身が無いという不安感を意識化されたようですね。

大きな気付きですよね。
その正体は何なのか 少しづつ知っていき
解きほぐしていけるようになるといいですね。

時間はかかると思いますが
富永氏の経験の通り 自身のことを語れるようになり
必要な人に助けて欲しいと言える力がついてくると
何かが変わりだすと私も経験上そう思います。

依存症の問題はカモメさんが気付かれたように
表面に出ているものは違えど
実は根底に流れているものは同じだと言われています。

それぞれが自分にあったものを選んで
空虚なこころに埋め合わせをしていくのだと思います。

NHKでも特集で言われていましたし
富永氏の経験
そして私の経験と多くの仲間たちの経験からも
依存症の問題と幼少期のことは大きく関連があると理解されています。

とはいえ そこに目を向けることと
そこを語ることには「痛み」を伴います。

凝り固まったこころ
凍りついたこころ
それらを解きほぐすことは時に逃げたくなるものです。

その時々は逃げながら
時にプチ再発をしながら
螺旋階段を上がっていくのが成長ですもんね。

私も一人の回復途上ですが
富永氏の講演を企画して本当に良かったと心から感じています。
もちろん主催者だっていうのに、私も泣いてましたよ(苦笑)
だって同じ仲間のお話ですもの・・・。

カップルカウンセリングのご予約の件は確かに賜りました。
この予約そのものが富永氏の言う「助けを求める力」そして
「話せる安全な場、安全な人を見つける作業」の一つだと思いますよ。

カモメさんの行動に私は感銘を受けています。

abe 2007年07月08日 19時43分 [削除]

私も昨日講演を聴きに行ったものです。
行く寸前までどうしようか迷っていました、
会場に行ったら依存症であることがバレてしまう・・・
知ってる人に会ったら嫌・・・
依存症になるのは駄目な奴だって証拠だって言われたらどうしよう・・・とか、
色々な思いを感じて、ドキドキしてたんです。
でも、行ってよかったと今言えます。
私は泣くのが苦手で講演を聴いてる最中も、こみ上げてくるものを必死に押さえていました。
そのせいか帰ってから頭痛がひどかったのです。
FCCNの代表の阿部さんもご自身の育った環境について最初の挨拶で話されていましたが、その段階ですでに私のこころは反応し、ドキドキがすごかったのです。
みなの前で言えるって凄いなと思いました。
だからこういう仕事が出来るのだろうとも思いました。
そして講師の富永さんも阿部さんと同じく
自身のことをちゃんと語られていたことに、とにかく感動しました。
同じ大学院を出てらっしゃるとのこと、羨ましいです、
噂ではFCCNのことは聞いていました、なにやら心理の専門の機関で凄い所があるって(笑)何がどう凄いのか分からなかったけれど
昨夜で少し分かった気がします。
幼少期のトラウマを扱ってくれる専門家がこの地域に居ることが凄いと思います。
私も阿部さんや富永さんと同様 傷ついて育ってきています。
今まで自分は依存症という病気にかかってるとんでもない失格人間だって
思ってたけど
昨日はFCCNの阿部さんやIFFの富永さんと、もしかして私は同類???って少し嬉しかったです(スイマセン)
希望を持ってやっていきます。

さき 2007年07月08日 19時56分 [削除]

チャットみたい(*^^*)

実は私も昨日参加させてもらいました。
こんなお話が中標津で聴けたなんて、ちょっと驚きです。
私は家族が依存症の立場で参加しました。
昨日
阿部さんのことも初めて見ました。
富永先生も初めて見ました。
正直テレビ見てるみたいでした。
美人とイケメンですもん驚きますよ(汗)
ただの偶然???それとも選び抜かれた??
名札を下げてたスタッフの方もキレイな人が多くて驚きました。
キレイな人、イケメンな人に興味ありありの私です。
すいません家族の依存症のことで行ったのはちゃんと
話を聴きました。不謹慎ばかりではありません(苦笑)
コメントがこの時間に集中するのかな、嬉しくなってコメントさせてもらいました、匿名にさせてもらいます。

2007年07月08日 20時08分 [削除]

さきさん、匿名さん コメントありがとうございます。
代表の阿部です


参加された一人一人の心の中で様々な思いを感じていらっしゃるようですね。

さきさんは 会場にいらっしゃる前に色々な思いを感じながらの来場だったようで
来る前から一杯一杯だったのではないですか(笑)
人が集まる場所に出向くというだけで結構一杯一杯になりますよね。
それなりの勇気が必要ではと思います。

そして主催する立場の人間としても
結構一杯一杯になるということも知っていてもらえたら
嬉しいです(笑)

私も人前で話したりするのが得意なくせに
これでも対人恐怖も持っているんですよ。
回復の道のりを歩んでくる中で成長してきた部分の一つです。

そしてさきさんがおっしゃるように
私達専門家も実は皆さまと同じ仲間であり
ちょっと先行く仲間なだけです。
専門家は完璧な人間だと誤解されがちですが
ちょっと先に回復の階段を登り始めただけで
途中で学びながら登っているのです。

