2006年09月12日(火)

子どものカウンセリングとプレイセラピー [子どものカウンセリング]

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 最近お子様に気になることがありませんか?

     
     
       * イライラしている
       * 眠れない
       * 寝てばかりいる
       * 今まで楽しんでいたことが楽しめない
       * 笑わなくなった
       * ぼーっとしている
       * 食欲が落ちる
       * 反対に食べてばかりいる
       * リストカットが見られる  など
 
     ★ ひきこもり
     ★ 学校に行けなくなった
     ★ イジメを受けてる
     ★ 手を洗ってばかりいる
     ★ 暴力を振るう
     ★ 親から離れられない
     ★ 夜寝てから突然叫びだす
     ★ パニックになる
     ★ 髪の毛を抜くのをやめられない
     ★ 拒食
     ★ 過食
     ★ 過食嘔吐
     ★ 売春
     ★ 繰り返される万引き
     ★ 非行問題を繰り返す
     ★ 年齢が高い指しゃぶり
     ★ 年齢が高い夜尿
     ★ 変なことを言いだす
     ★ チック
     ★ 急に歩かなくなった
     ★ 自傷行為
     ★ シンナー吸引
     ★ 薬物乱用
     ★ 皮膚を焼く
     ★ 夜夢遊病のように歩き回る
     ★ 感情の爆発
     ★ 暴れる
            など


  子どもは大人以上に傷つきやすく、また自分に起ったことを
  言語化することがなかなか出来ない傾向もあります。
  急に気になることが見られる場合、見てみぬふりをするのではなく
  一度勇気を持って相談に連れていくのはどうでしょう?

  年齢に応じた対応などで
  子どもの心の負担を軽くしてあげるのも
  必要な場合も多くあります。

  


  ☆ 乳幼児〜18歳までの子ども対象

  ☆ 60分有料

  ☆ 完全予約制

  ☆ 養育者による送迎可能な方

  ☆ 子どもの個別面接の他に家族の面接が定期的にあり
    参加して頂ける方

  ☆ 低い年齢の子どもは遊びの中の対応が中心となります

  ☆ 長期通える方で来所間隔については保護者の方との相談により
    検討しあいます

  ☆ 初回は保護者の方への説明などがあり、同意を得られた場合契約が結ばれます。

  ☆ 必要に応じ学校の先生とも面接いたします。


  ☆ 必要に応じ安心できる児童精神科医をご紹介いたします。

Posted by abe at 23時27分   Comment ( 29 )

コメント

阿部先生、いつもお世話になっています。
今日は報告したいことがあって帰宅してすぐアクセスしています。
今日子供の学校で集まりがあり参加してきました。
先生と色々話していてとても嬉しいことがありました。
うちの子供はずっと消極的で何でも我慢する傾向があったり、イジメまで刻ではなくても友達との関係で嫌がらせのようなことを受けてもじっと黙って耐える傾向がありました。
前から先生にも指摘されていて、何かもめごとが起こったり、教室で大きな声で自己主張する子供が居ると、その声だけでオロオロしてしまうような子でした。

我が家は離婚をしていて母子家庭ですし、私自身夫ともめている時によく子供に八つ当たりをしてしまっていました。
そのせいもあると思っています。
何かあるとパニック傾向になってしまうんです。
そんな子供を見ていてまたイライラしてしまう私が居て、結局堂々巡りという感じでした。

でも2年前からFCCNに繋がって子どももセラピーを受けるようになって少しづつ変化しているのが先生にも分かったらしく、最近の成長について色々伝えてくれました。
以前のようにパニックになってしまうことがなくて、困りはするけど、ちゃんと自分の言いたい事を言語化できるようになっているとのことです。
お母さま何か特別な教育をされましたか?と聞かれ(笑)
教育じゃなくて親子共々癒しをしたと伝えたら、先生は理解できなかったみたいです(笑)
無理もないです、いわゆる下界ですから。
何より私のイライラがずいぶん減ったことも伝えました。
時間もお金もかかったけど、今日学校からの帰り、この2年親子の癒しに投資してきて本当に良かったと思ったら泣けてきました。
カウンセリングを受けてから、夫とも会うことができて、家族で楽しい食事もすることができました。
だからと言って「よりを戻そう」とは思いませんが、阿部先生に言って頂いた「離婚した後に会ってもよい。それもまた素敵な一つの家族だ」と言って頂いて、目から鱗だったのが昨日の事のようです。
今は子供の悩みも夫に電話やメールで聞いてもらってます。
結婚していた頃より私の話を聞いてくれるようになりました。
本当に色々な家族の形、パートナーシップの形があるんですね。
今はこうした感じで私自身が癒されてきて余裕も出てきているので
きっと子供も学校で自己主張が出来るようになっているのだと思います。
私は片親ですが、FCCNと繋がっていられるので子どもの思春期が怖くありません。
別れた夫、そしてFCCNが一緒に子育てしてくれていると感じています。
しかも専門的な知識があるので、凄く心強いです。
母親の安心が何より子供には妙薬だと聞いたことがありますが、本当にそうですね。
学校の先生にも親子で生き生きしてきましたねと言って頂きました。
子供のクラスには不登校気味の子が居ます。
FCCNに繋がったら絶対に違うのになーと思っているのですが、なかなかどうして・・・親は学校のせいにしています。そう昔の私のように(汗)
親自身の癒しだけでも子供は激変するのになーーなんて先輩風吹かせたい今日の私です。
先生。ペットを亡くされて辛い時期かと思います。読んで頂けるだけで嬉しいです。
本当に感謝しています。あの時FCCNに子供を連れて行かなかったら・・・・そう思うと背筋が凍ります(笑)
きっと凄い問題を起こしていたことでしょう・・・怖い><

