2009年03月10日(火)

パーソナリティ障害@(境界性=ボーダーライン=BPD) [トラウマ]

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みなさまこんにちは。代表の阿部です。
日本では卒業や学期末、年度末など「節目」の時期ですね。
皆様の周りにはどんな節目がありますか?
さて今回は人の性格、パーソナリティにおいての特徴の一つとして
「境界線パーソナリティ障害(ボーダーライン)」
について考えていきたいと思います。

今回ご紹介させて頂く参考著書は

@境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 牛島定信監修 講談社健康ライブラリーイラスト版

A自傷行為と辛い感情に悩む人のために ロレーヌ・ベル著 井沢功一朗・松岡律 訳 伊藤絵美 序文 誠信書房

B境界例と自己愛の障害 理解と治療に向けて 井上果子・松井豊 著 サイエンス社

Cパーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか 岡田尊司 著 PHP新書

D境界性人格障害=BPD はれものにさわるような毎日を過ごしている方々へ ポール・メイソン&ランディ・クリガー 著 荒井秀樹 野村祐子 束原美和子 訳 星和書店
この著書はBPDの家族や恋人に役立つ本です。

心理の専門家を目指されている方、活字から理解を深めたい方などは多くの著書を読まれ
多方面からの理解を知っていくことも役に立つと思います。

さて今回は一般の方にも分かりやすいように
上記の本の中で特に理解しやすい様に簡単に説明されている@の
著書を元に考えていきたいと思います。


まずこの著書の帯に書かれている文面は非常に簡潔にこの障害の特徴を表していると
思いますので紹介させて頂こうと思います。

(自ら対人関係を壊してしまう人たち)
「激しい怒りは見捨てないで!という叫び。
 未熟なパーソナリティが生む障害の実態とは?」


この様になっています。
前回の記事でも扱ってみましたが、私たちの身近には意外とこの様な「自ら壊す」破壊行動の
ようなものがあるのではないでしょうか。

ちなみに過去の私を思い返すとこの言葉は耳の痛いものでもあります(汗)

私の著書の中にも書かせて頂きましたが
自分がACだと自覚して心のケアを受ける前の私はまさにBPDそのもの
当時はそんな知識もないので自分というものも客観的に認識することはできていませんでした。
全て周りのせいにして、もしくは極端に自分のせいにするかの白黒思考
感情が麻痺していることにも気付かず表現できる感情は「怒り」のみ
しかも爆発という形
自分を愛してくれる彼には、平穏な日々が来るとどこからともなくやってくる
「ハカイダー01」死ぬ殺す別れるの大騒ぎ
女と口をきこうものなら・・・大暴れ(−−;;;)
あげくの果てはそんな相手を恨み、最低な奴だと罵り、自分はうつに落ち込み寝込む。
ちょっとそろそろ居心地悪くなってきたので
この辺で、著書に入りたいと思います(汗汗汗)




<境界性パーソナリティ障害>


「特徴」

    1境界という言葉に象徴されるように、境界性パーソナリティ障害は
    神経症統合失調症に似ている面があります。

  補足>

   神経症 ささいなことが不安でたまらなくなったり強いストレスの為に自分が
   自分でないように感じるなど心の問題が精神身体症状になって現れる状態
   現在は不安障害、解離性障害などと病名が使われている


   統合失調症  妄想や幻聴などの症状が現れ現実の捉え方が大きく
   ゆがんでしまう病気です。ものの見方や考え方に一貫性がなくなってしまう



    2他のパーソナリティ障害と区別つけにくい

       反社会性、演技性、自己愛性との共通点が多く見られる


    3発達障害やうつとの関連も

       大人の発達障害に見られる衝動性や、うつ病にみられる気分の浮き沈み
       これらは境界性パーソナリティ障害とよく似ているので
       関連が疑われている



 多様な症状は3つに大別される


@ 感情の不安定さ

   つねに見捨てられるのではという不安を抱えており、ささいなことで
   急に怒ったり、激しく落ち込んだりします。調子がよいようでも
   急に不安や焦燥感に襲われます。


A 対人関係の不安定さ

   絶賛していた相手への期待が少しでもそこなわれるといきなり
   責め立てて悪口を言うなど、過剰な理想化と過小評価を繰り返し
   安定した人間関係を築くことができません。


B 行動の不安定さ

   過食や家庭内暴力など、衝動的な行動を繰り返したり自殺すると
   騒いだり、リストカットなどの自傷行為をしたりします。薬物や無防備
   なセックスに走ることもあります。