私は死ぬまで登りつづける必要が自分にはあると思っています。
一筋縄でいかない私のトラウマちゃん・・・手ごわいですから(笑)


匿名さん 楽しくコメントを読ませて頂きました。

容姿にご興味があられるとのこと
人間ですから当然です。
視覚で外面をキャッチする動物ですし
その外面に対しても それぞれの嗜好もありますから
それぞれがその得た情報から色々と
脳内で分析し 感じるのですからね。

誰かにとっては美しいもの素敵なものも
他の誰かには嫌悪になる場合もありますし
もちろん逆もありますね。

ご家族のお立場での参加とのこと
何かヒントになって頂けたのではないでしょうか・・。

個別にも何名かから感想のメールがが届いています。

ではまたどこかで

abe 2007年07月09日 09時40分 [削除]

富永先生の講演会、参加させていただきました。
すごくためになりました。機能不全家族で育った弟が二人いるので、この先の対処法などの参考になりそうです。私の印象だと男性の方が自助など繋がりにくい感じがしているのですが、その理由も解ってきた気がします。貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。

とも 2007年07月09日 18時22分 [削除]

富永氏のお話、とっても心に響きました。
ご自分のお話をあそこまで開示してくださって本当に感動いたしました。
自分のことを話すことの大切さが、改めて分かり、私も勇気を持って話したいと思いました。

参加されたどの方のお顔も真剣で、勇気付けられた思いもいたしました。
このまま、勉強をし続けていくことの確かさも実感し、この講演会に参加できたことが
とっても嬉しく思っています。

講演の後、質問をされ、ご自分のことを話された三人の方の勇気と力に敬意を
表したいです。
とても考えさせられました。
ありがとうございました。




りんご 2007年07月10日 14時07分 [削除]

ともさん、りんごさん コメントありがとうございます。

代表の阿部です。先ほど仙台から北海道に戻り、今中標津空港に向かう飛行機の待ち時間中で千歳に居ます。

ともさん、講演会に参加されたのですね。

ともさんが感じられる男性の方が自助などに繋がりにくいという印象、私も感じています。
日本の文化そのものが男性に弱音を吐いたり
助けを求めるということを奪ってきているからだとも思います。
今だによく「男のくせに」とか「男なんだから泣くな」とか
真顔で言っておられる方を見かけると、なんとも切なくなってしまいます。
ちなみに私は息子が居ますが、息子が小さい頃私の父は孫(私の息子)に向かって
そのように言いまして・・・男でも悲しい時には泣いていいのよと後でフォローしたものです。


今回の富永氏の講演はそういった意味でも非常に貴重で
価値あるものだと思います。
すさまじい過去をお持ちの方は富永氏だけではなく
たくさん存在します。
しかし、回復や成長の道を歩み、尚専門家として
活動されてらっしゃるということが
人を惹きつけますし、心をうつメッセージが発信できるのだと私は思います。
また傷ついて生きてこられた方々って魅力的な方が多いんですよ〜(個人的な意見ですけど)(笑)
傷をそのままにしていると
周りの人を傷つけてしまいがちですが
癒し始めると回復や成長が起き、魅力を活かした何かができるようになると私は多くの方々を見てそう感じます。


りんごさんへ

参加ご苦労様でした。
開示することの大切さを感じられたようですね。

本当に富永氏の講演は心打つものでしたね。

トラウマの回復には、そのトラウマを外に出すこと(語ったり、表現したりなど)が大切な要素だと言われています。

トラウマを秘密として抱えてしまうと
本当に苦しいものです。

同時にトラウマを開示するには
相手を慎重に選ぶ必要もあります。

開示してさらに傷つく可能性があるからです。

富永氏はそのこともちゃんと伝えてらっしゃったのを
お気づきでしたか?
「安全な人・安全な場」を見つけなさいと・・・。

安全ではない人や場所だと
トラウマを比較されて割り引かれたり
あなたにも原因があったのではと言われたり
トラウマを与えた相手をかばうような発言を受けたりと
さらに傷口に塩を塗られる感覚になってしまう可能性もあります。

そういった意味でも
富永氏の言うように、開示する前に
安全な場、人をまず探して、選択し
それから開示することが大切だと思います。
安全な場、人というのはその場に出向いて
観察するのも大切ですね。

自助にしても、専門家にしても・・・。

そしてその場はひとつでもないし
人も一人ではなく
たくさん見つけていいんです。

自助だから安全とは限りません。

もし傷ついたり危険だと感じたら
その場から離れる、または
責任を持って自分の気持ちを伝えてみるという
ことも
必要になるかもしれませんね。
もしかしたら、機能不全な家庭で育ったことからの
後遺症の影響で誤解や思い込みをしている可能性だってないとは言えないですし

お前なんて生まなきゃ良かったなんて言われて育っていれば
自分の存在そのものが駄目だとか
迷惑をかけてるとか思い込んで生きているのは
当然の成り行きですから
何気ない相手のしぐさや言葉が
自分はこの場にふさわしくない・・・という思考に陥ってしまうことは
よく起こることですからね。

それでは長くなりました。

abe 2007年07月12日 10時32分 [削除]

先生、
 私にとって、とっても大切なことを教え、確認してくださって、とても感謝しています!