我が子はセラピーを受けるようになってから、私が何か侵入的なことを言ってしまった後に、「おかあさんはそうおもうんだね。私はこうおもってるの」と境界線をひかれてしまいます(^^;)何も言えなくなります(爆)
うちの子すげー。

感謝を込めて 報告まで

KIYO 2011年01月25日 22時08分 [削除]

阿部先生、FCCN関係の皆さま、こんにちは。
携帯からコメントさせて頂きます。まず、先生ペットちゃんを亡くされてお辛いでしょう、、、心からご冥福をお祈りします。我が家にもペットがいるので、亡くす気持ちは想像できます。それでも多くのクライアントさんを対応されるのですから、先生も大変ですよね、でも先生の存在は私たちにとってなくてはならない存在です。先生は長生きしてくださいね。ここのコメントを読ませてもらって私も書きたくなりました。我が家も離婚している母子家庭です、娘と息子がおります。私の場合は精神的なDVからの離婚なので今は別れて本当に良かったとココロから思うので会いませんが、子育てでも心細い思いをしているのは事実です。そんな中うちの娘はリストカットをするようになり、風邪薬を1ビン飲んでしまって病院に運ばれました。全て私のせいに感じていて、今まであちこちの精神科や福祉相談窓口やスクールカウンセラーさんの所にも連れていきました。でも娘は何も話さないですし、何か聞かれても「べつに・・」が決まり文句だったのです。どうせ今度も同じかなと感じましたがFCCNを知り、ダメ元で娘を連れて行きました。今では娘とも笑い話になってますが、阿部先生に会って娘は「別に」というセリフが出てこなかったと言います(笑)何だかこの人違うなとある意味釘づけになったそうです。カウンセラーがこんな事言っていいんだー?って(爆)度肝を抜かれた後は1回目なのに気がついたら泣いてたって言ってます。私も1回目で連れて行って本当に良かったと思いましたもの。「べつに・・」が無かったですからね(笑)懐かしいです。娘は今、リストカットも無くなり、未来の夢に目を向けられるようになっています。あの時FCCNに繋がらなかったら・・・背筋も凍るけど、きっと娘は今でも「べつに・・・」と言っていたと思います(笑)今は娘よりも私がメインでカウンセリング受けてます。これからもよろしくお願いいたします。

便乗 2011年01月26日 18時11分 [削除]

何だかとってもシンクロです。

我が家は離婚はしていませんが、娘が学校(高校)に行けなくなって、それをきっかけに阿部先生の所に通うようになりました。
我が家の娘も初回の面接で、阿部先生の虜になってました(笑)
今思えば厳しく育ててきたものですから、初面接の時の阿部先生の言葉は一生忘れないと娘が言っています。

すっかり元気とまでは行きませんが、無事家を巣立つまでになりました。
不安で一杯かと思いきや・・・阿部先生との面接から戻ってきて、ニヤニヤしてながら
4月からの新生活でウキウキだとのこと。

気付けば私は追い越されていました。
娘を巣立たせたら、今度は自分の癒しやワーク、講座などどんどん自分にご褒美あげようと思います。

阿部先生がおっしゃる通り
私たち親は子供に捨てられる身ですもんね。
捨てられても自分でやることを見つけていたら怖くないですね(笑)

2011年01月26日 21時12分 [削除]

みなさん、こんばんは。
読んでいて私もコメントしたくなりました。
うちの場合は、私が先にケアにつながりました。
次に下の子が2度セッションを受けました。
身近な人の急死による「強い不安感」で。
2回目のセッションの前には、
もうすでに症状は本人も忘れているほどでした。
「楽しかったし・・・嬉しかった!」と言っていました。
上の子と夫婦での家族セッションも1度経験しました。
私は今もどっぷりケアし続けていましが、
他の家族は今はケアからは離れています。
でも、なんとなく安心感はあります。
今後何かあったとき、またそれぞれの意思と選択で
ケアを受ける日がくるかもしれません。
こういうつながり方も許される距離感が
私は心地いいと思っています。

Y 2011年01月27日 21時37分 [削除]

こんにちは。

私もみなさんのコメントを読んで書きたくなりました。
我が家は今、全員がFCCNと繋がっています。
私がまず最初で次に夫、息子、娘の順番です。

自分が子供に感情をぶつけてしまうことがやめられなくて、
子供を傷つけているという自覚があったので、
自分が繋がると同時に息子にもセラピーをうけさせたいと思っていました。

