2008年08月11日(月)

カップル間における傷つき [トラウマ]

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代表の阿部です。
東京では「ミ〜ンミンミンミン」と蝉が
しきりに鳴いています。
北海道とはまた違った夏を感じています。
アメリカで家族やカップルのセラピーを行っている
スコット・ウーリー先生の研修を
再受講しました。2年前同様感動で胸が
熱くなり、目頭も熱くなりました(笑)今回はシリーズから少し離れますが、次回の私の担当の際
にシリーズを続けさせて頂きますね。

さて、皆さま特定のパートナーがいらっしゃった経験がありますか?
現在いらっしゃる方もそうでない方も、カップルの経験をお持ちであれば
少し振り返る機会として頂ければ幸いです。

カップルの関係性の中で傷ついたご経験はお持ちですか?
カップルと言いましても、人間関係の延長ですから皆一度は何かしらの傷つき体験をお持ちになってらっしゃるかもしれませんね。

カップルの関係で問題になってくる「傷つき」というものは

* 背信
* 見捨てられ
* 信頼の裏切り

だとウーリー先生はおっしゃっています。
そしてこれらの傷つきは「二人の関係性におけるトラウマ」として
見ることができるとのことです。
トラウマそのものもそうですが、大事なのは起った内容そのものよりも
本人がどの様に感じ、どの様な状況下にあったか「本人そのもの」がとても
大切になってきます。
カップルの場合も、起った内容そのものよりも二人の間の愛着の重要性を考えるようです。

一度二人の関係性の中に大きな傷つきが起ると
何か危機を感じたり、感情的なやり取りの瞬間にフラッシュバックが起る場合も
あり、これが二人の関係を定義してしまう要因となりうるとウーリー先生は
おっしゃっていましたが大きく納得です。
これらのことが医学的な症状PTSDと似た「過度な反すう、過度な警戒」を起す場合があるそうです。(同感)

そして、これらのことを直視せず無かったことにする、忘れ去る、無視する、表面上取り繕うなど
をするとかえって「消し去ることが出来ない痕」を残すとのことです。

これはカップルに限らず、トラウマそのものに言えることだと思います。
あまりに辛いとかあまりに悲しいとか大きな出来事は、できれば感じたくないのも
また心情でしょう。
しかしこの仕事をし、学び、経験の中からも「トラウマ」を無かったことにすることは難しいと私は思っています。
意識上では無かったことに出来たとしても
身体は覚えていたり、身体的にサインが出たり、何かしらの時に出てきたり
現在の人生に大きく影響が出ていたりする場合も多いと思います。

また、現在の自分達の関係性の中で大きな傷つきがあるのかどうか分からないといった場合の
指標として先生が挙げられていたのですが、興味深かったのでご紹介させて頂きます。

どちらかが「この関係はいったい何なんだろう・・・」と思う時、そこには関係性のトラウマがある
と考えられるそうです。

ドキッとされる方がいらっしゃるかもしれませんね。

私が結婚前お付き合いをした男性は2名居たのですが、その2人共このような感情が
私にもありました。2人共お酒をとても飲む人だったのですが、酔いつぶれている姿を
見た時、よくこう思ったものでした。
その時は知識が無かったので気付かなかったのですが
父親とのトラウマの再現をしているわけですし、相手が酔いつぶれているというのは、私が情緒的に見捨てられているわけですから
私自身が傷ついていないわけがありませんよね(−−;)しかもトラウマの再現ですから2重です(とほほ)

一度傷つくと、またかと過度に警戒をしたり、何度もしつこくその思いに囚われたり(反すう)と
した体験があるのではないでしょうか。

そんな自分がいい加減嫌になったり・・・(−−;)
でも、これらの反応はトラウマの後遺症として現れていると考えると症状の一つということに
なりますよね。
やっかいなのはこの様な気持のまま、二人の関係性の中で「安心や安全」を感じることが
出来ないということだと思います。安心や安全が感じられないのですから
イライラしたり、猜疑心で一杯になったり、絶望したり、疲れたり、懇願したり・・
ビクビクしたり、オドオドしたり、またかまたかと警戒したり
最後には何も感じなくなってしまう可能性も含んでいると思います。
この様な状況に関係性が陥っているとしたら、ちょっとキツイですよね。

また傷つけた側の立場では
問題の直視は特に難しくなるようです。

例えば、傷ついた側が涙や怒りを持って主張した際に
「おおげさだ」とか「しつこい」などと言ったことを言ってしまうと、
傷ついた側は益々傷を深める結果になってしまい関係は悪化または溝が深まる可能性も
大きくなると思います。

傷つけた側のこのような「言葉や態度」は傷つけた側の「防衛」であるとのことです。
裏切った、失望させた、傷つけたという現実を直視することから守っている可能性が
高いとのことです。

「大げさだ」とか「しつこい」とかいう言葉は
傷つけたひどい自分という現実から目を逸らし、相手の反応がおかしい、と相手に焦点を
当てることができているのだと思います。

話し合いに応じない、受け止めない、ということでシャッターを降ろし
現実を直視することから必死に自己防衛している可能性が高いのです。

このような扱いを受けているうちに、自分が変ななのかなと自分を疑っていくことも、忘れて
はいけない傷ついた側の特徴の一つかもしれません。


また、更にカップルの中で起こっていることの深いのは
過去の影響がそこに起こっていることも珍しくないということです。

具体的には
パートナーが自分を大事にしてくれていないと感じているその裏に
「自分は愛されるに値しない存在なのだ」と感じた過去を持っていて
無意識で納得を深めることになっていたり。

相手に自分の気持を受け止めてもらえていないと感じるその裏に
「自分は何を言っても聴いてもらえない経験」が過去にあり、無意識に「ほーらやっぱり私の話しなんて誰も聴いてくれない」と納得していたり。

深いです。愛着のトラウマって・・・・。

では、旅先なので今回はこの辺で!