(安全な人・安全な場所)を探す ・見つける ・観察する ・または選択する・・・その上での開示。
それでも傷付いたり危険だと感じたら、その場から離れること、または責任を持って自分の気持を伝えること・・・・。

これからの長い歩みの中で、忘れないでいようと思いました。

私はかつてある場所で、何かの話の中で自分の離婚歴を一言、言ったことがありました。
自己開示という意識もなく・・・・話の流れで一言、サラッと私の口から自然に出たのです。

その場のあと、責任者の方から呼ばれ、そんなことは言うものではないと言われました。
私の中で??が生まれましたが、その時は(そういうものなの?)と自分の疑問を抱えた
まま帰って来ました。

今考えても、全然納得できません。
分かったことは、その場は私にとって、安心・安全な場ではなかったということでした。
ちなみに、その責任者の方も離婚の経験を持っていらっしゃいました。

今回、自己開示の大切さと同時に、その相手や場を慎重に選ぶことの重要さを心に刻む
ことができました。

心から感謝をいたします。
ありがとうございました!

りんご 2007年07月12日 17時15分 [削除]

りんごさんへ


コメントありがとうございます。

安全な場、安全な人を選ぶことが大事だということに
とても納得して下さっているのですね。

離婚歴のことを言った際に、そのような扱いを受けてらっしゃる
ご経験をお持ちなら、尚納得できるかもしれませんね。

自分自身のことを話したのですから、その責任は本人のものなのに
そんなことを言わないほうが良いと言われれば
頭も?????←こうなってしまいますね。

何気ないように感じますが、離婚ということをかなりネガティブに捉えてらっしゃる方のご意見だという印象を受けました。
言ったご本人もとのことですから、自分を恥じてしまっているのでしょうね・・・。
離婚を恥じるということも日本の文化背景に大きく関係していると感じます。
恥ることなどないのに、「世間さま」がやっかいな敵ですからね・・・日本は。

りんごさんも、言われた時は?????←こうだったでしょう・・・。

安全な場や安全な人というのは少ないように感じます。
ならば自分が安全な人になれるように努力して
安全な場を作ってしまえばいいんです。
これ結構皆さま気付かれていないのですが
時間はかかるけれど、出来るものですよ(笑)

まず、自分が安全な人になるだけのことです。

そしたら自然に人が集まってきます。
安全ではないことを言われたり、されたりしたら
アサーティブに自分はどう感じたかを主語にして伝えたらいいだけのことです。
責めたりイヤミを言ったらそれは自分が安全ではなくなるので(苦笑)人も離れて行ってしまいます。

でもちゃんと通じたら
相手も気付きにつながりますし・・

健全な対人関係って、お互いの努力がないと成り立ちませんよね。
安全であるための努力です。

*我慢しない
*自分の気持を伝える
*否定しない
*批判しない
*頼まれていないアドバイスはしない
*勝手に分析しない
*境界線を守る(踏み入らない、入れさせない)
*そのままを受け止める
*相手を尊重する
*自分も犠牲にしない
*セルフケアする

などです。
私は自分の傷に気がつき、うつという症状でサインが出てから、セラピーを受けるようになって9年になりますが
上記のことがやっと出来るようになって
気がついてみると本当に安全な場が出来ていました。

一歩外に出たら危険は山ほどあるけれど
上手に境界線を意識しながら生きています。

それではまた。

abe 2007年07月15日 18時44分 [削除]

横入りさせてもらいます。

私の周りは危険だらけなのです。
育った家族も
嫁ぎ先の親戚もです。
バイト先の古株さんもです。
友達も微妙です。

安全な場ってなかなかないなって感じていました。
自分が安全になれば良いという案は知りませんでした。
自然に人が寄ってくる・・・なんか分かるような気がします。
私の知っている唯一安全な人のことを思い起こしたら、、、
確かに人が寄っていってますわ。

安全になるための項目私も胸に刻ませていただきます。

セルフケアの一つとしてこの先も
トラウマケアを受け続けます。痛いけど(T_T)

2007年07月15日 23時40分 [削除]

こんばんは。

先生のコメント、勇気付けられました。

安全な場が少ないなら、自分が安全な人になるよう努力して安全な場をつくるということ。

それには今まで習ったいろいろなことを意識して出来るように努力していくこと・・・・時間が
かかりそうですが、「時間がかかるけれど出来るものですよ」という先生の言葉に勇気をいただきました。

まだまだ慣れなくて、境界線が寂しく感じる時もありますが、今の自分の段階なのだと受け止めています。

自分の成長につれて(自分が人の目を意識しつつも一人ですっくり立てたら)
きっと安全な人に少し近づけると思っています。

焦らず、でも人との関わりでは常に意識して安全な人になれるよう努力していきます。


いつも新しい気付きをくださって、やっぱり凄い!です。先生は。
ありがとうございました!

