2009年02月20日(金)

恋愛依存症〜その特徴と恋愛パターン〜 [様々な依存症]

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マネージャーの石山です。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。

先日、スクーリングのため札幌に行ってきました。
札幌に着き、駅から徒歩10分くらいのホテルまで歩いただけで、
足の裏に水ぶくれができました。(―□―;)
確かに普段あまり歩かないのですが、それにしても約10分で立派な水ぶくれ完成!
はいかがなものか・・・(苦笑)自分の足裏の軟弱さに愕然としました。


さて、今回は「恋愛依存症の特徴と恋愛パターン」について、
私の経験を交えながら「恋愛依存症」伊東明著(講談社プラスα文庫)
を参考にして見ていこうと思います。

今回、このトピックを選んだのには、私の個人的な経験が大きく関わっているので、
少しお話させて頂きたいと思います。

私は、一昨年の12月に、約9年にわたって続けてきた苦しい恋愛(関係性)を
やっと終わらせることが出来ました。
過去に何度か手放すチャレンジもしてきました。

でも、関係を終わらせることの寂しさや苦しさに耐えられずに何度もくじけて
関係が復活し完全に終わらせることができなかったのですが、
セラピーを受け自分に向き合う中で変化し成長しながら、健全な感覚を取り戻し
9年間の関係を手放す選択をして1年が経過しました。

この1年は、私にとって本当に感慨深いものです。
勿論この1年間、彼に電話やメールをしたくなったり
会いたくなったりすることはありました。
でも、今までの私と違っていたことは、その感情のままに衝動的に行動
するのではなく、もし行動に移してしまったらどうなるか、
どうして今メールしたい気持ちになっているのかなど、
その状態にとどまることができるようになったことです。

この1年を通して自分の変化や成長を改めて実感し、自分がしっかり
この関係性を手放すことが出来たという自信にもなりました。
そして、自分の癒しや成長とともに自分の恋愛パターンというものも
見えてきたのでこの機会にトピックにすることにしました。



前置きが長くなってしまいました。
では早速内容に入っていきましょう。

著書の中では、恋愛依存症には以下の6つの特徴があると書かれています。

※「愛=苦しみ」になっている
※「抜け出したいvs抜け出せない」の泥沼にはまっている
※「認知システム」が歪んでいる
※「強迫的」である
※ぐるぐると輪を描いて回っている
※「外の世界」と闘っている
  
と記されています。

さらに、恋愛依存症という言葉が広まったのは、1975年にスタントン・ピールと
アーチー・ブロドスキーという人が、「Love and Addiction」というタイトルの本を著して以来の
ことであると言われているそうで、
彼らはあるタイプの恋愛は依存症の一形態として認められうること、
特に深刻なケースでは、そのような恋愛が依存性のある薬物の使用よりもときには
大きな危険をはらんでいることを示唆したそうです。

著書の中でも、恋愛依存症者にとっての愛とは、薬物依存症者にとっての
ドラッグと同じで、「愛という名のドラッグ」とも言われており、
恋愛依存症とほかの様々な依存症は全く同じだとも言われています。


しかし、恋愛依存症という言葉自体は最近よく耳にしたり、雑誌などでも見かけますが、
その言葉から一般的に次のようなイメージがあるようです。

・いつでも恋愛していないといられない
・恋多き遊び人
・浮気や複数恋愛も日常茶飯事
・いままで関係を持った人は数十人
・付き合うがすぐにふられて、次の人また次の人へと渡り歩く
・遊び人タイプに惹かれ、結局いいようにもて遊ばれて捨てられての繰り返し

このようなイメージを持っている人が多いようです。
このイメージに共通することは、「数」を問題にしているところです。
依存症という言葉のイメージに「頻繁に」「数限りなく」「際限なく」
といったものがあるようなので、そのようなイメージが浮かぶのかもしれませんが
「数」が多いのは恋愛依存症の特徴でもあり、しかし全てではないと書かれています。

セックス依存症などは数が大きな手掛かりになる場合がありますが
数に関係ないタイプ(共依存タイプの恋愛など)もあるそうで、
たった一度の恋愛で恋愛依存症に陥ってしまうこともあるのだそうです。
ですから、一般的に言葉のイメージによって回数のみを問題にするといった
誤解があるかもしれませんね。