  ※ 自己イメージが不安定

     自分はこういう人間であるという自己イメージが描けないでいるため
     感情の動揺が自分を傷つけるような行動に結びつきやすい


  ※ 認知の仕方が不安定

     対人関係での強いストレスがきっかけで、妄想的な思い込みや、自分が
     自分でないような離人症状に襲われ、問題行動を起こしてしまうことも


  ※ 人とのちょっとしたすれ違いにも心が大きく揺れ動く
  ※ 人への評価が極端に変わるため、この人とは付き合えないと人
    が離れていくことも



 <病因>


   これが原因と断定することは難しく様々な説が唱えられているとされています


  ● 生まれ持った気質が原因説
  ● 育て方の影響が原因説
  ● セロトニン系の低下が原因説
  ● 遺伝的な要因が原因説
  ● 思春期の人間関係が原因説

<行動> 特徴の主なもの


 自分を傷つけることで気持を落ち着かせる
 見捨てられることへの不安から自傷へ走る
 動揺や不安から暴飲暴食や嘔吐を繰り返す
 薬物に依存する
 自分で自分のからだをいじめることにためらいがない
 相手をコロコロ変えて恋愛をする
 不特定多数の相手とSEXをする
 べったりした恋愛かと思うと急に解消する
 問題行動を起こすことで自分を守っている
 ささいなことにも敏感に反応し激しい怒りに捉われる
 怒りのコントロールが利かず暴力になることもある
 身近な人を暴力のハケグチ・対象とする
 他人には過剰なまでの気遣いをする
 職場など人が集まる場で次から次と異性に言い寄る
 相手の状況を考えないで連絡をする
 思いどおりにならないと激しく怒る  など



<未分化な感情>


  怒っているとき同時に恐怖を感じている
  十分に満たされない慢性的な不満がささいなことで爆発する
  自分で怒りをコントロールできない
  目標がコロコロ変わるので職を転々とすることもある
  良いか悪いかで自分や他人を判断する
  漠然とした不安や空虚さを感じている
  他人に確認や保証を求める
  執拗な要求を続ける
  
  

補足>  怒りは誰にでもある自然な感情です。通常は腹立たしい思いだけで
     ある程度怒りの表わし方もコントロールできるものです。
     しかし境界性パーソナリティ障害の人の怒りはもっと複雑であり
     相手を徹底的に攻撃せずにはいられない激しさが特徴です。



<対人関係>


  幼いころに味わった母親が離れてしまうという不安を克服できていないことも多い
  コロコロと態度が変わる
  理想化とこきおろし
  部分的なことしか目に入らない
  顔見知り程度でも大の仲良しのように親しげにふるまう
  嫌な奴と思うと良い面に気付かない
  人間の一面しかみない
  人を巻き込む
  人に自分の葛藤や衝動を押しつける
  自分の中に湧きこった感情や衝動を周りのせいにして巻き込む
  トラブルを作る
  あちこちで悪口を言いふらしたり、もめごとをまき散らす
  あの人がこう言ってたよなど大袈裟にいう
  嫌がらせのFAXや電話などもできる
  相手がすべて悪いか自分がすべて悪いかのどちらか
  



<治療方法>


  ● 個人精神療法
  ● 薬物療法
  ● 入院治療
  ● 家族支援
  ● 社会療法
  ● コミュニケーション練習
  ● 心理教育

 必要に応じてこのような治療方法があるとされています。
 精神療法や心理教育、仲間との出会い、コミュニケーションスキルの練習などだいたい7年間
 自分の問題に向き合っていくと改善は起こると思います。

 諦めないで回復への一歩を踏み出してみるのはどうでしょう?
 この障害を人ごとだと思っている方が多いですが、私の尊敬する先生の一人は
 人間は境界性パーソナリティ障害の特徴を何かしら皆持っているものだと言っている
 先生もいらっしゃいますが、私はこの意見に賛成の立場の一人です。
 トラウマのない人間はいないですし、皆何かしらの問題を抱えていることの
 ほうが自然だと思っています。
 同時に、知識を得て必要な癒しや、人間関係スキルの向上をしていくうちに
 人間的に成長が訪れて、このような特徴が静まっていくのだと思っています。 

 

Posted by abe at 08時54分   Comment ( 21 )

コメント

いつもこっそり仕事場からFCCNのサイトを見て勉強させてもらっています。
私は自分の母親がボーダーだったなとカウンセリングを受けたり、心理の学びをしていくうちに気が付いてしまいました。
前回FCCNで紹介していた「母に心を引き裂かれて」を読んだ時に衝撃が走ったことは記憶に新しいです。
でもこうして今回の阿部先生の記事を読んでいると、私自身のことが描写されているようにも思います。
阿部先生ではないですが、、、汗×10かもです。
まぁボーダーの母親に育てられた娘ですから、自身がボーダーになる確率は高いですよね?やっぱ、、、、
治るのに7年というのはS先生もN先生も言っていましたね。
そう考えたら私はまだカウンセリング歴1年、、、、まだまだ治りませんね(汗)
でも諦めません。FCCNとつながっていますから。

2009年03月17日 22時19分 [削除]