りんご 2007年07月16日 00時02分 [削除]

代表の阿部です。

横入りさん、大歓迎です。
この場は一人とFCCNクリニカルセンターとのやり取りではなく、大勢の方が見ていて下さる場でもあります。
なのでやり取りも、参加したくなったらどなたでも参加することが出来るんですよ。
批判や中傷など不適切なコメントは、削除されますが(笑)


安全な人になるという項目を胸に刻んで下さったのですね。
いつか気がついたら、周りに人が寄ってきているかもしてませんね。

トラウマケアを受けてらっしゃるとのこと、痛い作業に勇気を持って臨んでおられるのですね。
安全な場をすでにお持ちという証拠ですね。

何かが自分の中で変化しているのではないでしょうか?


りんごさんへ

境界線は時に寂しく感じるものです。

日本ではこの境界線を薄情だとか冷たいなどという枠に分類されることもあると思います。

しかし分かってる人は分かっています。

その一見冷たそう、寂しく感じる・・・
でも、よくみるとそこに大きな「お互いの存在の尊重」があると思います。

そして、その「ちょっと寂しい」という感覚こそが
健全な対人関係の距離なのだと思います。

習ってきていないので日本で育った女性には難しいと思います(笑)
私も共依存症でバリバリだった頃←すいませんヤンキー語ですf(^^;)

共依存の行動をやめようと回復に努力し始めたら
もう、寂しくて寂しくて
こころにぽっかり穴が開いてしまって・・・・
何を隠そう・・・・・入院してしまったんですよf(^^;)身体的疾患でしたけど、今思えば完全に精神からでした。

それとよく起こる間違いなのですが
気付きをくれた私が素晴らしいのではなく
気付いたのは御自分の力です。
御自分の無意識の中の「感性くん」に感謝されるのが良いと思います。


abe 2007年07月17日 23時47分 [削除]

あっという間?というか?毎回毎回気付きからの苦しみと向き合う苦しい日々?と言うか??今日で心理学講座を終えました。

何となくこれで終わりだと寂しいような?すべて諦めず受ける事ができた自分が嬉しいような・・修了書をもらう時は、嬉し涙か?悲し涙か?わからない様な涙がこぼれそうでした。

この体験は、私の人生にとってすばらしい体験になりました。

一緒に受講した皆様、先生には本当に素晴らしいものを頂いた気がします。

もっと自分から話かけたかったけど上手く出来ずに終わってしまって「もっと皆と仲良くお喋りしたかったなあー」なんて気持ちもありますが、一緒に受講した皆に「ありがとう」を伝えます。「ありがとーーーーう!みんなっ!」

つくし 2007年10月24日 17時17分 [削除]

こんばんは、りんごです。

私も今日、釧路心理学講座を終えました・・・・・。
2005年の夏に一度受けていたのですが、今回もう一度受けたいと強く思えて
再度受けたのです。
結果は、前回よりも深〜く納得できたり、疑問を確認できたり、本当に受けて
よかったという思いです。

何よりよかったと感じていることは、自分の問題として育った家族の問題を振り返ることが
出来たことでした。
前回、うっすらと感じていたことが、「やっぱり・・・そうだったのか!・・」と
体から力が抜けるような納得が得られたのでした。

自分がなぜこのように創られたのか尚一層分かった気がしました。
帰りのバスの中で「 勉強は大変だけど、諦めないで続けていこう。 」と思いました。
一緒に受講した人達とも、また別の講座やワークショップ等でお会いできる希望が
あります。

帰りの玄関で自助グループに出席する方とすれ違い、お互いに笑顔で会釈して
来ました。
そのような、ちょっとした繋がりがいつか大きな輪となって、一緒に歩める気がして
感慨深い思いにもなっていました。

私にとっても今回の受講は忘れられない講座になっています。ありがとうございました!

りんご 2007年10月24日 21時41分 [削除]

つくしさん、りんごさん

参加者として感想を載せて頂けたこととても嬉しく感じます。
ありがとうございました。
代表の阿部です。

このようにご自身の感想などを載せて頂けると
他にまだ受けたことが無い方や
関わりたくても不安がぬぐえない方
クリニカルセンターがどのようなレベルのことが
出来るのかなどの不安を持ってらっしゃる方にとって
一つの指針に成りえると私は考えています。


心理学講座は地域の為の教育講座という形で行っているので
まずは心理学に触れること
現代の様々な心理分野の問題を知っていくことは
とても大きな意味を持つと思います。

そして
改めて知っておいて欲しいことがあります、
他の機会にも伝えさせて頂いておりますが
心理学講座をした講師の私が素晴らしいのではなく
自己投資し、時間を調整し、学ぶ機会に身を置くという選択をしたのは
「御自分」です。

これらの選択には勇気も力も必要です。

それらを成し遂げた御自分の力を今一度
見てあげて
褒めてあげて下さいね。

反省や罵倒、責めは慣れていらっしゃる方が
多いですが
新しい選択肢として「自分を認める」ということも増やして
あげてもらえると私も講座を開催した立場としても
嬉しいです。

今回は釧路市、北見市および網走市での講座でしたが
63名位との出会いがありました。

多くの方が心理学に興味を持ち
自己投資して時間を調整し
学ぶ機会に身を置くという選択をされて会場に
足を運んでいる姿を見られただけで
感無量でした。

そして
全ての地域で、将来私の様に心理の専門家になりたいなと
感じ始めて下さっている方が存在したことを
確かめられた事もとても嬉しいことでした。

直接の資格習得を当センターでは担いませんが
どこよりも素晴らしい、力のある専門家になる為の
スキルは今後各地域で講座として行っていく予定です。

私自身もとても楽しみにしています。

abe 2007年10月29日 17時22分 [削除]

こんにちは!かもめです。

前回10月に開催された、
高尾先生の「ハコミ・セラピー・ワークショップ」に続いて、
12月1日・2日と中標津で行われた、
江夏先生のワークショップ「夢分析・夢カウンセリング」を受講させて頂きました。
参加された皆様、お疲れ様です〜!