でも、まだそれほど子供にひどい症状は出ていなかったので、
まずは自分からで、その後カップルカウンセリングを受けたりして、
一年半ほど経ってから息子がセラピーを受け始めました。

そして、娘が「みんな行ってていいなぁ・・・」と言うようになってきたので、
以前特に問題は無くてもカウンセリングやセラピーを受けても良いという
お話を聞いたことがあるので、娘も今、回数限定でセッションを受けています。

息子は、セラピーを受ける前は自分の言いたいことを我慢してしまうところや、
怒られるとパニックになってしまうところがありましたが、
セラピーを受けてからは「自分はこう思う!」と自己主張したり、
親の間違いをハッキリ指摘したりするようになってきました。
それも、ちゃんとIメッセージや前置き言葉を使って^^;

親の私達がコミュニケーション講座を受け、
四苦八苦しながらIメッセージなどを使おうとしているのに、
子供はあっさりすんなり使えちゃうんです!!驚きです!
子供の柔軟さには、親はかなわないですね^^;

まだ子供の年齢が低いので遊びが中心のセラピーですが、とっても楽しいらしく、
セッションが終わった途端に「次はいつ?」と目を輝かせています。

正直に言って、家族みんなでというのは経済的にやりくりが大変なので、
子供に「次は?次は?また早く来たい!」と目をキラキラさせて
言われるのがちょっと冷や汗ものなのですが、
でもその嬉しそうな様子を見ているのが、親としてもとても嬉しくて、
受けさせる選択をしてよかったと思っています。

そして、安心・安全な大人がいること、場所があることを
子供達に経験させてあげられたことは、
今後子供達が生きていく上で、力になってくれるのではないかなと思います。

FCCNがあって、本当によかったと思っています。
ゆかり先生と、スタッフの方々が
この地域でFCCNを立ち上げてくれたことに感謝です。


R 2011年01月28日 11時25分 [削除]

私もコメントしたくなりました><
誰かコメント出さないかなーーと年明けてからずっと機会を狙ってました(笑)
自分から出す勇気がまだ持てていないのです・・。

今回のKIYOさんのコメントを読んで、私がコメント付ける為にチャンスをくれた??と思える様な内容で驚きました。
直接存じ上げていないかもしれませんが、KIYOさんに感謝です。

私も!
子供をセラピーにつなげた一人です。

うちの子供も幼いので遊び中心ですが
セラピーの報告を親として受けた時に、目から鱗のように子供の本当の心を垣間見た感じがしました。

ショックで親の私が泣いてしまいました><

遊んでいるからと親として少しのんびり構えていたら
しっかりそこはセラピーだったのが分かりました。

うちの子供がセラピーの中で描いたものや
文、言葉などを聴いて
凄く動揺しました。

こんな大きなことを感じて日々生きていたんだということを知り
本当に背筋が凍る思いでした。

うちの子はこんなに幼いのに「死にたい」と思っていたことが分かったんです。

このままセラピーを受けなかったら
思春期になって未遂をしていたかもしれない・・
もしかしたら大人になって本当に死んでしまったかもしれない・・そう思うと
本当に心から子供をFCCNにつれてきて良かったと感じました。

私には我が子の死にたい気持ちなんて扱う自信なんてありません。
専門分野だと思っているので
不謹慎かもしれませんが、阿部先生が自死のことで専門的な知識と経験を持っていてくれて良かったと思いました。

最近はうちの子がとても明るくなってきていて
他の方のコメントにもありますが、そうそう!Iメッセージで先日なんて「かーさん、今のは八つ当たりだよね。八つ当たりされると凄く嫌な気分になる」と言われました;;;;

言葉がありませんでした(汗)

前は泣きながら「ごめんなさい」の連呼だったのに・・・最近はそれが無い上に、見破られてます(^^;)

こんな冗談を言えるまでになりました。

最後に、先生、ペットちゃんのダメージ大きいとのこと、当然だと思います。
遠くから祈っていますね。

K 2011年01月28日 15時03分 [削除]

Kさんのコメントを読んで、またコメントしたくなりました!

私も親としてセラピーの報告を受けた時、
子供の心を傷つけてしまっているという自覚があったものの、
どれだけ悲しい思いや怖い思いをさせていたか、というのを
改めて目の当たりにした感じがしました。

子供の絵を見た瞬間に、号泣しました。
自分のセラピーの中でもあんなに泣いたことはありませんでした。
声をあげて泣きました。

それで気がついたのですが、子供を傷つけてしまうことに、
自分自身もこんなに傷ついていたのだと思いました。
私が子供をセラピーにあんなにも繋げたいと思っていたのは、
自分も傷ついていたからだったのだと思ったのです。
子供だけでなく、傷つけてしまっている自分も救われたいと
思っていたのだと感じました。

とっくに子供に追い越されている感がありますが、
お互いを傷つけずに済むように、これからも自分をしっかりケアしていきたいです。

R 2011年01月28日 17時30分 [削除]