明日から17日まで私はお盆休みに入ります。激務の日々だったのでしばし十分にセルフケア
をし、お盆明けからの激務に備えます!!

Posted by abe at 09時14分   Comment ( 20 )

コメント

’08年に書かれたものでしたが、今日読ませて頂くことができ、...言葉になりませんが、自分が自分でいて良かったんだなあとつくづくほっとした気持ちに
なれました。

そこには私と夫との間で繰り返し起きていたことが、そのまま書かれていました。今はこの文章に出会えたこと
に心から感謝を申し上げます。


どれみーな 2010年02月16日 11時59分 [削除]

どれみーなさんのお陰でこのページ読み返してみました・・・。

私もズバリ「我が家の中で繰り広げられている事」です。

色々、学んで努力・実行してきたつもりがあまり実になっていない証拠かと愕然とします(汗)。

そうですよね・・・「大きな傷つきを直視せず無かったことにする、忘れ去る、無視する、表面上取り繕う」事が出来ない・・・と最近ずっと感じていました・・・私。

「この関係はいったい何なんだろう」・・・と。
この人と私、添い遂げるのか?
夫の事を本当に好きなんだろうか?
自分を幸せにするのに邪魔かもこの人・・・などなど。

やはり相手はシャッター下ろして自己防衛です。
仰る通り私がおかしいのか?・・・と気を付けないと本当に自動的に感じてます。

「相手が酔いつぶれているというのは、私が情緒的に見捨てられているわけですから」
・・・って本当にそうですよね。

本当に寂しくそれをI・メッセージで伝えても相手は???って顔してます。


最後には伝えたくない、喋りたくない・・・もう構ってらんない!!ってなります。

書いていてどんどん後ろ向きになってしまいました(笑)。

答えが出なく「川の流れに身を任せてみる」選択をした私なのでもうちょっと流されて行きます。

飲んでいない時間を作ってもらい挫けずコミュニケーション講座で習った話法を穏やかに繰り返し〜繰り返し〜・・・です。

それでわかって貰えなくてもそれは相手の問題なので悲しいけどOKです。

どんどん外に出て、目を向けてやりたい事をやって経済的に自立して風通しのいい家と関係にして・・・とやる事はいっぱいです。

そして最大の「自分のトラウマの癒し」を最優先課題にして自分のトラウマでイチャモンつけない様に。

書いてスッキリしました・・・また明日から共依存からの回復に励みます。

本当に全てにおいて奥が深過ぎて大変ですが
「なぜ自分がこうなったのか?」
知りたい・解明したいです・・・
ここまで来たら。

「安心・安全」がとても欲しいので今日このページを読み返す機会があり本当によかったです。

だって本当に「私の事が書いてある〜」だったんです(笑)。

anne 2010年02月17日 04時04分 [削除]

どれみーなさん、anneさん

コメントありがとうございます
過去の記事にコメントを頂けるのも、anneさんも書かれていましたが
改めて記事を読みかえす機会になって良いですね。
私も忘れていた記事ですが改めて読み返しました。
自分で書いたのに再度勉強になりました。
感謝します。

この記事から自分たちのパートナーシップの中のことに
意識がむき、色々な気付きがあったようですね。

パートナーシップって本当に意味深いです。

何がおきて自分はどう感じて
この先どうなのか
なぜこの関係なのか・・

色々なテーマが見えてくるのかもしれませんね。

自分は自分でいてよい
どれみーなさんの気付き、何だかホッと気持ちよくなりました。
自分は自分でよい
私もそう思います。自分に言い聞かせて今日も頑張ります(笑)

anneさんも昔の私同様、共依存症からの回復に意識されてらっしゃるのですね
長い道のりですが、意識していったら少しづつ何かが静かに変わっていきます。

パートナーシップもそうかもしれません
私も友人は総入れ変えになりましたし、
夫の関係も変わりました。
原家族との関係性も距離が変わりました
共依存症の回復に意識すると
何かが変わっていることに気付きます。

不思議ですよ

応援しています。

abe 2010年02月18日 08時52分 [削除]

阿部先生、そしてanneさん

コメントに気付いて頂いただけでもとっても嬉しかったです。ありがとうございます。

それだけでなく、お二人ともの正直な気持ちや体験を
お聞かせくださったことで、私はぐっと力が湧いて
きました。 
私にはどうやら母との間でアタッチメントが得られなかった経験と、共依存の問題があるようです。
どこをどう進んだらよいのか孤独でしたが、
ほんとにお二人のコメントが光に思えます。

どうもありがとうございます。心からお礼を言います。

どれみーな 2010年02月18日 14時38分 [削除]

覗いてビックリ(笑)