まだワークショップ歴は2回なのですが、
毎回参加する前に、2日間では短すぎる〜と1度は思うのです。
けれど、2日間に圧縮・凝縮された内容の重さを、
1日目が終わる頃には、ど〜んと感じ、
2日目に入ると、どん!どん!どん!と、何段にもそれが積み重なっていき、
ほんの「入り口」に入っただけなのに、
奥の深さとこの重圧感!!

「見えない世界の真実」に少しでも近づこうと、
きっと頭(脳)と心(精神)がフル稼働をしていて、
普段その方面にちっとも働いていないから、
凄い負荷(といってもプラスの)が掛かっているのだろうなと思いました。

やがてその状態に段々慣れてくると、
この場になっても、やっぱり自分の周りに作ってしまう見えないバリアー・壁が、
どんどん解けていって、他のみんなと一緒になり、
「一体感」を強く感じることが出来る様な気がしました。

その「個」ではない、「全」の感覚がとても好きです。

全員で色々な課題をこなす時も、
お互いが「共鳴」しあっているようで、
とても不思議な体験でした。

少し自分が弱っていた時期だったので、
尚更皆さんのパワーを感じ、一杯分けて頂きました。
ありがとうございます。(笑)

★夢が現実を変えていく「ツール」になる
 
★夢の中に出てきたテーマは、本人にとって扱えるものである

★夢はハイヤーセルフからの、プラスのメッセージである

★夢の書き換えができる

目だけでは足りず、体中から古いウロコがぽろぽろと落ちたせいで、
何だかとても涼しくて風邪をひきそうです。(笑)
教えて頂いたことは沢山ありすぎて、書き切れません。

そして今回は新たに、
「クライエント」と「セラピスト」の立場を、
初めて意識することが出来た様に思います。
「投影」を自覚する「客観性」が必要だということも。

講師の江夏先生を筆頭に、参加された全員の方、
この出会いと機会を与えて下さった、
全ての方に感謝します。

少しでも知識を深めたい!
知りたいことがあり過ぎてどうしよう!と、
唯々焦ってクルクルと回っている私に、
「分析の精度」という方向性を与えて頂きました。

まだまだはるか遠くの灯台の様な光ですが、
そちらに向かって、一歩一歩、少しずつ、
進んで行きたいと思います。

最後ですが、ワークショップへの参加を迷われている方へ

私もまだ参加歴2回目で、最初、参加の申し込みにも、
ドキドキしてとても迷いましたが、

どうか少しだけ勇気を出してみて下さい。
得られるものはとても大きいですし、
自分の中の新しい扉が、きっと開くと思います。

受講後の、今の気持ちを書かせて頂きました。
長文になってしまいすみません・・・

































かもめ 2007年12月08日 12時14分 [削除]

かもめさんに同感!してコメントに参加しました。

私もワークショップ2度目ですが、最初参加するまでは勇気でなくて、かなり迷いました。ギリギリになって「えーい!どうにでもしてー!」という思いで参加しました。
ワークショップは全自分を使うような感じがするので疲れますが、後で感じる「参加して本当に良かったー」と思うジワジワ感が好きです。このジワジワ感を味わいたくて、また必ず参加します。予想もしない自分発見が体験できて、それは自分の宝になります。それに初めましての方でも同じ頑張っている仲間がたくさんいるんだとそれを感じられるだけでも嬉しくなります。「参加したいな・・・」と思うときはもう参加できる準備が出来ていると思いますよ。
そう思ってる人がいたら、今度のワークショップで待ってますよ!

エコ 2007年12月12日 11時41分 [削除]

かもめさんとエコさんへ

はじめまして。
ハンドルネーム ルナと言います。
お二人のワークショップ参加体験やまだ参加できないで
怯えている私たち大勢に向けての言葉
とても心にしみました。
毎回毎回恐怖で申し込みが出来ないでいる私なのです。
自分の傷に向き合うのも怖いけど
他の人たちと会うのも怖い
私のことを受け入れてくれないに決まってるとか
色々悪い方向に考えてしまう自分から抜け出すことがまだ出来ずにいるようです。
今はこんな自分もいたわってあげたいと思っています。
あと私の生活レベルから考えるとお値段も決して安い方ではないのも事実です。
母子家庭や生活保護の方は半額だと友人から聞きました。
あいにく私は既婚者なので適用されません。
でも今回のおふたりのメッセージを読んだら
FCCNのワークショップに参加する階段を
一歩登れた感じがしています。
ありがとうございます。
そしてまだ無理かもしれないけど
いつか申し込みをしたいと思っていますので
それまで待っていてもらえると嬉しいです。
その頃にはもう卒業されてるかもしれませんけど、、、、

ルナ 2007年12月13日 09時10分 [削除]

ルナさんへ

コメントとても嬉しく読ませていただきました。
ありがとうございます。

お願いだから卒業させないでぇー(笑)
いつまでも学びたいと思っているので(お金が続く限り)
これからも参加したいと思っていますよ。
参加後は参加費の何倍もの価値をもらって帰ってきますよ。
けれど私も無理しないで自分のペースを大切にして進んでいこうと思っています。

ルナさんもルナさんのペースでゆっくりきてくださいね。
これから先はまだまだ長いですから!