私も子供にとっくに追い越されてる感があります><
受けようと思った時に、阿部先生に「セラピーの子供の成長回復はめっちゃ早いから覚悟してね(笑)」と言われてまして・・・(汗)あの時の阿部先生の含み笑いの意味が2回のセラピーで分かりました(爆)私10回受けて変化する所、子供1回で同じ変化かも(滝汗)家の子はFCCNに繋がって軽度ですが発達障害があることが分かったんです。どうりで育てにくいと思ったはずだ・・納得。たくさん怒ってきて御免なさいって感じですがどうしてかが分かってちょっと安心しました。携帯から匿名希望

匿名希望 2011年01月28日 21時52分 [削除]

KIYOさん、便乗さん、シンクロさん、Yさん、Rさん、Kさん、匿名希望さん


コメント嬉しく拝見させて頂きました。
グリーフ作業していたのでHPの管理もせずにいました。
久しぶりに開いて
ここはどこ?私は誰??状態、浦島太郎も真っ青って状況になりましたが、無事状況を理解するに至りました(^^;)


弱っていた時ですので
皆様の経験のシェアは本当に心にシミました(;_;)
ありがとうございます。


子供のセラピーも積極的に携わらせて頂いておりますので
このような経験者の生の声は何よりも嬉しいです。

ご自身の子供のことでたくさんの不安を抱えていながら
苦しまれていらっしゃる親御さんはとても多いですからね。

時にコメントの中にもありましたが
自分の事以上に子供のことで辛いと感じられることも珍しいことではないと思います。

自分が虐待してしまっていると自覚があっても
子供だけではなく
親自身も傷ついていることも多いですからね。

こちらにコメントを下さった方々に共通されていると私は感じているのですが

まず、親として自分を癒すという作業にしっかり向き合ってらっしゃるからこそ
子供に変化があったのだと私は思います。
もちろん子供も年齢に合わせてセラピーはさせて頂いているので「こころ」にアクセスにはなっていますが、
それより大きいのは親自身の自分に向き合う姿勢、後ろ姿が影響しているように思います。

中には低年齢でも
「うちのおかあさん、ここにくるようになってからカミナリバクダンおとすのすごく減ったさ。ラッキー!」とか

「さいきん話をきいてくれるようになった」とか

「最近のお母さんは好き。かわいい。前はロボットみたいだった」とか

言っている場合もあるんですよ。



こうして考えると
セラピストの私たち専門家の影響より
親として自分の癒しに取り組んでいることの影響の方がはるかに大きいのが分かって頂けると思います。


あと
子供のアイメッセージ
これには驚かされっぱなしです。

セラピーしていくと
とにかく「受容」して「尊重」してもらえる経験をしますよね。
どんな感情もOKとかね
そういった経験を通して
子供は自尊心を延ばしていくと言われています。
また
安全な大人との安全な時を一緒に過ごす
これだけで脳内に良い物質が分泌されることも教育医事新聞に掲載されてました。
私の所で専門家育成塾に通われてらっしゃる方々には記事を提供させて頂いています。

特に子供は安全な大人とのキャッキヤ体験が情緒の発達をうながすと言われていますので

自尊心も育ち
脳内に良い物質も分泌し
情緒の発達もおき

「おかあさん、それはやつあたりだよ、やつあたりされるとかなしい」とか

親の意見にだけ従ういうのではなく
自分の考えや気持ちも伝えることが自然にできるようになるのだと感じています。

あと
親自身がコミュニケーション講座を受けたりして
改善していくと
受講していないのに子供たちや家族にも影響が行って
数年後には習ってもいないのにアイメッセージをすんなり使ってたりしますよね(笑)

私も
小学校低学年の頃の息子に
「それは悲しいよね」
とか
「ママはそれで嫌だったんだ〜そっか。ちゃんと言ってもらえないと俺は分からないから困るよ」とか
言われたことあります(苦笑)

習ってないのに・・・と感心しましたもの。


それと
当センターにも限界があることをこの場でお伝えさせて頂きますね。

全てのお子様を対応できているのではなく
当センターにも限界があります

中には暴力がセラピー中に起こったり
事務所内で暴れて物を故意に破壊してしまったりなどが
あった場合は
セラピー契約は解除させて頂いております。
とても心苦しい面ではあるのですが
私たちは神様ではないので、限界を知っておくことも専門家の責任です。

ですので現段階では
セラピー中のある程度のルールを守ることが出来るお子様に限らせて頂いています。

また
当センターで対応することができないケースは
遠いですが
地方の更に専門的に関わって下さるクリニックや施設を紹介させて頂いています。

施設にお子様をお預けする決意が出来る親御さんもたくさんいらっしゃいますし
色々なケースがあります。
離れることはとても抵抗があるのは当然ですが
離れた後に子供が生き生きして成長していったり
社会性が芽生えていくケースもとても多いんですよ。
親御さんは空の巣のグリーフ作業をしっかりしておられます。