たった1度の恋愛でも恋愛依存症に陥ってしまうこともあることから
恋愛依存症は特別な病気ではなく、誰もが陥る可能性のある
「ごくごく一般的な病気」だと、著者はおっしゃっています。


恋愛依存症に陥っている人の様々な特徴があるので、抜粋してみます。

*「あのひとがいなければ私は何もできない」と思ったことがある
*「あの人なしでは。私は生きていけない」と思ったことがある
*寂しさのあまり、つい好きでもない人とデートしたり、関係を持って しまったことがある。
*「私の力であの人を変えてみせる」と思ったことがある
*多くの友人たちから「別れた方がいいよ」と言われているのにどうしても別れられない
*彼(彼女)の愛が手に入らないのなら、何か思いきったことをしてやろうと思った
 (又は実際にした、そうすると相手を脅した)ことがある。
*友人に「あなたの彼(彼女)ってひどい人ね」と言われたくないがために彼(彼女)の
 話題が出るのを必死で避けようとしたり、彼(彼女)のために必死で弁解していることがある
*セックスをしている時だけが愛を感じられる時である
*自分が追いかけるのはいいが、追いかけてくる相手には全く魅力を感じない
*あっという間に恋に落ちるが、冷めるのもまたあっという間である
*特定の人、もしくは誰からでもいいから「愛されている」という実感を持つことができないと
 自分の存在価値がすべて消え去っていくように感じる
*「別れる、別れない」で3か月以上もめている
*尽くすのはいつも自分であって、本当のところ、それに見合った愛は相手から得られて
 いないと思う
*自分の人生を素晴らしいものに変えてくれる誰かが、いつかきっと現れると思う
*誰かに恋をすると、それが生活のすべてになって、他のことはどうでもよくなってしまう
*自分さえ我慢すれば、この愛はきっとうまくいくと思う
*愛すれば愛するほど、同時に憎しみも大きくなっていくことが多い
*「ケンカ→セックス→仲直り」というパターンが多い
*誰かから必要とされればされるほど、生きがいを感じられる
*セックスの後、罪悪感にさいなまれることが多い
*自分は欠点ばかりの人間だが、彼(彼女)といるときだけはそれを忘れられる
*セックスの後、途端に相手の存在を煩わしく感じるようになる
*恋愛が3か月以上続いたためしがない
*「なんで私ばっかりこんなに苦労しなければいけないのか」と一人で嘆くことが多い


この中で5つ以上当てはまる項目があるようなら、恋愛依存症である傾向がかなり高いそうで
3つ以上であればその傾向がやや強いと言えるそうです。
ただし、あくまでも大まかな目安であり、こうした傾向に対する自分自身の恋愛や
セックスを振り返るための1つの目安としてほしいとのことです。

みなさんはいくつ当てはまりましたか?
著者は、全ての質問にノーでない限りは、恋愛依存症に陥る危険性が十分にあると
考えておこうとおっしゃっています。



では、恋愛のパターンについて、みなさんは過去のご自身の恋愛や現在進行形の恋愛を
振り返ってみて何か共通点はありますか?

参考までに著書に記してある項目を抜粋してみますね。

どんな人を好きになりやすいか?
  ルックス的なもの、年上・年下・同じ歳、特定の性格や雰囲気など

どんなきっかけでつきあうことになるか?
  クラスや職場で普段接しているうちに、パーティやイベント、ナンパ、
  自分がいつも告白する・されるなど

どんな付き合い方をするか?  
  いつも自分が尽くす側、尽くされる側、べったりする、ある程度の距離をおいて付き合うなど

どんな別れ方をするか?  
  別れの原因は何か、いつも自分が別れを告げる、告げられるなど
                               (以上、「恋愛依存症」より抜粋)

こうしたもののいずれかに、「ある決まった愛のかたち」すなわち自分の独自の
恋愛パターンなるものが存在しているのだそうです。


私が今まで経験してきた恋愛の中にも、ある共通することが見られます。
いくつか挙げてみますと・・・

・俺様オーラのある人(私の感覚で察知する特有のオーラ:笑)に惹かれる
・いつも一目ぼれから始まる
・いつも尽くす側になる
・無理して相手の趣向に合わせることで、気が合うことをアピールする
・ケンカをしたり相手の機嫌が悪いと、自分に非や責任がなくても謝る
・いつも友人に「そんな人とは別れた方がいい」と言われる(苦笑)
・うっとうしがられたり、面倒くさがられて相手が遠ざかっていく