私も未だに人見知りもするし緊張しますよー。
けれどやめられないワークショップ(笑)

一緒に学べる日を楽しみにしています。



エコ 2007年12月13日 17時45分 [削除]

こんにちは!

ルナさん、エコさん、コメントをありがとうございます。
読ませて頂いて、「ここにも仲間がいる!」と実感し、
共感して頂いた嬉しさで、胸が一杯です。

私の最初は、自助グループへの参加がスタートでした。
今も出来るだけ出席する様にしています。

エコさんのおっしゃる様に、
無理をしない自分のペースがベストです。
そこにちょっぴり「勇気」をプラスすると、
周りの景色や、自分の心の中が整理され、
どんどん鮮明になって来ると思います。
今まではっきり見えなかった、
すぐ隣にいる仲間の存在も、
きっと実感出来るようになりますよ。

ルナさんやエコさんとお茶でも飲みながら、
(すみません、珈琲・紅茶・緑茶が大好きなもので。)
色んなお話をしてみたいな〜
コタツを囲んでいる姿をついイメージしてしまう
寒がりかもめでした。


























かもめ 2007年12月15日 12時16分 [削除]

こんにちは、りんごです。

久しぶりにFCCNのホームページを開きました。
現在、新しく与えられた勉強の場にアップアップ状態で
ここを開く余裕が湧かずに過ごしていました。

今日は午後から、夢のワークショップの
フォローアップ勉強会があります。
ハイヤーセルフが、私に「ここを開いて御覧なさい」と
言ってくれたのでしょう。
何気なく開きました。

そして、かもめさん、エコさん、ルナさんにお会い出来ました!!
かもめさん、エコさんのコメントに大きな共感とともに嬉しさが湧き上がっています。
かもめさんが書いてくださった四つの★、すぐにメモしました。
そう!そうなのよね!!かもめさん! 全く同感です。

悪夢のような夢も、決してそうではなくて
ハイヤーセルフからのプラスのメッセージが
入っていることが分かって、
今の私は夢がどんな内容でも、楽しみにさえなりました。

エコさんも緊張しながら参加されたのですね。
緊張しますよね!
初めて会う人達なのですものね。
でも参加されて、同じ仲間がいると感じられたこと、とても嬉しく思いました。

参加されている人それぞれが、自分の問題を抱えながらも、勇気を持って
ここに居られるんだと思うと、それだけで私は感動しています。
励まされる思いになります。

ルナさん、ご自分のペースでいらしてくださいね。

いつか、いつかお会い出来ましたら嬉しいです。
ずっと待っていたい・・・・そんな心境になっています。










りんご 2007年12月20日 09時05分 [削除]

西尾和美先生のワークに参加させて頂きました。正直な感想‥‥‥西尾先生が畏れ多くて近づけませんでした(T^T)

ワークはとても良かったと思います。内容は勿論、全体の雰囲気も緩やかで(でも時間が経つのは早かった)濃密な感じがしました。

残念なのが、自分の殻の堅さでした(T_T)
ロープレ最中に涙が出そうになっても、素敵な曲に涙が出そうになっても、強い力で押し込まれてしまい、感情が冷めていって…(T.T)

我ながらかなりもどかしくありましたが、それでも充実感があり、参加出来て良かったと思います。
未だ余韻覚め非ずでのコメントで申し訳ありませんが、ワークでの感覚を大事にしたいと思います。

阿部先生、スタッフの方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます!!

ゆん 2008年10月02日 22時22分 [削除]

西尾先生のワークショップに参加させてもらえました。阿部先生こんなチャンスを与えてくれて感謝です。涙涙また涙のワークでしたが帰りには何だか分からない充実感とすがすがしさがありました。ワークショップ参加やみつきになりそうです。苦笑 FCCNさんの企画はまた絶対参加させてもらいます!