何故でしょう... 泣きそうです...   以前、心理学講座で「人格障害の特徴は誰にもある」と仰っており、とても安堵しました。   私事ですが仕事が忙しく自分の許容範囲を越えているのに気づかずに頑張っていましたが、ミスが連発し人間関係にも影響が出ました。 すぐにテンパってしまい、怒りの反応や人を恨む自分を憎む、自己嫌悪の日々が続いてました。 今は仕事が落ち着き、気持ちも落ち着きつつありますが、正に今回のトピックスに当てはまるような感じで、当時は自分が壊れていくようにも感じ、焦りもあり、不安と恐怖でいっぱいになりました。そして不安と恐怖は怒りという形で表れ、正に爆発であり自分じゃなくないように感じました。   またハカイダーになる自分に止めれない自分に悲しくなり久しぶりに絶望を感じました。私のハカイダーぶりはまだ現在進行形ですが(泣)   私はパーソナリティ障害かと言えば肯定も否定も出来ませんし、調べるうちに具合も悪くなり混乱してしまいます。先日はホントに自分がパーソナリティ障害になったかも...と思いました。落ち着きを取り戻した頃に気づいたのですが(汗) ハカイダー状態ではそういうことは全く頭になかったです(汗)   今は先生のカウンセリングを主とし、幾つかの本を参考にセルフケアを心掛けていますがセルフケアはあまり進歩せずですが...   私は幾つかの病院では拒否を受けましたし、疑わしい病名さえ教えて貰えず、病院は諦めました。 今回のこともあり、私は「生きてていいのか」「生きていてはいけない」と真剣に悩みました(汗)   先日の石山さんのトピックスで「恋愛依存」があると気づきましたし(滝汗)まだ否認中ですが(笑)   私は今のままでいいのか不安になります。まだまだ自己肯定が低く、他人に頼ってます。自己肯定、ありのままの自分を受け入れるって本当に難しいです。   でも阿部先生が道東で頑張って下さっているのは嬉しいです。私には奇跡だと感じるくらいに未だに夢かも...とも思ってしまいます(笑) そして阿部先生に続いて頑張られている方々もスゴいと思っています。力があると言うのですかね...上手く言葉に出来ませんが... 支離滅裂な内容ですみません。

ゆん 2009年03月17日 23時14分 [削除]

Mさん&ゆんさん


コメント嬉しかったです。
私は今、休暇で家族旅行中です。
初めての岡山&四国の旅に5時前から起きちゃってるハイテンションの阿部です。

さて
Mさん、お母様のBPDという認識の他に自分にも当てはまるなと気づかれたのですね。
ショックですよね〜結構
私が自分の自覚に至ったのはこの11年間で自分の心の傷の癒しに向き合って、心理学の学びも平行して行ってきた中で
ある時、このBPDの特徴について学んだのです。
一番最初は自分の身近な人で思い当たる人が居たので驚きと共に人事でした、
しかし何度も学習の中で出てきていたある時
あれ??あれれれれ?これってセラピー受ける前の私じゃね???あれをBPDと言うのかよ!納得いかん!私はただただ必死に生きていただけ
ただただトラウマの後遺症に支配されていただけ
そうなんです。トラウマの後遺症に支配されてひっちゃかめっちゃかになってる特徴がどうやら専門的にはBPDとされるわけです。
なぁ〜んだそうか!と今は理解しています。
パーソナリティ障害も時間をかけてトラウマを癒していき
コミュニケーションを習い、人間関係のリハビリをしていくうちに
治るってことだと分かりました。
だって実際11年前の私と今の私は別人並みに違いがありますもの
まず、暴れない!(^^;)威張れるのか微妙だけど


ゆんさん、調子悪かったようですね。
自分が生きていていいのかと思ったくらいですから
そりゃ〜かなりの調子の悪さです。
私もずっとそう思っていましたけどね(苦笑)

とはいえ客観的に自分を見ていること自体、以前とは違うのではないでしょうか
もちろんコントロール効かないことに落ち込むこともあるとは思いますけど
気づいていない時の荒れようとは確実に違ってくるものですからね、人間って

ゆんさんが書いて下さっていますが
本当に斎藤先生や西尾先生を道東に呼んでもらえるみなさんが心底羨ましいですもの
こういうチャンスを道東にもたらせてもらってるって誇りです。

ではまた会いましょうね

abe 2009年03月19日 09時50分 [削除]

ちょうど、ドナルド・ガットンの「バタラーの心理学」を読んでいたので(3回目!…私もしつこいなあ)
タイムリーなトピックに「うんうん」と頷きながら
居心地悪く(笑)読ませていただきました。
この本には、境界型パーソナリティー障害のケースがてんこ盛りに書かれていて
今までとは違う視点に本当に驚きました。
これまでは、DVの被害者にトラウマ反応があるという見識が、
実は加害側にもあり、それが境界例の特徴と同じであるという話は目から鱗が10枚くらい落ちるものでした。
母親への分離不安があり、父親からの恥辱の体験があり、
親密な人間関係に対する恐怖に匹敵する不安から
暴力という方法でしか人間関係や、自分を保てないゆえのDVの発現なのだという事は
物凄い発見でした。
加害側から自分を見つめなおす事がこんなに大事で分かりやすい事とは
思いもよらない事でした。