などです(― ―;)自分のことなんだけど、今見ると微妙な気分・・・。

ちょっと余談ですが、好きになる人が必ず「母子家庭」で育っているという共通項もあります。
それを知って好きになるのではなく、好きになってから知るんです(驚)
自分でも毎回ビックリで、何か引かれる要因があるのだと思いますが未だ謎です(笑) 

私の過去の恋愛はいつも彼を中心に回っていて、頭の中は常に彼のことに支配されていて
自分の生活なんて二の次でした。
束縛されることが愛されている証拠だと思っていましたし
セックスが愛情の全てだと思っていました。

彼に特定の彼女や複数の女性の影があっても、いつか絶対自分を選んでくれると信じて疑わず
彼に気に入られようと必死に尽くしていましたし、彼の言葉1つに一喜一憂する
毎日でした。
友人たちは「もうそんな男とは別れた方がいい」と言うけれど、
私はそんな言葉に対して
「私が友人に愚痴を言うから、彼の印象が悪くなっているんだ。もう言わないようにしなくちゃ・・・」
と思い、友人たちとも疎遠になって、ますます彼1人にのめり込む生活になっていきました。


まさに、恋愛依存症の6つの特徴、陥っている人の特徴に当てはまりまくりですね・・・(汗)
あの当時、私は自分の恋愛パターンに全く気づいていませんでした。
自分のことより相手のことばかり考えてましたから・・・(笑)


実は、恋愛パターンについては、自分が好きでそういう恋愛をしていると多少なりとも
本人が自分で気づいている場合と、全く気づいていない場合があるそうです。
さらに、「男運」や「女運」がないとか、「次こそはちゃんとした人を好きになる」など
運や偶然が要因だと思っている場合もあるそうです。

いずれにしても、周囲の人はその人が好んでそのような相手や恋愛を選んでいるという
恋愛パターンに気づいているのに、本人だけは気づいていないということが多いそうです。


いかがですか? 
先の参考項目からご自身の恋愛パターンは見えてきましたか?

見えてきた人、またはなかなか見えてこないという方もいらっしゃると思います。
私も、自分の恋愛パターンが少しずつ見えてきたのは、2〜3年ほど前あたりからでしょうか?
ちょうど、定期的にセラピーを受けるようになって1年以上が経過してからです。

自分の恋愛パターンが見えてこない要因としては、恋愛経験が少なくて自分のパターンが
まだよく見えないということもあるし、自分で自分のパターンを見たくないがために
見えてこないという、無意識の働きによって抑圧されていることもあるそうです。

でも、恋愛経験を重ねたり、カウンセリング的な感覚で過去の恋愛や
自分自身の内面を探ることによって、必ず自分の恋愛パターンは見えてくると
著者は言っていますが、私も経験上この意見には賛成の立場です。

この恋愛のパターンは、実は親子関係や過去の経験により形成されたものが
恋愛のパターンを決定付けているのだと著書に記されています。

ということは、「男運」や「女運」といったような運の問題や、
ただの偶然で決まるものではないということですね。
ですから、どんな恋愛をしようとそこには必ず「自分らしさ」というものが
表れるということになります。

でも、過去の傷ついた自分を癒したり、自分の問題に向き合い成長したり変化することで
過去の恋愛パターンから脱却し、新しい健全な恋愛パターンに変化することもあると思います。


実際に私はセラピーを受けたり癒しを続けているうちに、あんなに大好きだったはずの
彼と一緒にいるのがとても居心地悪く感じたり、もう自分にはこの関係は必要ないと思い
私から関係を断ち切る決断ができたし、次の恋愛ではきっと「変化した自分らしさ」が
表れるんだろうと思っています。

ただ、その後恋愛していないのでまだ何とも言えませんが・・・(苦笑)


では、今回はこの辺で・・・。
次回も引き続き、お楽しみに。

Posted by fccn at 19時05分   Comment ( 8 )

コメント

いなかにいるとほんとう、歩かない!
札幌に行くと実感しますよね(^_^;)

恋愛依存症、かぁ・・・
1月にカウンセリングを受けたとき
「それだけ辛い中、摂食障害だけで生きてこれたの?たとえば恋愛や男性とのことはなかったの?」
というようなことを聞いてくれました。