2008年10月03日 10時34分 [削除]

ゆんさんへ

コメント嬉しく拝見させて頂きました。代表の阿部です。
参加者の感想として載せて頂けるのは、まだ勇気が持てない方々にとってよい刺激になりますので、FCCNとしてもとてもありがたいことです。感謝いたします。

西尾先生が畏れ多くて近づけませんでしたか・・・。最初は当然のことと思います。私も11年前はそうでした。オーラが凄すぎて(笑)
こ・こ・この人があの本を書いた人!!ってな具合で後ずさりしてました(笑)今でも時々緊張します。臨床心理の世界では偉大な貢献をされてらっしゃる方ですからね。

ワークの中でご自分の殻の固さを感じられもどかしさもあった様ですね。
殻が固ければ固いほど過去の辛さの大きさと比例するとも考えられています。

もどかしさを感じながらも充実感も感じられ、参加を選択されたことに良かったと感じることができたとのこと。本当に良かったですね。
企画はさせて頂きましたが、選択され行動に移せたのは他の誰でもないゆんさんご自身です。
大きな大きな素晴らしいことだと私は思います。

私も9月は東京でも西尾三昧だったのですごく元気になれました。



やみつきになりそうな方へ


コメントありがとうございます。嬉しく読ませて頂きました。
涙涙だったようですね。
そんな中でなんだか分からない充実感とすがすがしさを感じられたとのこと、素敵な経験だったのではないでしょうか。
ワークショップがやみつき・・・よ〜く分かります。
私も11年すっかりやみつきですもの(笑)そして参加するごとに何か目には見えないけれど確実に自分の中の何かが良いほうに変わっていくのを感じているので今後も続けていこうと思ってもいます。癒しはどんなにやってもやリ過ぎることはありませんから。やった分だけ自分にも周りにも優しくなれる気がします。
FCCNの企画に参加をしてもらえるとのこと、とても嬉しいです。
今年もまた12月に私が、道東のどこかの温泉で「2DAY癒しのワークショップ」を開催する予定です。
2dayなので深く行うために少人数枠となりますが日程などが決まれば御案内させて頂きます。

来年もその後もFCCN企画はまたまた目白押しですよ!

FCCN 阿部

abe 2008年10月04日 08時02分 [削除]

今日、ナラティブセラピー体験を受講しました。
自分を労わるのが下手くそなので、今日は
1年間よくやってきた自分へたまにはご褒美!と参加を決めました。

・・・とってもおもしろかったです!
超ぶきっちょな私が手作りした「問題ちゃん」
けっこうお気に入り☆
お家でも語ってもらおうかなーと思っています。

もし、「私」が話すのだったら、こんなにひらけなかったかもしれません。
私の「問題ちゃん」は、ほとんど誰にも合わせたことのない、デリケートな箱入り娘ですので・・・

でも、いざ本人に語らせてみると、どこがデリケートなんだか(汗)私が大事にしまいすぎていたのかな?
向き合うのって大変だけれど、今回は問題ちゃんが勝手に語ってくれたので、
私自身はかなり楽をできました。

問題ちゃんの爆発発言を一生懸命きいて、書きとめてくださった相手方にとても感謝しています。

阿部さん、石山さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

misa 2008年12月20日 21時15分 [削除]

misaさん、お疲れ様!私もナラティブセラピー初体験だった恵里子です。
私の「問題くん」は
その「何でも丸呑みしてくれそうな大きな口」と
「バリバリ食べてくれそうな牙」に惹かれて手に取ったぬいぐるみのワニでしたが
・・・本当に、勝手に喋ってくれましたよね!!
それに、ペアの方が優しく聞いてくれるにつれて
だんだんと変わっていったのが興味深かったです。

私の中の「問題くん」は、それまで暴れてばかりいました。
私が感じないようにする為に「そこ」にため込んだ怒りの塊だと思って「ワニくん」にしたのに
ワニ君が今まで自分が考えてもみなかった事を喋り出したのにはビックリでした。
勿論しゃべっているのは私の口なのですが・・・
でも、今までそんな事は考えてもみなかった事だったので。
最後に出た結論「もう、怒りは食べなくっていいんだよ。」は
云いながら自分で自分に「!!!」でした。
今まで怒りを発散できずにため込んできた「ネガ」だったのに
ゆかりさんの説明通りにちゃんと「ポジ」にひっくり返ってくれました。
・・・勝手に(笑)

自分としては先日、石山さんにコメントした内容ともかぶる問題だったので
少し楽チンになりました。
実際「話して」みると意外にカワイイ奴でした。
今まで無視してきて悪かったなあ、という感じです。
擬人化すると可愛くなりますね。
残り5回、今から楽しみです。
私の「食べちゃうぞ君」に優しくしてくれたKちゃん、ありがとう!

恵里子 2008年12月20日 22時34分 [削除]

misaさん&恵里子さんへ


コメント嬉しく拝見させて頂きました。
参加して下さった上に、このようなコメントを載せて頂けるのはとても喜ばしいことです。心から感謝いたします。

misaさん、ご褒美参加だったのですね。
素敵な選択が出来る力をお持ちなのですね。自分に一番ご褒美って必要だと私は思います。

今回の企画はセラピーなどを知らない人にとって体験するのが目的のひとつでもありますので
初の体験をして頂けた上、良い経験となったようでとても嬉しいです。

昨日の手法、とっても面白かったでしょう。
意外な発見もあったようですね。心理分野のセラピーというのは
自己探求に非常に意味を持つと考えられています。
本人が気付いていなくても本人に力があるので、このような経験につながるのですよ。
凄いですね。

misaさんの問題ちゃんは思ったよりもデリケートではなく力のある意志をしっかり持って主張できる子だったのですね。本人も気づいてもらえてきっと嬉しいかもしれませんね。