トピックにあった@の本は、前にも講座でご紹介され、本棚にあるのですが
・・・なんか、恐ろしいものを見てしまいそうな気がして(苦笑)まだ読んでいないのです。
きっと、「これには元カレの事が書いてある!」と無意識が私に強く訴えていたのでしょう。
自分の中にまだ、根強く被害者意識があり
それがまだ阻害しているな、とは感じる事があります。

部屋を奇麗にしていても、していなくても
買いたいというものを買っても、買わなくても
謝っても、黙っていても
どちらでも「元カレ」は暴行に及んだのか、というのは意味ある発見でした。
それに気づくことで、自分の中の「私のせいで彼を怒らせてしまった。私はなんて無力な、いい加減な妻なんだろう。他の人はもっとうまく、旦那さんを操っているのに・・・。」と
思っていた自分自身の思い込みを180度変えるきっかけになったからです。

彼が怒ったのは、彼自身の問題で
私は彼をコントロールできないし
私の責任ではない。
・・・どうして気付かなかったかなあ、と思います。
単純なことなのに!

多くの男性が妻とケンカをしても、怪我をするほど殴ったりはしないのだ、という調査結果を知り
目から鱗でした。・・・当たり前なんでしょうが、私には思いもよらない事です。
殴られるのはおかしい事なんだと気付くことができます。
ゆがんだ人間関係にどっぷり浸かると
こういう「普通の常識」から遠ざかっている自分に気付きます。
普通の夫婦喧嘩の時に「あばずれ!!」などという言葉の性的虐待は
普通の多くの男性は言わないものだという事も。
その言葉だけでも立派な性的虐待であったという事さえも
自責の感情で蓋をされて、ついこの前まで認識できなかった事でした。

良い言葉に出会いました。
「あなたはパートナーのセラピストになろうとしてはいけない。」
・・・なろうとして、十何年も費やしてしまった自分です。
出来ないことだったんですね。知りませんでした。
「自分自身で治すんだ。医者に何がわかる。」というのが口癖で
ついうっかり私も「そうだよね」と思ってしまったのです。
「私の力で治すんだ。二人で力を合わせて。」などという、障害に二人で立ち向かおうとする
ある意味「これこそ夫婦!」という甘美な高揚感に支配されたからこそ
逃げずに十何年も傍にいれたのだと思いました。

だって、疑似達成感があって、気持ちよかったんです。
気持ちよかったのだと思います。

ひとくくりにするのは申し訳ないのですが
Mさんとゆんさんのコメントを読んでいて
ご自身をボーダーだと、ハカイダーだとおっしゃっているのを読み
十何年間ハカイダーの妻だったものとしては
それでも、ゆかりさんとの関係を自分で壊そうともせず、
さらに、ちゃんと「誰か」に助けを求める事が出来ているお二人は
奇跡のようなものだと、肩をバンバン叩きたくなりました。
すごい事です。きっと力がある証拠なんです。

関東圏内に住んでいても、斎藤先生の事も、バタラーの援助グループの事も知らずにいる人もいれば
東京から遠く離れていてもちゃんと気付く事ができる方もいる。
・・・私たちって、とても運がいい。運の良さも力のうちですよね。ちゃんと自分に合う人や情報を、自然に引き寄せてみる事が出来る力・・・。

先日、DVのアンカーになるための本を読んでいて
自分の中に、相手をコントロールして取り仕切り、
過剰なレスキュー隊になってしまいそうな
「ハカイダー部分」を見つけて赤面しました。
がんばって、気をつけるように(気がつくように!)したいなあ、と思います。

恵里子 2009年03月19日 21時33分 [削除]

恵里子さんへ


コメント読ませて頂きました。
私は今倉敷に居ます。桜が咲いていて春を満喫しています。
さて
DVの加害とBPDの関連について多くの気づきがあったようですね。
パートナーのセラピストに・・・黙っていたら本当に自然に多くはこのポジションになってしまうものだと思います。
こういう時にやはり役立つのが知識や教育ですよね。
私も自身だけではなくBPDの相手に散々な目にあったことがあるのですが
知識を得る前と得てからとは全くこちら側が違います。
知識を得る前は
まさに自分が頑張れば何とかなる
自分のせいで相手を怒らせたと思っていました、
DVの問題のみならず
知識と教育は本当に大切なことですよね。
知識を得たら選択肢が増えますから。。例えば関係を切るというのもその一つだと思います。