先生、そしてどれみーなさん、暖かいお言葉本当に嬉しく思います、ありがとうございます。

最近、夫に対してとてもイライラしていたので(素直に伝えられない自分に対してもなのですが)このタイミングで記事を読み返せて本当によかったのです。

お二人のお陰です。

セラピーと西尾先生の本・CDなどで共依存症からの回復に励む私ですがまだまだ相手の揺さぶりにまんまと揺さぶられます。

でも夫との関係、そして私自身が少しづつですが確実に変化しています。

セラピーを受ける前の私は毎日飲む夫の為にせっせとお酒を切らさない様に買ってきて
イオン水で氷も切らさず作りお酒を割る為の麦茶も毎日作り・・・。

夫が酔って寝たら布団をかけてやり、グラスとボトルと麦茶を片付け、タバコの始末に空気の入れ替え、テーブル拭いて・・・。

酔って夫が何度も話す、同じ話をまるで初めて聞いたかのように「うんうん」聞いて、

大きな話にも「また始まったか・・・」と思いながらも笑顔でお相手し。

私からの話や昨夜、話した内容を全く覚えていない事も仕方ないか・・・なんて思ってました。

なにより夫がアルコール依存だなんてセラピー受けるまで夢にも思ってなかった私です。

私の中のアルコール依存って飲んで暴れたり働けない程の症状だと思っていたので。

その結果、私は毎日夕方になると頭痛と微熱、だるさで横になる日々でした。

「なんて自分は怠け者で夫に対して申し訳ない」と自分を責め、夫にも責められ。
こうなったのは自分のせい・・・なんでこうなっちゃったのかと得意の「バチがあたった」思考でした・・・。

セラピーで画用紙にその様子をクレヨンで書き無意識でしたが自分の顔が「寂しい・悲しい」って言ってる事に気付いた時はあまり実感なく???でしたが
(もうなにも感じなくなっていたんでしょう)
後でその絵を見返すと「この子可哀想に」と思います。

今では「お酒を飲んでいると私は寂しく悲しく不安になる」と伝えています。

今日は「そんな事言われたら俺の方がブルーになるので言わないで」と言われましたが・・・。

そして今は一切、酒も買って来ないしなんのお世話も後始末もしません。
自分でやるように、共有スペースは気持ちよく過ごしたいと頼みましたが今夜も後始末をしないで寝てます。(これがイライラの原因ですが)

朝起きて毎日毎日リビングに酒セットが放置されてたら本当にうんざりです。

でも絶対しません、もうダメにする人にはなりたくないので。

ちょっとセコい話でしたが・・・。

私の場合も原家族が原因です・・・。
すごく猛烈な不全さを彼らはまだ続けています(笑)。

最近、本当にたくさん子供の頃の出来事をふと思い出します。

悲しくて泣いたり、腹も立ちますし反面、相手を気の毒に感じたり私に対する愛情を彼らなりにはくれていたのだろう・・・とか。

今まで解明出来なかった事がたくさん繋がってきました。
結構、自分で解ける様になったのは大きな進歩で生き易いです。

今後も長い道のり、頑張る覚悟アリです。

私も友達が総入れ替えになりました・・・。
私が共依存で不全だから友達が離れて行った・・・と当初思っていましたが今は違うな〜、そればかりではないな〜と思います。

anne 2010年02月19日 04時39分 [削除]

コメントを読んで涙が出ているので勇気を出して私もコメントをつけようと思います。私も旦那の世話を必死に、無意識に力を奪うなんて気付きもしないで良い妻をやってきました。セラピーを受けるようになって二年経ち、やっとお酒を買ったり用意をしない選択ができるようになったばかりです。思った以上に世話をしないという選択がすごく難しく感じています。私は旦那さえ飲まなくなったら我が家は幸せなんだとずっと信じて疑った事はありませんでした。でも世話をやめようとするのがこんなに大変だなんて、私自身が病んでました(涙)笑えるほどです。今は共依存性は重症だと自覚して回復に力を入れてます。なんといっても原家族がアルコールの問題を持ってましたから。私はどうやら小さい頃から淋しくて不安で混乱して、そのまま大人になってしまったようです。ワークショップも出まくろうと思っています。

2010年02月19日 09時34分 [削除]

やはりアルコールの用意はしない方が、自尊感情があがりますよね。西尾先生の来日に備えて、9月から半年ほど禁酒を続けておりまして、夫もそれに協力するという形ですが、彼が飲むアルコールは自分で購入してきます。また、枕もとの飲みかけの缶ビールが倒れても、私は掃除もしません。家は荒れてきてしまっていて、自分の気持ちもささくれ立つようで最初はイヤだったのですが、だんだんと慣れてきているようです。

でも、なぜか自活への道を模索していた最中に、夫の好むビールの会社の販促のパートを見つけて申し込んでいる自分がいました。

私の中でなにかがこんがらがっているようです。

回避性っぽいところのある自分。仕事を始めたとたんに、その仕事にケチをつけて止めようとすることを想像することは容易いこと。それなら今ケチをつけている対象に一番近い所の仕事をしたなら、止めないのではないかと思いこんでいるようなのです。

でも、これもおかしな話です。夫の飲酒により自分が傷ついてきたのに、他の方へ飲酒を勧める仕事をするなんてね。

私の中では、甘えん坊の幼児と、冷めた目線の思春期のインナーチャイルドが、この思いこみの元凶に思えてきました。

なんとか、彼女たちと折り合いをつけて、ストレートな解決方法を探りたいものです。

丁度昨夜、夫に私が仕事に出ようとしていることについて話をしたところでした。無意識にお互いがお互いに経済的に圧力をかけようとしていることを話し、私のインナーチャイルドのことを伝えたところでした。