こういった事実も同時に知っていて頂けると嬉しいです。

abe 2011年01月31日 13時56分 [削除]

阿部先生、皆様 おはようございます。

昨日、無事娘が高校の卒業式でした。
学校に行けなくなってしまった時にはどうしたらいいのか、、、母子家庭の私には相談する夫もいなくて心細かったです。

実家の親に相談しても離婚のせいと言われるだけ、、、

でも
昨日式で娘の姿を見て
先生にカウンセリングの時にも3人で話しになった離婚は良い選択だったということを
改めて感じました。
娘も離婚したことを良かったと言ってくれて本当に嬉しいです。
今思うと、ずっと負い目を感じていたことが先生が仰るように
私の毛穴(笑)から罪悪感が漏れ出ていたのかもしれませんね(笑)
そりゃー毒だ(笑)

親子でFCCNに繋がるようになって
負い目じゃなくなりました。

これからはこの離婚をバネに自分の人生を大切にしていきたいと思います。

卒業本当に嬉しかった(;;)

春からは娘も地方で一人暮らし
残された息子と2人、エンジョイします。

地方に行ってからもスカイプで娘と時々カウンセリングよろしくお願いいたします。

シンクロ 2011年03月02日 08時14分 [削除]

シンクロさん


コメント嬉しく涙ちょちょぎれ気味で拝見させて頂きました。

このような報告とても嬉しいです
ありがとうございます。

そして
ご卒業されたんですね
本当におめでとうございます。

母親として色々な葛藤があったり
心細さもあったり
毛穴から漏れ出てたり(笑)

そういった時期はあって当然ですよね

そのプロセスがあって今がある

とても感動しています。

離婚はダメではなかったことを
娘さんにも言ってもらった上に
ご自分でもそう思えたこと
素晴らしいですね。

春からは息子さんとの生活も応援しています
地方での一人暮らしのお子様も
今はスカイプカウンセリングが出来る時代ですので
いつでも予約さえ空きがあれば対応させて頂きます。


本当に心から
卒業おめでとうございます(;_;)←感動の涙

abe 2011年03月02日 22時12分 [削除]

先生いつもお世話になっています。

子供と一緒の親子面接、、、

我が子が初めてあった阿部先生に色々なことを話せていることのに単純に驚きました。

そして泣きながら話している、、、

阿部先生と私たちとの話しの中で
親の私が知らなかったことも知ることができ
行って良かったと思っています。

私は我が子に起こっている問題の原因を外に求めていたような気がします。

カウンセリングを受けて
もしかしたら
友達とのことや
学校の先生たちとの間で
起こったことは
我が子の不登校のきっかけに過ぎないのかもしれないなと感じてきました。

もちろん先生たちや友達関係にも問題はあるとは
思いますけど
我が子と先生が話しているのを横で聴いているうちに
何だか
本当の原因は違うところにあるのかもしれないと感じました。
認めるのはとても辛いですけど、、

でも
帰宅してから
ここ数日、何だか我が子の表情が明るくなってきているように感じます。

大人はみんな嫌だと言っていたのが
少し変化しつつあるように感じます。

阿部先生は思春期のカウンセリングも得意分野だとおっしゃっていましたが
本当にそうだろうなと思います。


連れていって良かったと思います。
今後どのようになっていくか阿部先生も言う通り
私たち親も試練の時かと思います。

気が付くとつい
私の価値観を押し付けてしまいがちですが
こうして我が子も身体を張って
私たち親に「NO」を言っていたのですね。

死にたいほど大人が嫌だったとは気付かずにいました。
良い子なので
私たちに適応し続けてきたのかもしれないですね。

罪悪感は無いと言ったらウソになるけれど
阿部先生と我が子とのカウンセリングの後
我が子が笑顔で話してくれるのを見てると
何だか許してくれていて
その上愛されているのを感じます。

不思議です。

でも本当にありがとうございました。
今後も親子いえいえ家族共々よろしくお願いいたします。

iku 2011年07月17日 23時32分 [削除]


ゆかり先生、いつもお世話になりありがとうございます。
皆さんのコメントを読んで無性に書き込みしたくなりました。
まだ、完全に冷静でないので、おかしな表現あるかと思いますがお許し下さい。

今月頭にカウンセリングを受けて、最近ヘンテコなおいらに回復の証と褒めて頂いて、足取りも軽く帰宅した数時間後、コトは起こりました(泣)


娘から携帯に着信があり、かけ直すと過呼吸で苦しんでいる娘。
一瞬で心臓が凍りつく。
落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせゆっくり話す。
苦しくて、哀しくて、辛くて、傷ついて、どうしようもなくなってかけてきた電話。
ゆかり先生から頂いた「娘さんには力がありますよ」って言葉をずっとお守りにして胸に抱いてきた自分。
だから、大丈夫、大丈夫と念じながら…。