恵里子さん、「!!!」の体験が出来たとのこと、嬉しく思います。
力がありますね〜恵里子さんも。

「食べちゃうぞ君」を本当の意味で理解してあげられた上、ネガからポジに認識が変わったのですね。
あの手法も面白いでしょう?
話してみると見かけによらず(笑)カワイイ奴だったようですね。
あの手法は、最初と最後の問題くんに対する気持ちに変化が出ることで有名な手法です。

けな気な奴だということが分かって頂けると思います。

残りの5回の講座も楽しみにしていてくださいね。
月1回なので春までかかってしまいますが、きっと更なる自己探求が進まれることと思います。同時に心理の学びにもなると思います。
自己探求が、生きにくさを改善していくことにつながっていることにも気付いて頂けると思います。



abe 2008年12月21日 09時48分 [削除]

参加して5ヶ月もたっていますが・・・
ナラティブセラピーでみつけた問題ちゃんがなんと最近変化したので、コメントしたくなりました☆

あのとき、問題ちゃんは唇おばけでした。
おしゃべりで高飛車でいやらしいと思ってた。


けど、違いました。あの子は本当の私だった。

しかも私が小さいことから諦めてきたことを、この子は恐れずにしてくれるんです。

母にまとわりつくことも、聞いてもらうことも、こっちを向いてもらうことも諦めてきた。
わがままって思われないように顔色をうかがって、いい子でいようと必死だった。


この子は違うよ。
「何をしても、misaは私を大好きでいてくれる」って、私を信じていろんなわがままをしてくれる。

楽しいときも悲しいときも私のこと忘れないで!
こっちを見て!!
そんなこと、私とお話することよりも大事じゃない。

家事なんかより、遊びなんかより、仕事なんかより、
とにかく私を見て!!


私が怒っても下を向いてなんかいないし、顔色をうかがうこともないし、ちゃんと自分を主張してくれるんだ。


それにね、この子、助けあいたいと思っている。
misaが疲れた顔をして、「自分だけが苦労してる」って状態はいやなの。

邪魔ものになんてなりたくない。
家族だから、misaが大好きだから、
協力して生きていきたいって思っているの。


それが私のしたかったこと。
母が自分を犠牲にして世話をされて邪魔者になるんじゃなくって、
家族で助け合って生きてきたかった。
なんだか一歩前に進めた?気持ちでいます。

misa 2009年05月26日 08時35分 [削除]

Misaさんへ

こんにちは
今日は札幌から阿部です。
コメント大切に読ませていただきました。

ナラティブセラピーの「問題ちゃん」への気づき
この5ヶ月で変化されたのですね。

自分が諦めてきたことをしている
本当の自分だったという気づき・・とても深い大きな気づきが得られたのですね。

愛おしい存在ですね。問題ちゃんって。


母親が色々なお世話をしてくれるのは一見嬉しいことのように見えますが
「自分を犠牲にしている」というオーラがあれば
子どもはとっても悲しいですよね。
自己犠牲にはイライラはつき物ですし
子どもにとって罪悪感製造は加速します。

家族で助け合いたかった
本当にそうですよね。
そして母親も含め、それぞれが自分のことも大切にして
気持ちよく人生を歩めていたら
とても素敵ですよね、
自然に自尊心も育ちますものね。

私も不幸な母、犠牲者の母は
私の自尊心に影響がありましたもの・・・

誰よりもmisaちゃんのことを信じて助け合いたいと思ってくれている問題ちゃんにくれぐれもよろしくお伝え下さい。

abe 2009年05月30日 09時39分 [削除]

この場にコメントを付けさせて頂きます。

1月14・15今日までの川湯ワークショップに参加して来ました。
本当に貴重な時間を過ごせたと思っています。

ヘロヘロです
ゆかり先生はあのワークを3回もこなしていらっしゃるなんて驚きを超えて
超人化です(笑)

参加された皆様のワークも素晴らしかった
おまけに
南のスピリットタイム
笑うということをしばらく忘れていたように思いました。
そんなことを気づかせてくれた貴重な時間
そして
ゆかり先生、とうやま先生、森本先生の3人の先生たちが
良い味出してくれて
私のおなかの皮もよじれました。
豚のしっぽもゴキブリゲームも最高でした。

また参加したいです絶対><

ハンノキ 2012年01月15日 22時39分 [削除]

今日斜里でのゲートキーパー研修に参加した者です。
今日は参加して良かったと思えました。
阿部先生の存在は存じ上げていませんでしたが、こんな近くに阿部先生のような先生がいらっしゃったことに驚きました。
先生の話はとても心に響いたし、研修に参加しに行った自分が偉いと思えました。
ありがとうございました。
トラウマという言葉とアダルトチルドレンという言葉
そして機能不全家族という言葉を知ってから阿部先生の人生が変わっていったという話にとても興味を持ちました。
先生は本を読み漁ったと言っていたので
私も少し本を読むことから始めてみようかと思います。
心理の仕事にも興味があります。
今日は本当にありがとうございました。

free 2012年08月31日 22時07分 [削除]

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