コミュニケーションの基本。Iメッセージを一生懸命使いました。

西尾先生のワークで手に入れた、自尊感情を保ち続けたいものです。

美優 2010年02月20日 17時49分 [削除]

anneさんや皆さんのコメントを読みながら
茫然としている私がいます。

なんでこんな大事な事を忘れていたんだろう!って。

anneさんのコメントの中の…
毎日飲む夫の為にせっせとお酒を切らさない様に買ってきて
イオン水で氷も切らさず作りお酒を割る為の麦茶も毎日作り・・・。

夫が酔って寝たら布団をかけてやり、グラスとボトルと麦茶を片付け、タバコの始末に空気の入れ替え、テーブル拭いて・・・。


ああ!私もそうだった!と
すごく新鮮な?気持ちを思い出しました。


私はバタードウーマンという立場で
夫の世話をひたすらしていました。
夫の欲しいものしてほしい事
先回りして
準備して
切らさないように
買い物に行った時には忘れずに買って
(でも
お金に余裕がない時には
勘定しながら悩みながら買って…それがストレスで。)

確かに
私の場合は
用意しないと…それはそれは恐ろしい暴行が待っていたので
「しょうがないでしょう?」と思っていました。

でも

用意しないという選択肢もあったのだと
買わない
片づけない
協力しない
そんな選択肢もあったんだ!と
たった今
・・・離婚してもう2年以上も経った今にして気付く事ができました。

それは
私自身も
夫に対して「加害者」的な行為をしていたと言う事に
・・・とても認めたくない自分の行為に気がつけた事。

私も夫の力を奪っていた。
夫の力を尊重せずに
自由を尊重せずに
夫の母から
受け継がなくてもいい
「世話焼きの母親」を
すっかり引き受けてしまっていた。

私は
夫に夫自身の「責任をとる選択肢」を返すことが
最後までとうとうできなかった。

今では分かります。

自分に害ある相手に対して
顔色を見て
先回りしてご機嫌をとる…そう。欲しいものを買ってきたり。

それは
私がいじめられていた10代の頃に
私が
いじめっこたちと
つかの間でも
たわむれでも
少しの間でも
仲良くしたり話をするために「工夫」していた
ゆがんだコミュニケーションだったから。

過去に覚えた
歪んだ認知は
気がつかないとまた繰り返しているものなんですね。


ああ…まだ興奮している。
自分の中で
パズルのピースが「ぴたり!」とはまった感じです。

書き込んで
気付かせてくれたみなさん
どうもありがとうございます。

これでまた
またひとつ
大きな大事な重要な、私の「癖」に
マーキングをつけることができました。

恵里子 2010年02月24日 00時52分 [削除]

どれみーなさん、anneさん、WS出まくろうさん、美優さん、恵里子さん

こんにちは。浦島太郎です(^^;)v
それぞれが刺激し合い
深い気付きが生まれたり、涙が流れたり、自己開示があったり
素晴らしいやり取りがなされていて感動しました。


仕事は楽しいので、こなすことが出来ていましたが
ちょっとプチうつ状態だったので
すっかり時間が経ってしまいました。

それぞれがこの場を活かして下さっているのが
伝わってきて
とても胸が熱くなりました。

このトピックは過去のものですが
今回のコメントを頂いたことで、多くの方の目に再び触れ
それぞれに色んな事を感じたり考えさせられたりしたのではないかと思います。
火つけ役のどれみーなさん、感謝いたします。

abe 2010年02月28日 21時49分 [削除]

この場があって本当に良かったといつも私は思ってます。

その時その時の自分の葛藤や惨めな気持ちや孤独感、
最近ではちょっとの事で感じる絶望の時に
すがる気持ちでここを覗くと安心出来たり答えが見つかったり・・・
見えない仲間に励まされたり。
なにかしらの解決策や自分を肯定する事が出来ます。

絵本「百万回生きた猫」でしたっけ(?)
あの主人公の猫の様になにも感じない様に
自分を凍らせる事が無意識かつ自在に出来る私です、たぶん。

たまには便利な事もありますがやはり子供の頃から長年続けていると体に症状が出るし
何より「自分がなんなのか解らない」状態になっていました。

出来る自己表現はパニックを起こしてキレる、
それが自分を守る手段だったんだと思います。

怒りのコントロールが出来ず、夫に対してまた親兄弟に対して自分の気持ちを伝えないくせに
私の気持ちを理解しろ!
言わなくても解れ!と心の中で思ってました。

なぜなら私は相手がなにも言わなくても
相手がどうして欲しいのか、なにを要求、期待しているのか大体解ってしまうからです。

でもよく考えると伝えなければ相手は解らないですよね・・・(笑)。

以前、テレビで情短施設の事をやっていて
そこに出てくる18歳の女の子がパニックを起こして暴れ。
止めに入った職員がなぜ怒っているのか尋ねると
「解らないなら聞くな!解ってから言え」
と叫んでいるやりとりがありました。

それが忘れられません。
何度見ても涙が出ました・・・。
まるで私そのものを見ている様で。

41歳の私は18歳の女の子と同じ、心はそのままで
体だけ歳を経たんだな・・・とびっくりしました。

今はやっと自分の感情を感じ取る癖が付いてきているので
存分に絶望したり腹を立てたり不安になったり虚しくなったりしてます。

そしてそれをパートナーに伝える様に努力してますがこれが難しい(笑)。

これからどんどん楽しかったり嬉しかったり
幸せを感じる方も発達してくるといいな〜と思います。

最近なにかで目にした文言が「自分が幸せになる権利があるのではなく自分を幸せにする義務がある」・・・
みたいな言葉でしたが深く心に沁みました。

私は一生懸命に親の人生を訂正する、正す為に生きていた・・・と最近つくづく感じます。

これって自分の人生、生きてないですよね・・・。

既に人生の半分を費やしてしまいましたが
今は自分の人生を生きる、自分が自分になる為に生きて行きたいです。
長い道のりですが見つけたいです。

anne 2010年03月03日 04時01分 [削除]

anneさん


この場に訪れて
たくさんのエネルギーをもらっているようですね
ここには専門的な知識だけではなく
仲間の存在がハッキリとありますからね。
この意味はとても大きいと私は思っています。
専門的な知識で認識が進んだり
ヒントを得たりすることが出来るけれど
この場の仲間のコメントや
自己開示、
仲間同士のやりとり、コメントへの返信
などなど
生きたメッセージが「生(なま)」で知ることが出来るのは
とても良いことだと思っています。