でも、あまりにも彼女には重過ぎて、過去のトラウマまで噴き出して、数日後学校でも過呼吸を起こした。

やらなければならない事があり過ぎて、通院もせず何日も眠れない日を過ごしたと。
今のおいらがしてやれるコト、彼女に必要なコト、色々考えて、娘を迎えに行った。
これでいいのかな?過保護?娘の回復のプロセスを中断しようとしている?
…いっぱい考えて、娘が今一番して欲しい事を協力しようと決めた。

3月まで通院していた病院に訳を話し薬を処方して貰い…。
何日も眠れなかった分を取り戻すかの様に眠る娘。
左のニノウデにいくつもの切り傷。
痛かったんだろうな…辛かったんだろうな…。
押し潰されそうな気持ちを、心臓がばくばくしても落ち着けたのもゆかり先生のお守りがあったから。

何日もしないで、担任から余計な『勉強が遅れるとお前が困るぞ』電話がかかって来て、ぐらぐら揺れた娘。
たくさん考えて3日しかいないで帰ることに決め、おいらもその気持ちを大事にして送る。

翌日、朝から嘔吐し登校しても教室に入れず担任と話し合い、もう登校出来ないと伝えたと。

実家に帰ってくる事はせず、向こうでバイトを探して何とかやってみたいと言う…それだけで充分だと思った。

ゆかり先生に逢いたがっています。

向こうに残りたい理由が、友達に恵まれたから…♪
今までにない娘の幸せそうな言葉に嬉しく思う母でした。



2011年07月18日 22時35分 [削除]

はじめてコメントさせて頂きます。

私もどうしてもコメントしたい衝動にかられたので勇気を持ってコメントしてみようと思います。


家の娘も阿部先生に会いたがっています。

先日泣きながら娘が私に
「私は阿部先生がいるから大丈夫、ママはママの人生を歩いて欲しい。」と言われました。

今とっても涙が出ています。

ずっと子供の頃から育ててきて
何よりも娘を優先してきました
どこの誰よりも愛情は負けない自信があります
そして今も絆はとても深いと思っています。

そんな娘が私より
阿部先生を欲していることに
何だか情けなくて涙しかでません。

今はまだこんな状況の私です
自分のトラウマがなんなのかもわかりません。
ただ
私も阿部先生と話していると
娘の話しだけではなく
涙していることが多いなという感じで
とても不思議です。

今はとにかく自分が情けなくて仕方がありません。
イニシャルさえ書くことが出来ない私ですが
先生は誰が書いたコメントか分かるような気がします。
こんなんでいいんでしょうか、、、、、、

2011年07月19日 19時35分 [削除]

ikuさん、草さん、イニシャルを書かない選択の方へ


皆様のコメント大切に読ませて頂きました。


母親として
お子様をカウンセリングにつなげる選択をされてらっしゃることに
まず「尊敬」の一言です。

自分のケアをされることももちろんですが
お子様に自分以外の大人と出会わせること
しかも専門家を・・

これは本当に誇るべき母親の子を思う本当の愛だと私は思います。

子供と自分が別々の人間であるという事実を
母親自身が受け止めるのは
とても難しいことだと私は思っています。

10か月自分の体内に宿し
この世に生命として送り出し
その後は立つことも出来ない未熟な形で生まれた我が子を
養育していくわけですから
自分の体の一部であると感じてしまうのは
無理もない自然なことのように思います。

しかし
子供自身に自我が芽生え
一人の人間として成長していきます。

その中で
母は子供にとって身体の一部ではないと子供が気付くのですから
そこで母は一旦見捨てられるわけですもの・・

この作業の時に
子供がサインを出すことや
母との分離は罪悪感が湧くものですから
状態が不安定になる可能性だってあります。
そのサインや状況をいち早くキャッチして
自分以外の大人を子供に
与えるという選択
(カウンセラーに会わせる)
というのは
子供を思うからこそだと私は思っています。

そして
イニシャルを書かない選択のお母さまがコメントして下さったように
自分がお腹を痛め生み
大切に愛してきた子供が
自分以外の大人を信頼し
関係を築いていくのは
喜びの反面
寂しさや情けなさを感じることはあって当然と思います。

子供の成長って
嬉しさと寂しさがセットになっているように思います。

お子様が健全な成長を遂げるには
一度母親として健全に捨てられる経験が役にたつように思います。

もちろん
寂しいです。

だからこそ
空の巣症候群という言葉があるのでしょうね。


ikuさん

カウンセリングの時のお子様の様子に色々な思いが湧かれているようですね、
今、自分は愛されているのを感じられるとのこと
胸がじ〜んと来ました。

私はたっくさんの親子面接をさせて頂いていますが
どんなに険悪なムードであっても
そこに家族の愛
親子の愛を感じないケースは1例もありません。
これは事実です。

どのケースも例外なく「愛」があります。


草さん

お子様の状態を見て
そばにいる事に勇気が要ったことでしょう。

リスカの傷などを母親が見るのは
本当に自分のことより辛いものですもの・・

心が痛みますね。

私は母親ではなく
専門家なのと
たくさんの実例を知っているので
リスカなどでは動揺しないで
本当の真意を推測することは経験と知識上可能なので
冷静にいられるのだと思います。
これが我が子となれば別です
ひとりのオロオロ母ちゃんに変身する自信があります。