けど、(気づいていないのかもしれないけれど)
私は怖くって恋愛にはのめりこめませんでした。

自分否定しているから
自分は愛されるような人じゃないって感じてて。
それは恋愛でも変わらなくって、
だから愛されることが怖くっていつも一歩引いている感じでした。

好きなんて心から信じていなかったし、
自分を好きになる人を「そんなのくだらない」って冷めた目で見てた。

怖いですね、自分否定。
私を愛することなんてくだらないって、
今、文章にしてすごく怖くなりました。

自分を好きになって、私を好きって言ってくれる周りのことを信頼できるようになりたいです。

misa 2009年03月17日 13時38分 [削除]

misaさんへ

コメントありがとうございました。
大切に読ませていただきました。

misaさんは、自分は愛されるような人じゃないと思い、
愛されることが怖くて、恋愛にのめりこめなかったんですね。

自分を否定して、摂食障害しながら必死にバランスをとって生きてこられたんですね。
私も同じく摂食障害だったので、misaさんの気持ちに共感するところがあります。


私は自分を必要としくれることを求めて、嘘でもいいから「愛してる」と
言う言葉が欲しくて必死でした。

でもありのままの自分じゃ愛してもらえないから、何とか相手に好かれようと、自分らしさとか素の自分なんてないものにしてました。

自分で自分を傷つけていることにも気づかず、傷ついているという感情もないものにして
ひっちゃかめっちゃかな生活をしていました。

まさに、最新記事にあるBPDです(−−;;;)


そして、結局私も自分に自信がなかったんです。
ありのままの自分を、自分で否定してました。


misaさんと同じですね^^
でも、今は自分のことも好きって思えるようになりました。
(勿論、自分を責めることもありますけどね:苦笑)


misaさんも、自分を好きになって自分を好きって言ってくれる周りを信頼できるようになりたいと思っているんですね。
そして、「私を愛することなんてくだらない」って思っていたことが、今は怖いと感じることも、とても大きな変化と成長ですね。

misaさんも癒しと回復の道を歩んでいるんだなぁと
思い、とても心が暖かくなりました。



ありがとうございました。

ishiyama 2009年03月18日 09時41分 [削除]

石山さん、こんにちわ。
今日初めてこちらのHPにたどり着きました。

私は今35歳ですが、24歳の頃に恋愛依存症、セックス依存症に陥りました。
失恋や相手との苦しい関係から立ち直るために異性関係を断ち切り7〜8年異性と交際することもできず、今思えばうつ状態に陥っていました。
ようやくそんな苦しい状態から回復したと思った矢先の昨年、妻子ある人を好きになりましたが、
破局しパニック発作を再発、抑うつ状態へと戻ってしまいました。


回復したと思っていたけれども、心の傷は癒えていませんでした。
後戻りしたことが何より大きなショックで今でもまだ
仕事もせず、引きこもり状態です。
最近までは抑うつ状態の症状ばかりに捕らわれていましたが、石山さんの体験やコラムを読み、積極的にセラピーを受けて心の傷を癒し、少しずつ鬱状態から回復したいと思いました。

いつか北海道までセラピーを受けに行くことができるよう、働くこともままなりませんが、少しずつ回復に向けて今自分の出来ることを自分に与えていこうと思います。(関西在住なので残念です。。)

自己否定感も払拭したいですしね。。
回復への勇気を与えて頂きありがとうございました!

mieko 2010年03月11日 15時43分 [削除]

miekoさんへ

はじめまして
マネージャーの石山です。
コメント、大切に読ませていただきました。

辛い失恋や苦しい関係を経験されてきたんですね。
更に苦しい関係から立ち直るために、自分から異性関係を断ち切る努力もされてこられたんですね。

苦しい関係であってもそれを断ち切ることはとても大きな喪失になりますし、精神的にも相当お辛かったのではないかと思います。

私自身も、苦しい関係を断ち切ることに不安があったり
一旦断ち切っても寂しさに耐え切れず、元に戻ったりの繰り返しでした。

回復したと思っていたのに、元に戻ってしまったと気づいた時は本当にショックですし、何も手に付かなくなったりするのも当然だと思います。



今日、初めてこのHPにたどり着いたそうですが、これも何か運命を感じますね。

自分と同じ悩みや経験をしてきた人との出会いやつながりは、とても心強いものですよね。

私も今まで、自助グループやワークショップなどで
同じ悩みをもつ仲間の話や、仲間が問題に向き合う姿に
とても励まされたり、心強さを感じました。


このHPの記事を読んでくださって、回復に向けて少しずつでも、今自分にできることを自分の与えたいと思っていらっしゃるですね。
そう思えることもmiekoさんの力ですね。