生には叶いませんよね(笑)

anneさんもご自身の人生を生きていなかったことに気づかれたようですね
大きな気づきですよ。それ。

今後の自分の人生は気づいてしまったのですから
anneさんが書かれた通り
自分が自分になるため
自分の人生を生きる
これができるスタートラインを超えたということですよね
長い道のりだと思いますが自分を見捨てないで
仲間とつながり、心理の分野に居て色々学び
自分の癒しの作業に取り組んでいると
自分の人生を生きられるようになっていることは多いと思います。

応援していますね

abe 2010年03月06日 11時54分 [削除]

コメントありがとうございます。「応援していますね」のお言葉とても嬉しく心強く思います^^。

「自分の人生をまだ生きていない」って事は以前から薄々は感ずいてはいましたが最近、薄々が確信へと変わり今後の優先課題へと発展しました。

この場で見えない仲間に「生で」エネルギーを頂ける・・・。
そうですよね、ずっと探していた安全・安心な場をやっと見つけました。
宝物です、いや宝石箱かな(^^)。
大切にします。

私も見えない仲間にエネルギーを貰うばかりではなくいつかは逆になれる様な自分になれたらいいな・・・。

夫との関係性で嬉しい変化がまたありました。
先日いつもの様に酒で約束を破られそしていつもの様にとても悲しい思いをしました。

以前の私なら我慢して溜めて「悲しい」のメッセージを内心卑屈になりつつ必死に伝えている所でしたが。

今回は卑屈にならず腹ン中で夫を馬鹿にせず
素直な気持ちで
「昨日の事なんだけど今度から○○だったら私はとても嬉しくて助かるんだよね」との言葉が自然に出ました。

すると不思議な事に夫の反応はいつもの面倒臭そうな顔ではなくちょっと嬉しそうに「そうでしょ、俺もそう思ったんだよね」との返答でした。

「Iメッセージ」って今まで私の中では
「自分を守る為の主張」って感じで使ってましたが
相手の諸々(アルコール依存)を受け入れた上で出てきた言葉のやり取りは伝えるのも相手からの返答も気持ちのいいモノでした。
(アルコール依存を認めるのは??ですがでも実際彼はそうなので・・・)

素直な気持ちのIメッセージは自分を守る為だけの効果ではなく自分が相手に優しくなれる=関係性が更に良好になる様な気がしました。

今後も色々試してやってみます。


逆にキツイ悲しい出来事もありました。

元・友からメールがあり「死にたい」というような内容でした。
以前仲良くしていた友なのですが
私の共依存からの回復活動の過程で切った経緯があります。

私の変化を理解できず逆に非難・口撃をして来た為、切る選択をしました。
(気付く前の以前の私ならきっと同じ様に理解出来ないだろうな〜と思いつつ)

私に霊が見えるだの宗教を使った発言で巻き込もうとしている姿勢が見えたので。

頭に来た私はTEL・メールを一年程無視し続け
そこに「死にたい」発言メールでしたので本当に困ってしまいました。

昨夜深夜と、今朝にかけて家電に非通知無言電話が4度あり。

勿論、100パ彼女とは言い切れませんが
電話が鳴る度、驚いた事に私の体が震えました。
30分程本当にガタガタと。

勿論昨夜はなかなか寝付けず
ひたすら呼吸法にタッピングにあらゆる思いつく事をし。

ここで本人に連絡し話しを聞いてあげる事も考えましたが(以前の私は毎回彼女のいつもの深夜のHELP電話に快く一晩中付き合ってきたので)
しかし彼女には「私の話を聞く準備がない」事がわかっているので。

そして今の私は彼女に対して心からの誠意あるIメッセージを送るのは無理、なぜならしたくないから・・・。

相手の気持ちをよくする為に自分の気持ちを悪くする・・・
この癖はもうやめにしたのです。

反面、私冷たいかな・・・本当に危機的状況だったらどうしよう・・・
と胸がザワザワします。

考えた末、信頼できる知人に彼女の件を託しました。

見守る選択もしました。

なんだかとても動揺しているので支離滅裂って感じになってしまいました・・・。
そしてこんな内容ここに書いていいのか・・・とも思います。

確信した事は私の死に対するトラウマは強く体の震えが止まらなかった。

結果的に完璧に相手にエネルギーを奪われた・・・
でも差し出してはいない(つもり)。

境界線に侵入されがち・・・

こんなんで心理の勉強始めてる私って矛盾してない?と自問自答です。

パートナーとの関係性、難しいです。
回復活動もこれって違う?これであってる?の連続です。

でも負けずに頑張ります。

anne 2010年03月11日 04時28分 [削除]

私も共依存から回復したい一人です。

ここを読んで・・・
私の場合は「カップル」ではないのですが、共依存的な間柄の友人がいることを思いだし、考えさせられました。
カウンセリングでゆかり先生にアドバイスもらうまで、全然気づけなかったのです。女同士だから。
でも、もし私が男だったら、ドロドロの三角関係かなんかになっていたかも?って思うようになりました。私は、原家族との間でやり残した仕事を彼女に対してしていたようなのです。