草さんも、最後のコメントの方も
お子様がカウンセリングを望まれているようでしたら
空きがあるかスケジュール調整致しますので
予約連絡いれて頂ければ対応致しますね。
事務局携帯でスタッフが予約対応になりますので遠慮なく
必要なHELPをされることを
後ろ姿としてお子様に見せてあげられるかもしれませんね。

「忍」だけが褒め称えられる時代は一昔前かもしれませんね。
健全なHELPが出来る大人に
教育していきたいと私も願います。

PS

子供のカウンセリングも得意分野の一つで自信を持っています、何といっても子供自身の力の凄さなんですよ。
こちらは引きだすのみ。




abe 2011年07月19日 22時51分 [削除]


ゆかり先生、本当にありがとうございます。

ゆかり先生の一言一言を泣きながら読ませて頂きました。


自分のコメントを読み返してみて、無理矢理最後をポジティブ風に終わらせた感がありますね(T_T)

ホントは『友達に恵まれた』…そこだって予測可能でした。

やはり退学すると学校の友達とは疎遠になりがちで、本人もそこは想定内であった様です。

只、その事で又過去のトラウマが噴き返すんだろうか…とも心配です。


もぅ、おいらはゆかり先生依存症です(T_T)


隣の芝生は蒼く見えるので、イニシアルを書かなかった方に大変申し訳ないのですがちょっぴり羨ましい…なんて思ってしまいました(--;)

ゆかり先生なら安心・安全なオトナなので、おいらなんかが何を言うより絶対の信頼がありますから…。


きっと、娘もまだ否認途中なのかな…?

おいらもまだまだ否認してます…(T_T)

きっと色々沢山怖いのです…(--;)


怖くて怖くてたまりません。

癒されたいのに、もう1人の自分が拒絶してるみたいです。


ゆかり先生、これからも宜しくお願いいたします(T_T)

まだまだおいらの先は長いみたいです…(泣)



2011年07月23日 01時16分 [削除]

草さんのコメントを読んで涙が止まらない私がいます。

私も今、娘の摂食障害と自傷行為
(うちの娘は先がとがったもので自分を刺します。)

この症状が出て
私一人では抱えきれなくなり
FCCNに繋がりました。

あちこちの病院や
学校、色々相談しましたが
摂食障害は診れないと言われてしまい
もう十勝ではだれにも助けてもらえないことを痛感していました。

新聞で阿部先生の顔を見た時にただただ
直感で電話してしまいました。

私はカウンセリングということが全く思いつかずにいましたので
今娘と二人交互にカウンセリング受けていることが
想定外で自分でも不思議です。

先日生まれてはじめて
自傷行為でパニックを起こす娘に
お母さん辛いと泣く事が出来ました。
こんなお母さんじゃ阿部先生に呆れられるとも泣きました。

今までは絶対に言えなかった言葉です
娘を不安にさせてしまうし
困らせてしまうと思っていたからです。

でも娘は
お母さんも辛かったんだね
ごめんね
どんなお母さんも阿部先生は絶対にダメって言わないよ
と泣いて言ってくれました。

二人で一杯泣きました。

それがどうしてなのか分からないのですが
あれから娘が少し落ち着いているように感じます。

阿部先生と話すようになって私が気付いた自分自身の生育歴

涙ながらにではないと語れないものがありました。

娘を産み育ててきて
今まで考えたことも無かったけれど
私が育った環境はストレスに満ちたものだったようです。

こんな話せないような内容の生育歴の私に
そこを生き抜いてきたのだから
あなたの人生の器、エネルギーは大きいはず
娘は近々巣立ちますから巣立った後のご自身の人生をどうするか
一緒に考えていきましょうと言われ

鳩が豆鉄砲状態になった私がいます。

私の人生?

幼少期から私には私の人生というものが無かった。


自分の人生があるって思ったこともない私がいる。


頭の中が「?」マークで一杯ですが

どうやら
娘の問題のおかげで
私自身の人生に焦点が当たったのかもしれない
阿部先生に言われてそうかもと、、、
でも私も認めるのが怖い

自分に焦点が当たったことが無い人生を送っている私には自分をみるのが怖い

娘のこともどうすることもできない無力な私がいる


今の私も阿部先生に依存しないと生きていけない(TT)


今まで助けてを言ったことがない
しばらくは阿部先生に依存していかないと
娘も私も死んでしまいそうです。


いつかは娘の回復と
私が一人で生きていけるようになるのが夢です。



2011年07月23日 08時28分 [削除]

ここでのやりとりをめちゃくちゃ感動しながら読ませてもらっています。感動しながら涙です。なんて書いてよいか適切な言葉が見つかりません。

母親って哀しいと感じることってありますよね。子どもが苦しんでるとき、けなげな努力をしているとき、なんとかしてやりたくてもできないと無力感に襲われますよね。自分が悪かったんだと思って自分を責めてしまいます。
子育ての後悔で、できれば人生を巻き戻してやり直したいことがいっぱいあります。