自分の中に気づいて赤面する部分ってありますよね〜


あと恵里子さんはMさんとゆんさんの力の凄さに気づかれたようですね、
本当にそうですよね。BPDを間近に見て散々な目に合っていた経験があるものとしては
自覚してケアもしているという人は奇跡に見えて当然と思います、

運のよさも力の一つだと言われていますからね。
「運も実力のうち」ってね(^^)v

あと
同じ著書を何度も読むのはある意味自然なことだと思います
1度目と2度目は違う部分に目が行きます
講座などもそうです、私は同じものを何度も受けたり読んだりしますよ。

abe 2009年03月21日 23時27分 [削除]

境界例、解離、虐待の三拍子はとても今の私に辛い言葉です。教育学系の研究室にいたため、教育職についても相談活動に着いていますが、臨床の場と違い、高校は通過点のため虐待の複雑性PTSDに出合っても、見守りながら症状の悪化につき合う事が主になりました。過去の記憶、解離による症状を受け止めても、そういう保護者(片親が多い)が境界例様の思考で愛情や関心度が低くこちらは空しいほどの徒労感に浸るのです。そして、依存の極度に達し、見捨てられ不安で爆発しても(解離性同一障害)保護者には「お祓い」のレベルか、隠したいが為に(性的虐待た離婚時のDV様の喧嘩)、価値の引き下げにあった私は、保護者からもシャットアウトされ、あまつさえ、あなたのせいで娘は混乱したのだ、きちがい扱いするのか途でも言わんばかりの態度をされます。虐待した母親の再演としての立場からも、極度の依存から一転して、拒絶に会います。境界例様の思考や行動をとる生徒は、この先、どんどん増えるでしょう。校医や心療内科に必死で繋いでも、かのような適応をしていれば、保護者には分かりません。この障害は極めて、高校や短大などの相談室ではデリケートな困難な事例として出現するのだと、そして、深く関わったカウンセラーのみが(依存対象)一人取り残され疲弊するのだと、実感しています。

依里子 2010年09月19日 19時11分 [削除]

清里のWSに参加しました
たくさんの木々 葉の揺れ音 木々の隙間から差し込む光 たくさんの虫達 光苔小川のせせらぎ 木々の片隅でそっとさく小さな綺麗な花 たくさんの小さな葉
木から落ちてくる葉っぱのシャワー
届きそうな雲 澄みきった青空 そして みんなを明るく照らす眩しい太陽
優しく包んでくれるそよ風素敵な場所でした

私は 父母のインナーチャイルドに出会い たくさん抱きしめて遊んで笑い語り最後に お別れをしました
父のインナーチャイルドは嬉しそうに走っていきました私は優しくそっと見守りました
母のインナーチャイルドは道の途中 何度も振り返り
悲しそうに 甘えたそうに
泣きだしそうに もじもじ私を何度も振り返り見ていました 私は走って抱きしめようかと 手を握り唾をのみ心臓のドキドキをかんじながら その子がゆっくり歩いていくのを見守りました 母のインナーチャイルドが最後に振り返って
泣きながら私に優しく微笑み走っていき後ろ姿が 白い眩しくはなたれた強い光とともに消え 自然の不景に戻りました
声をあげそうになったのをこらえ泣きました
その後私のインナーチャイルドが照れくさそうに私に抱き着いてやっと出会えたねと声をかけました(;_;)現代臨床催眠に癒され未来の自分が とっても嬉しそうに心から笑みがこぼれていました
ホールに集うみんなの思いが浄化していくようでした貴重な経験でした

私は人は一人一人 安らぐ場所が必要だと感じました下界での生活に染まった私はその不健全さが今はよくわかります
私は健全な安心を与えられる人になっていきたいです清里の自然のように・・
また いつか 清里へ そしてWSで出会ったみんな まだ出会っていないみんなお会いしましょうo(^-^)o

2011年09月12日 19時27分 [削除]

清里のワークショップに参加されたのですね。
コメントを読んだだけでなぜか号泣の私です。
素敵な場所だったのが分かります。
素敵な時間だったのが分かります。
すごいワークの内容ですね。
行っていない私まで号泣のワークですもの。。。。。
行ってみたいな・・・清里。
行ってみたいなFCCNのワークショップ
会ってみたいなインナーチャイルド・・・・。
私もいつか参加したら会えるかなー。
会ってたくさん泣きたいな
そして笑いたいな
他のひとのコメントも読ませてもらいましたが
涙あり笑いありだったようですね。

M 2011年09月12日 21時24分 [削除]

自分だけじゃなくて父母のインナーチャイルドにも出会うのですね…。

次回開催されることを楽しみにしています。
それまでお金用意しなきゃ 笑

ko 2011年09月13日 01時32分 [削除]