自分から巻き込まれていって、境界線なんてぐちゃぐちゃで、はっきりトラウマになってしまっています。
色々あって、今はお互い距離を置いていますが、同じ車種を見かけると「つけてきてるんじゃないか」なんて妄想したり、彼女を連想するものを見ると、ギクッとします。電話やメールも「もしかしたら?」って思える時は、すごく恐いです。

また以前のようにつきあえるかどうかはわかりません。
確かに今は会いたくありません。心配するのも、心配されるのもまっぴらなのです。泣きわめきたいほどの怒りも時々感じます。こんなんだから自分の気持ちを優先していこうと思います。
でも、もし、いつか、自分で会いたくなったら、会おう・・・と思います。
もしずっとそうなれなくても、「幸せになってね」って思っています。

いいえ、彼女だけでなく、他にもたくさんいます。私のほうが、無意識に支配しようとしていた相手が。
迷いますし、混乱しますし、学べば学ぶほど、気づけば気づくほど、いっぱい痛いし恐い思いもするので、この先不安にもなります。
今はこの場の皆さんから勇気をいただきながら、とにかく自分の回復を最優先にしていきたいと思います。

ところで。
W・クリッツバーグ著『アダルトチルドレンシンドローム』の「家族統合法」を読んでいて、途中から恐くて泣けて読めません。恐すぎます。N先生の「セルフスタディキット」のほうにも取り組みたいけど、なかなか一人の安全な時間と空間が持てないでいます。でもそれって、合理化かもしれないですね。

先生、まだまだ先は長いようです。
自分を見捨てず、がんばっていきたいです。

kyo-ko 2010年03月12日 00時29分 [削除]

私も同性との共依存症に陥っていた一人です。
そして私の場合はきょうだい関係でも重症な共依存症をやっていました。
いろいろやって、そして思い通りにならないことにイライラし、怒りをぶつけ
懇願し、説明し、促し、ありとあらゆることをやっては
ヘトヘトになってる自分。
気がつけば怒りの塊。
相手のせいだと疑っていませんでした。
私もカウンセリングを受けるようになって気づけた一人です。
今回の箱根の
阿部先生のワークショップにも出たいけど、ちょっと遠い・・・。
と私も合理化しているのかもしれません。
怖いのかな、多分、
同性や家族との共依存も深いです。問題が。
原家族でのやりのこし・・・私もそうです。
共依存症に効く薬を開発して欲しいです(笑)

ichiko 2010年03月12日 21時38分 [削除]

anne さん、kyo-koさん、ichikoさん


こんにちは代表の阿部です。
今日は北見での仕事を終えてそのまま6月のS先生のWSの会場との打ち合わせをかねて
ついでなので夫と2人で会場のホテルに泊まっています。
さて
コメント大切に読ませて頂きました。

今回は「同性」との「共依存」というテーマに発展していらっしゃいますね。

anneさんも、本当の意味のアイメッセージが使えたとの報告
しかも相手との会話に変化が起こっていることがわかり
とても胸が熱くなりました。

知人との関係も以前とは違う視点で物事を捉え
試行錯誤しながら
「境界線」を意識されてらっしゃいますね。

ほんと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に境界線って難しいですよね。

これでいいのか。。。
私は冷たいのか。。。
どこまでは大丈夫なのだろうか。。。

色々な思いが湧いてきて
頭がグルグルになってしまう。。。

共依存症からの回復は本当に大変な作業に思います。

こんな自分が専門家を目指していいものかも
悩みますよね。
私も今でもこの思いは時々襲われます(笑)


kyo−koさん

同性との距離をとる選択が今は出来ていらっしゃるのですね。
気がついてから急に
拒絶期みたいな時期って結構くるように思います。

同性でも異性でもどんな関係でも
共通してその傾向があるように思います。

その時期って実はとっても大事なような気がします。
だって、今までの思いに焦点が当たってしまう時期ですし
拒絶期のような時期があるからこそ
今度は自分に焦点が当てられるわけですしね。
それくらいの思いが自分の問題点がよく見えるように思います。

いつか会いたいと思ったときに会えるかもとのこと
そして
幸せになってねと思えること
じぃぃぃ〜んと来ます。

距離をとるというのは寂しいけれど
お互いに病んだ関係を見つめなおし
自分を大切にする関係性を少しづつリハビリしていき
自分を見捨てずに癒しの作業をしていくと

年月が経ったときにふと見てみると
自分は安全な人になり
自分は静かに自分を受け入れることが出来ているのかもしれませんね。

相手が幸せであってほしい
ほんとにそう思いますよね。
相手が自分を癒すすべを知っているならきっと大丈夫。

癒すという概念に出会っていないとしたら
それも相手の選択と相手の人生

私たちは相手の問題に対しては無力。。。(T_T)


ichikoさん

同性との関係に向き合っているお一人なのですね
箱根のWSに参加されたい気持ちがあるようですが
今は勇気が湧かないみたいですね。
癒しに向き合っていて、効果の高さも聞いてはいても
やっぱWSに直接参加することには恐怖心が湧くのは自然だと思いますよ。
私もWSは出まくってきていますが毎回怖かったですよ。


原家族とのやり残しという自覚も大切な自覚ですね。

共依存に効く薬・・ウケました、私も欲しかったです。

今のところ私の薬は西尾先生の共依存症からの回復の2種類のCDです(笑)