人それぞれ回復のペースがありますから、miekoさんも自分のペースを大切になさってくださいね。


いつか北海道に来ることができたら良いですね^^

お会いできる日が来ることを、楽しみにしております。



ishiyama 2010年03月11日 19時02分 [削除]

私は共依存症で彼女が回避依存症だったと
後からわかったんですが4年付き合って結婚を話したら
職場の人を好きになったからサヨナラと
言われれば良かったんですが別れてくださいと言ってもらえずこちらなら
別れを切り出して
自分が共依存症だと気づくまで絶望しかなくて
死ぬところでした。
病ならば治せるなら今度こそ自分がも変わりたいって
思いました!ありがとうございます。

RENKA 2015年05月15日 17時11分 [削除]

RENKAさん、こんにちは。
現在、恋愛プログラムを担当させていただいている佐倉雅といいます。

辛い別れを経験して、付き合っていた彼女が回避依存症だったことや、ご自分が共依存症だという気づきがあったのですね。
4年もお付き合いをして結婚を意識した彼女と別れたこと、本当に辛い経験だったと思います。
RENKAさんが書いてくださっていますが、絶望しかなかったけど共依存症だと気づくことで、絶望から立ち上がることが出来たのですね。
自分を知ろうとする自己洞察の力、そしてそのことをこの場でシェアしてくださっていることに、RENKAさんのお力を感じています。

「気づき」そして、そこから「変わりたい」という気持ち。これが回復への最初の大きな一歩だと言われています。きっとRENKAさんの今後も良い方向にシフトチェンジされていくことと感じています。

同じく、過去に「絶望」を味わった仲間として、この場から静かに見守らせていただきますね。

コメントありがとうございました。

佐倉雅 2015年05月19日 20時04分 [削除]

会える時にだけ連絡きてました。車も誕生日もデートもお金も全部私が出してました。時間は二時間。車でHしてちゅうもなし、最初はやさしかった。それでも、一緒にいたかった。この前、つかえない女ならいらないよねってメールしたらうん!ウザいのも最悪。って返事かえってきて、人として最低って送ったら、もう連絡しない、さよならっ返信きました。それ以来なんかい連絡してもダメで最後にブロックされました。周りの友達巻き込んで全部だめになりました。病院にいきましたが、まだ好きでメールしてしまいました。もう、メールは来ないのでしょうか?死にそうです 2年半です。

kimura 2016年05月28日 18時25分 [削除]

Kimuraさんへ
こんばんは。スタッフの佐倉です。コメントいただいてからずいぶん時間が経ってしまい、恐縮です。コメント大切に読ませていただきました。
辛い恋愛経験をされたとのこと。病院にも行ったけど、その彼のことで、もう2年半、悩んでいるのですね。
もうメールは来ないのでしょうか?との質問がありましが、kimuraさんご自身は、どう感じていらっしゃるのでしょうか?

「もうメールは来ないと思うけど、辛すぎるのでそうは思いたくない」?
「もしかしたらいつかはメールが来るかもしれない」?
「きっとメールが来ると思う」?
様々な思いが湧いているかもしれませんし、もしかしたら自分でどうしたらよいのか分からない状態なのかもしれませんね。

この場にたどり着いてコメントを残してくださったということは、ご自身が恋愛依存かもしれない、もしくは何かしらの問題を抱えているかもしれないと感じたからと思います。
今とても辛い状態とのことですが、そんな状態でもこの場に繋がってこられたkimuraさんの力を、この場でとても感じています。

力のある方だと思うので、あえてツッコミを入れさせていただきますね。
そのような辛い恋愛を手放せないのはどうしてだとkimuraさんご自身は感じますか?

kimuraさんがご自身の力で気づきを得られるよう、様々な形でのサポートを提供させていただきますので、もし必要と感じましたら、FCC&Cへご連絡いただければと思います。




佐倉 雅 2016年08月24日 23時41分 [削除]

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