清里のWSの件でコメント付けて下さった方々

コメントありがとうございました。

このトピックに清里のWSのコメントが付いていたので
改めてBPDの記事を読みなおす機会になりました。

元ボーダーの私として
トラウマのなせる技の一つが
こうしたパーソナリティの障害なのだと思います。

清里のワーク
自分の両親のインナーチャイルドに会うワーク
これもとても深いワークになります。
今回は3DAYなので
特別に30分間という長めのイメージ療法を取り入れさせて頂きました。

父親のインナーチャイルド
母親のインナーチャイルド
それぞれに反応が違うということもよくあります。

私自身過去に
このワークの効果がとても深く起こった一人で
父親への見る目がとても大きく変化するきっかけの一つになったワークです。

何度受けてもよいワークで
どんどん出会うインナーチャイルドに変化がありました。

毎年これを受けているだけで
インナーチャイルドそのものの成長になるだろうと想像できます。

あと
こうしてワークのシェアをコメント頂けることでMさんも書かれていましたが
自分も参加した気持ちになれたり
癒された感を感じられるという大きなメリットにもなりますので
コメント頂けるのはとてもありがたいことですし
大切な奉仕をしてもらえている感じがして
嬉しさを感じます。

今後も是非
このような場に理解と協力を頂けるとありがたいです。

abe 2011年09月20日 07時57分 [削除]

清里のワークコメントで
風景を 不景(*_*)と
書いていたことに 気づき
あはは?(汗)
こういう書字の 失敗を毎日毎日指摘され仕事してきた私は 自分の考えを自由に書くことより 文章の組み立てを完璧にすることに必死?に仕事していました私の人生そのものを反映しています
感じることより マニュアルが大好きでした

みなさんのI(愛)メッセージに自由に感じていいんだなあ
って また癒された私です

私は一人一人感じてる世界が無限にあると思います
しかし 違いを知り受け入れるには 私自身の心の広さが必要と実感しました
人は知らないものには そもそも気づかない生き物らしいです
知ろうとする気持ちややる気はどっから湧いてくるのか?と ずっと悩んでいた元マニュアル人間の私は
自分の心の痛みに気づく
ことで 今は仕事に対する考えかたが 大きく変化しはじめました

みなさん ありがとうございました

2011年09月21日 12時21分 [削除]

コメントありがとうございました。
すっかり遅くなり恐縮心いっぱいです(><)

人にはそれぞれの感じ方があり
その違いを知って受け入れていくには
自分自身の心の広さが必要だと実感されたとのこと

本当にその通りかもしれませんね。

人の違い

感じ方や考え方の違い

そのことを受け入れやすいものと
受け入れにくいものとがあるようにも思います。

受け入れやすいものは
自然に見守ることができるのに
受け入れにくいものの時には
見守るにもかなりのエネルギーが要ります(苦笑)


たとえば成長と変化にも
色々なプロセスがあると言われていて
気づきがスタートで
その後
悲しみや怒りのプロセスがあります。
その中に
「責任転嫁」の時期もあって
本当の問題を見ないようにできるメリットがこれにはあって
相手がすべて悪いように怒りを感じるプロセスがあるのですが
遠目では見守れても
その怒りの標的になるのは
プロセスと分かってはいても
かなりキツイものがあります。

こういうとき
私もコメントを書いてくださった方のように
自分の心の広さがもっと必要だなと感じます。

私は必ず
そういうときにセラピーやスーパーバイズを
受けるようにして
自己を傷ついたままにはしないようにしますが

自分の心の広さを
望んでやみません。

少しでも広くいられるように
やはり自分の癒しをして
成長に努めたいとつくづく思います。

恩師の先生が
心理職は癒しと学びは一生だと言って下さっていますが
心理職でなくても
人間として
一生癒しと学びを続けていきたいなと願っています。


心の痛みに気づくことで
仕事に対する考え方が変わられることって
素晴らしいことですよね。

自分の心の痛みに気づくことは
過去の悲しみや寂しさ
そして怒りなどを感じていく作業のスタートに立つことになるので
現在起こっていることからの
自分の反応が
過去の影法師であることも気づいて
いけることも
大きなことかもしれませんね。

abe 2011年10月12日 23時09分 [削除]

阿部先生ありがとうございます
わかりやすい説明をお忙しい中 丁寧にコメント頂き
感無量です

私は誰かのためなら なんでも受け入れてしまう癖がありました
少しずつ 感情を取り戻した私は 罪悪感におされず
自分の意見も謙虚に伝えたり
また 相手の意見も傾聴する姿勢が芽生えました
私は自分を癒す選択ができたからこそ行動できたことと思います そして
私が怒りや不機嫌 な態度が少なくなり仕事の仲間にももしかしたら伝わったのかもしれません

たまに 怒りの標的になりますが それは 本当にしんどい 辛いです ですが
私も通った道だし 相手の感情は相手のもの 私は私と 一線を置いて とことん落ち込む前に 今ある問題に注目できるように なってきてます