今でもヤバイと思ったときに
車の移動の中で聴いています。
あいたたたたたた・・今更ながら時に痛いです(^^;;)


実は私も親友だった同性との関係を切った経験を9年前に持っています。
今も会っていません。
当時私はあまりの辛さに体調を崩し入院してしまったんです(汗)
彼女は私の体の一部だったのかもしれません
彼女の問題に必死に向き合い
一喜一憂し、朝から寝るまで彼女のことで頭が一杯でした。
共依存症という概念を知り
それにピッタリ当てはまることが分かったとき
勇気を持って離れる選択をしました、
お互いの為に。

相手が現在幸せかどうかは私には分かりません。
彼女は自分の癒しをしていないことだけは知っています。
では今回はこの辺で。
皆様の勇気と力に尊敬を感じています。阿部






abe 2010年03月13日 17時58分 [削除]

みなさんとゆかり先生のコメントを読んでいて、いてもたってもいられなくなって書き込みます^^;

私も同性の友人と、母親との共依存でした。
友人に対しては、母親との関係のやり残しを
同時進行でしていた感じがします。

その二人の間に挟まれて、私もヘトヘトになっていました。当時はなぜそんなに苦しいのかわからず、自分の今の家族も巻き込み、相手にぶつけられない(ぶつけても受け止めてもらえない)怒りや悲しみを子供に向かってぶつけてしまっていました。

それに気がついたばかりの時は、離れることに罪悪感を感じていましたが、西尾先生の本を読んで「離れてもいいんだ!!」と目からウロコが落ちたのをよく覚えています。

だけど、離れる前は離れることが怖かったです。相手にどっぷり依存している自分もいたので、「離れて私は一人でやっていけるのだろうか?」とすごく不安に思いました。

それに「この人には私がいてあげなければ」なんて思っているところもありましたし^^;


でも、離れてみると、友人も母親もそれなりに生活しているようです。そして自分も、今の家族が以前よりも協力してくれるようになったし、仲間に出会うことも出来ました。

きっとあのままだったら、自分も混乱し、家族にも問題が起こってしまっていただろうし、仲間にも出会うことがなかっただろうと思います。

あの時、勇気を持って離れる選択をすることが出来て、本当によかったと思っています。

まだその頃のトラウマを癒しきれていないので、そこもしっかりと癒していきたいです。

R 2010年03月13日 23時54分 [削除]

こんにちは、コメントありがとうございます。

S先生のWSが6月なんですね?
それまでに産後太りを解消する新たな目標に燃える私です(笑)。
またお会いできるのがとても楽しみです。
それと共に道東でS先生のWSがある事自体、FCCNのお陰です。

さて先日は混乱の最中でしたが・・・。
信頼できる彼女との共通の友人に託して正解でした(今回は)。

その友人が彼女に連絡してくれた所
逆に「全然、元気です、なにかありましたか?」
だったそうです。

正直、だったら「死にたい」とか言ってくんなよ!と怒りで呆れ果てる私でしたが同時にホッとしました。

危機的状況じゃなくてよかった・・・
本当によかったです。

今後また似た様な事態にあった時の為、または遭わない様にする為、今回の事を分析し反省点と改善点など書き出してみます。
なぜなら今までも似た経験が実は何度もあるから・・・。

これって私の共依存が一因だなと思いますので。

先生、皆様が仰る通り回復活動って大変・・・試行錯誤の連続です。

ある意味、今までの生き方を180度変える位のパワーを要します、私にとっては。

例えば、恋人や友達(特に親友)との関係に境界線なんて持ってはいけないと私、思ってました。

なんでも話せて相手が困ってたら全力で助ける。
相手に元気がなかったら「私がなんとかしてやらなければならない」と必死に色々やってました。

それで自分が疲れたり、私の思い通りに相手がコントロールできなくってもう嫌になっちゃったり。

今、思えば恐ろしい話です・・・
私のやってた事って。

自分のやってきた愛情・友情と言う名の偽りの優しさ、
(心の中で)相手を低く見る事でしか自分を高くする手段を知らなかった自分のいやらしさ。
愕然としますがこれが事実で突き詰めると「自己評価の低さ」をひしひしと感じます。

たくさんの分析・感情、私の中や周りで起こった事を大切に、ちゃんと忘れず。

将来、私の前に座るクライエントに、より寄り添う事が
出来ますように・・・。

私もN先生CDが大好きです。
本当に心が落ち着きます。
毎度、路線から逸脱しっぱなしですが日々、聞いて噛み締める事によって正しい方向に引き戻してくれると言うか、矯正と言うか。
(息子は毎日あれを子守唄に寝ているのできっと心もすくすく育つかな・笑)

そして今の私にとって「平安の祈り」がお守りです。

皆さんのコメントを読んでいて自分の原家族との共依存のやりあいも思い出しました。

こっちはちょっと根が深いので今の自分だけの力では無理なのでセラピー・WSの力をお借りして自分の暗い面に向き合っていきます(のでよろしくお願いします)。

要らなくなった恐れを捨て去りたいです。

今回の事では本当に体に症状が出ました。
だって本当に怖かったんです・・・
(色々な癒されていないトラウマが交じり合ってグルングルンでした)。

別トピックのウツの欄、何度も読んで自分の抑うつ度をふむふむとチェックしました。
3日程、寝込みましたし今も電話線抜いてます。

以前、自分がうつになる事があんなに怖かった私ですが今回ふむふむと何度も読めたって事に安心を覚えました。

昨夜、ゴスペルLIVEに出かけました。
こんな小さな色々な事もたくさんして癒しを深めて行きたいです。

anne 2010年03月14日 17時54分 [削除]