阿部先生 これからもよろしくお願いします

Aより

2011年10月13日 19時15分 [削除]

Aさんへ


コメント拝見させて頂きました。
こちらこそ
これからもよろしくです(^^)v

Aさんの柔軟性には感心させて頂いています。

それにしても
たまに怒りの標的になられるのですね。
仕事上だと想像致しますが
仕事とはいえキツイっすよね〜。

相手の感情と境界線を引く方法
とっても大切なことをされていらっしゃいますね。

感情は凄いエネルギーでこちらに向かってくるので
一瞬にして境界線無しでバンバンこちらに
来てしまう感じがありますが
それを取り入れてしまうのは自分が行っていることなんですって。
へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ですよね(笑)

そして
そこに元々自分の中にネガティブ自己像を持っていると
簡単に傷ついてやられてしまうそうです。

そういったネガティブな自己像が無ければ
相手の攻撃や非難の言葉に対して
「なにいってんだ??バカみたい」って思えるんですって(><)

もっと分かりやすく説明致しますと・・


Bさんは、普段から自分に自信が無くて自分はダメだと思っているとします。

Cさんは、適度な自尊心も持っていて、自分のやっていることにある程度の自信を持っていて、自分のことも結構好きだとします。


そこに

攻撃者「あなたは人間のクズだ。最低な奴だ!」

と言ったとします。


Bさん「・・・・・が〜〜ん・・・そそそんな・・・」
  (やっぱり私はダメなんだ、人を怒らせるような人間だ、クズだって言われる通りだ、最低なのかも・・)
   たくさん自分で自分を卑下したので今度は尋常ではない怒りに変わってしまい、相手にぶつけたり、相手の悪口を言いふらすなどの影の攻撃に移すなど



Cさん「・・・・・・が〜〜〜〜ん・・・」
   (ひどい事を言う方だな〜。なんでこんな事を人に言うんだろう・・・嫌だな〜。なんで私が最低でクズなわけ???失礼だ!!変な事言う人だな〜。私が最低でクズだなんて・・・バカみたいだなこの人」
   あ〜嫌なこと言われちゃったな〜。今度また言われたらちゃんと自分を守ろっと。


こんな感じでしょうかね(笑)

言葉に最初同じく傷付いたとしてもその後の落ち込み具合や気分には明らかに違いがありますよね。

ちなみに私は前者を1日どっぷり漬かります
そして3日まで、ぐちぐちして(笑)
仲間に聞いてもらったり

そして3日目までには
相手がプライベートな関係性の人ならセラピー
クライアントさんだったらスーパーバイズとセラピー両方

を受けて復帰するように努めています。



abe 2011年10月15日 20時38分 [削除]

今晩わo(^-^)o

阿部先生 先日は怒りの標的になる辛さを 共感してもらい そのことが 起こるプロセスと 癒す方法をご教授
いただき 感謝いたします

私は 人格を否定する言葉を言う人や上からものを言う人に対し ものすごい
怒りを感じていることに
気づいてます(>_

2011年10月29日 21時29分 [削除]

21時29分にコメントしました
内容がきれてしまい
続きですo(^-^)o

私は育った環境がそうでしたから 小さい頃は 怯え
傷つき 感じないようにしてきました

大人になって
強い口調の人に 怒りモードになることに 気づいてました?

最近仕事でやってみましたV(^0^)
自分の過去からとり込んでいることを頭にいれて
相手に言われっぱなしにして自己消化せず 同僚に聞いてもらい
この人何言ってるの〜 と 心で言い(笑)
あら?不思議?
怒りがでてもスーッと消えたり でないこともありました
私には摩訶不思議な体験でした

私のインナーチャイルドがずっと守ってくれたこと
これからは今の私とともに 成長していきまーす

ありがとうございました

Aより

2011年10月29日 22時06分 [削除]

ゆかり先生へ

BさんとCさんの例え解りやすくツボに入りました。

私は別れた夫と離婚でもめた時にBさんタイプで自責に駆られていました…

さっき過去の話しになり
俺のせいか?
と怒りを向けられて、彼がBさんタイプだと思いました。
私は彼のプロセスがこの位置なんだと理解し、少しだけ私はCさんのようになってきた感じがします。

もしかしてやり直せるかも?と思いついた私でしたが…やっぱりこれは無理かもと感じました。

話しが合わなくなってる…。彼はまだ、私への怒りにいるのかも。
普段は離れているから感じてないけど、ふとした時に怒りを向けると言うことはマグマのように私への憎しみがあるのかもと…。

その憎しみすら本当は両親に向けるべき矛先が私への転嫁ではないかと予測するのですが…。

k 2011年11月02日 19時56分 [削除]

阿部先生へ

いつもカウンセリングありがとうございます。
先生と会った後
エネルギーチャージ出来て
ひと月を元気に過ごすことができています。
次の予約まで1カ月以上空くと、エネルギーはちゃんと無くなり
またチャージになって日常を過ごせる、、、本当にありがたいチャージです。

BさんCさんの例
私もツボでした。

私も過去はB
FCCNにつながってからはCになりつつあります。
凄いですよね私。(*^^*)

パクより

2011年11月02日 22時04分 [削除]

Aさん、kさん、パクさん


こんにちは代表の阿部です。
私は今横浜に来ています。明日は都内で個人セラピーを受けて
そのあとはGSV(グループスーパービジョン)を受けるために来ました。
横浜は私の顧問税理士さん
クリニック併設プロジェクトの医療専門行政書士さん
このお二人の事務所がたまたま横浜にあるのです(偶然)

というわけで
しょっちゅう横浜に来る機会があるというわけです。

さて
BさんCさんの例
この違いって分かりにくいですが
分かって頂けてうれしいです。
この二人
周りの人間関係はおのずと変わってくると思います。
Bさんの周りには極力近づきたくないですが
Cさんだったら近づいて行ってもいいって感じます。

完璧にCさんになるのは難しいかもしれませんが
癒していき
コミュニケーションも意識していくと
少しづつ近づく可能性はありますよね。

私も努力し続けたいと思っています。




abe 2011年11月05日 20時45分 [削除]

こんばんは、

今日こそ”境界性パーソナリティー障害”の著書を買おうと
深夜まで粘って探していましたが。
どうにもこうにもある方にお勧め頂いた著書が見付からずに
Giveの数日でした。

Net検索でこちらの記事に辿り着き探していた著書が
ズラッと書いてありましたので
「あっ、ここにあった〜〜^^」とNet注文を無事に終え
安堵です(笑)


境界性パーソナリティー障害・・・

(自ら対人関係を壊してしまう人たち)
「激しい怒りは見捨てないで!という叫び。

      ↑
過去の私は本当にこの通りだったな〜、
と、しみじみと読みました^^;;

今でもたま〜にこうなるのでしみじみ+脇汗かな(笑)

最近の変化は
自分の事をもっと深く話したい・・・

話して・・・
否定や頼んでいない勝手な分析を伝えられる・・・や。
励ましやアドバイスもされない
安全な相手にただ聴いて欲しい。

そして
その事で私がもっと軽くなりたい、と思うようになった事。

今までは”私は自分の事を話すのは得意ではないから”と
表面上のサラッとした部分をただ感情もさほど出さずに
話す・・・事が多かった私ですが。

背景には
”本当の自分を晒すと相手に見捨てられる”
というのがまだまだ強くあったんだな、と思います。

今は「深く話したい」と思える。
これも境界性パーソナリティー障害の枠から
外れてこれたからだよな〜と嬉しく感じました。

自分を見捨てずに癒しに取り組んできて
本当に良かったと思います。

更に更に成長し”人との心の繋がり”という事を
豊かにし続けたいで〜す。




じゃすみん 2014年04月02日 04時22分 [削除]

じゃすみんさん、この場にアクセスしている仲間のみなさん、阿部先生、FCCNスタッフのみなさま


こんにちは
ケイトです。

じゃすみんさんのコメントを読ませてもらって私もコメントしたくなりました。
私は阿部先生からカウンセリングを受けて4年が経ちます。
先生からもお墨付きのボーダーです(^^;)

私も最初は感情以外のさらりとした部分だけど話していました。
でも今の私は違います。
阿部先生とのカウンセリングの中でもワークの中でも
色々とめまぐるしく変化する感情や思いを表現することもできるようなりました。
私が救われるのは、ここの記事にも出てくるようなすごいこといろいろ暴れているボーダーなのに
そのエピソードを聞いても先生がドン引いたり、諭したり、お説教しないでいてくれることです。

それよりも阿部先生は私の激しいボーダー的行動を話す前から分かってくれているし
私と同じだーと大爆笑してくれることです。
先生に笑い飛ばしてもらえると自分のボーダー的行動に落ち込んでいて益々悪循環になりがちなのに
循環を止めることが出来るのです。
先生は私のボーダー的行動を絶対に責めたりしません。
これにどれだけ救われるか・・。
先生の「ぎゃっはっはー」というのを聞くとボーダーエピソードが悪ではなくて愛しく思えるようになるから不思議です。
先日なんて
私が説明する前に先生から「そこで思わず携帯を真っ二つ折った!でしょ?」って・・・
先生見てた???
そのあとなんだか私まで爆笑しちゃいました。
こんな私も少しづつ回復してきています。

地元の精神科に通っていた時には
ボーダーは敬遠されていたのにここでは歓迎されるのが嬉しいです。

これからも先生に言われているように自分を見捨てずに癒していきたいと思っています。

ケイト 2014年04月02日 22時34分 [削除]

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