みなさんのコメントにとても共感し
大切な思いで読ませて頂いています。

阿部先生の“カップル間における傷つき”のブログ中に
スコット・ウーリー先生のお話しから

(抜粋)
カップルの関係で問題になってくる「傷つき」というものは

* 背信
* 見捨てられ
* 信頼の裏切り  が揚げられていますね。

私と夫の間には、この中の 「背信」「信頼の裏切り」
が当てはまります。

夫にはお金にとても強い執着があるようです。

夫婦で家計について話し合いたいと伝えてきましたが、
結局結婚して18年間、依然そのままです。
苦しいです(涙)

もちろん この間はたっぷりと色々なバトルがありました。

阿部先生のブログの中に
トラウマが残ること、感情的なやりとりの瞬間にフラッシュバックなどなど
一応全て私に当てはまります。

そして、
不毛なやり取りを避けたい、
子供の前で喧嘩は避けたい衝動から
「過度な反すう、過度な警戒」しながら

直視せず無かったことにする、忘れ去る、無視する、表面上取り繕うなども。(抜粋させて頂いてます)

そして今、「消し去ることが出来ない痕」は、強く残ってしまっています。


なのに、なのに…
いま夫の転勤で長期逢わないでいます。そのためか
夫が私に無断で高額な大金を浪費するのは、
家族のためにお金を増やそうとしたんじゃないだろうか
とか良い方に考えてしまいそうになったり

私にもお金を大切にしないところを夫は感じて
家計をシェアしてくれないのかな?とか、

なんで私は すぐ隣にいる夫を大事に思うどころか
非難してしまうんだろうかとか

時々、あたまがくるくる高速回転してしまって…
良くわからなくなります。

(夫には昔、喧嘩の最中にたずねてみたことがありますが、うやむやな答えでしたし、
都合の良いことを言っていたように記憶しています。)

今年から癒しのワークに今までより多く時間を取り始めました。すこしですが、心がホグレ始めた気がしますが
まだまだひよっこです。

このなれの果てどうなっていくんだろうか
ちょっと長い道のりに 疲れてきた 今日この頃です。


☆皆さんがN先生のCDを聴いているお話しを読ませて頂い て 良かったです。

 子供と一緒にこれから車で外出します。
私もCD久しぶりに聴いてみます。
 こんなとき ちょっといいかも!と思いました。(笑)









どれみーな 2010年03月16日 15時54分 [削除]

つい先日からカウンセラーの方に
お願いして話を聴いて頂いています。

今日新たな気付きがありました。

随分と私の中にパートナーから受けてきた
傷があることに、
気付いたのです。


はっとしました。

自分をちゃんと見てあげてなかった。

カウンセラーさんと二人で見ることで
気がつくことが出来て
今までとは違う歩みが出来そうで
温かい涙が流せそうです。

ありがと!

どれみーな 2010年03月25日 15時12分 [削除]

Rさん、anneさん、どれみーなさんへ


こんばんは。
広島から今日戻りました。
S先生の講演会や研修会に参加もでき
家族とも観光が楽しめました。
大好きな矢沢永吉さんの故郷広島に行けて
感慨深いものがありました。
原爆ドームも原爆資料館もすごく強烈でした。
つい昭和20年、私が39年生まれなので生まれる19年前に
あんな悲惨な原爆が落とされてたくさんの方々が亡くなられたのだなと
写真や遺品を見ることで知識だけの理解ではない深い理解に至れた感じがしています。
あまりに強烈で、具合が悪くなっていらっしゃるお子さんが資料館の出口にいらっしゃいました。

私も祖父が戦争トラウマを持っていて
その子供が私の父ですし、同居していたので
直接ではありませんが、私の代まで戦争トラウマの影響はあると感じています。

サンフランシスコでドラマセラピストのアルマンド先生のワークショップに出て
戦争トラウマについて気付かされた経験があります。

この先生の授業やWSは是非また受けたいと強く思う先生です。
広島でWSをされたことがあるとお聞きしました。



さて

どれみーなさんがコメントをつけて下さったので
ここにコメントがアップされていたことに
気付くことが出来ました。
ありがとうございます。


Rさんanneさんどれみーなさん、返信がすっかり遅くなり恐縮です。

カップル間における傷つきというトピックから
同性との共依存関係に発展して
それぞれに多くの気付きが起こっていますね。

自分のことに向き合って内省していくと
同性との関係性に気付き、何かしらの変化
例えば友人が総入れ替えになったりするとよく言われていますよね。
私も別の先生がそのことを数年前におっしゃっていたことがあって
そういえば私も総入れ替えになってるかも・・・と考えさせられたことがあります。

一時期は寂しいけれど
離れることが自分や相手の為になるってこと
よくありますよね。

Rさんもanneさんも
大きな一歩だったかもしれませんね。

自分の癒しを始めたり
本を読んだり
心理学に興味をもって学習したりすると
過去の関係性や自分のしてきたこと
言ってきたことなどを思いだして
苦笑いf(^^;;)ポリポリ
なんてことありますよね

私も思いだして過去を消し去りたくなるようなことが多々あります(汗)

どれみーなさん
カウンセラーさんに手伝ってもらって
新しい気付きや発見があったようですね

意識していなかったけれど
傷ついていたんだという気付きはとっても大きな作業だったのではないでしょうか。

今までと違う歩みや暖かな涙が流せそうとのこと
おめでとうございます。
涙は時に辛いけれど
でも最高の癒しですよね。

abe 2010年03月25日 20時58分 [削除]

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