それなのに実はもう子どもは母親を必要じゃないのか、と思うとうつのようになってしまったこともありました。
でもこどもが今必要としている誰か、につなげてあげることができる、これはすごい特別な事じゃないか、と本気で思います。自分のもとを離れて行きかかっている子どもへの最高の贈り物だと思います。



娘も学校に行けなくなり、出席日数が足りなくて退学にされるところ、なんとかものすごい量の補習で切り抜け、首の皮がつながり進級しました。

娘は学校やめた方が楽になるんじゃないか、いっそゆっくり休みたい、という思いと、友達と一緒に卒業したい、という思いにはさまれ、ずっと迷っていました。本人が選択したのは卒業する方でした。
 今手元を離れて好きな道に進んでいます。

でもたまにトラウマの影響で苦しくなって泣きながらの電話がかかってきます。

4月から私は二回駆けつけました。仕事を休み、家族に家のことを任せ、交通費その他やりくりして飛んでいくのだって結構大変です。出かける直前まで迷ったりします。自分の選択が果たして良いのか、とか。でもよい子で頑張り続けた彼女が「助けて」を言えることに感動します。
 私も人に「助けて」と言うことを知りませんでした。

そして自分の気持ちをずっと放ったらかしにしてきました。

だからここでのやりとりを読むと、ヘンに聞こえるかも知れませんが、言葉にならない感動で心がうずきます。
娘も、私も、先生に出会うことで自分自身を大切にすることを始めたからだと思います。
先生がよく言われるように、「FCCNにつながったという自分の中にある力」に気づけたからかも知れません。最初は「自分のなかの力ってなに?」「自分を大切にするってどういうこと?」とさっぱりピンときませんでした。
 自分のために生きてこなかったから、「そんなことしていいの?」という感覚でした。

感動しているわけが書いているうちにわかってきました。コメントを書かれた方々の力が伝わって来るんですね。

 







izumi 2011年07月25日 17時46分 [削除]




おいらの後にコメントをつけて下さった方、izumiさん、共感して下さってありがとうございます( p_q)

お二人のコメントに涙こぼしながら感謝の気持ちでいっぱいになりました。




おいら、「私も」の「も」に異常に反応しています…。

おいらの気持ちを一緒に感じてくれている、「貴女と一緒だよ」と言って下さっている様で、暖かい気持ちになります。


皆さんのコメントを読ませて頂いて、どうしてそんなに早く回復の成果(上手い表現がみつかりません…許して下さい…)が見られるのか…。

どうしておいらと娘はこんなに遅いんだろう…と焦りがあります(涙)


izumiさん、おいらも札幌に向かってハンドルを握りながら「ホントにこれでいいのか?」と決めた筈の想いが揺らぎながらの迎えと、送り返す時も「担任が煩く言うから仕方なく帰る事にしたのかも…でも本人が決めたコト尊重してやるべき?」とか迷いながらの道程でした(;_;)


早番終わって送って、速攻帰宅し往復8時間以上の運転で翌日遅番なんて無茶して…。


交通手段の不便な小さな町で、車走らせ送り迎えしてやるしか出来ません(涙)

幸いおいらには手のかかる夫は居なく、息子も何とか自立し始めているので、自分の自由だけは確保出来ますが…(--;)

izumiさん、同居される御家族がいらっしゃると、すごく大変だった事想像出来ます(泣)



もしかしたらおいらはプロセス考えず、娘が親から離れて自分の世界を持ち楽しみ、そしておいらは空の巣症候群をちゃんと癒して自分の生活を楽しむといった、中抜けしてしまった妄想を抱いているのかも知れません…。



もぅ、何を言おうとしているのか解らなくなってしまいました…ごめんなさい(涙)


只々おいらの気持ちを理解してくれる方が居て、更にそれを言葉にしておいらに伝えて下さった、その事に感謝したいのです。


おいらは早く捨てられたい…(Mかっ)。


怖いケドおいらにはゆかり先生が居てくれる、気持ちを解ってくれる仲間が居る、だから大丈夫なんだよ。

折れた翼を治して羽ばたいて欲しい。

娘には母親を忘れるくらい楽しい生活を送って欲しいのです。


…でもこれって、おいらが娘を忘れるくらい楽しい生活を送っていないから娘が巣だって行けないのでしょうか…(;_;)


鶏と卵みたいだ…(--;)




真っ暗な長いトンネルのずっと先に、ちょっぴり針の先ほどの光が見え始めた?

共感して貰えるって嬉しいコトですね…( p_q)


ありがとう
ありがとう
いっぱいありがとうです…(T-T)

2011年07月25日 23時20分 [削除]

わたしのコメントに、共感してくださって、私も嬉しかったです。ありがとう。

お互いわが子のカウンセリングを通して、こうして繋がることができるって
すてきですね。

顔を合わすことはないのですが、なんか「仲間」という親しさを感じています。

先生が書かれているように、子どもの中にすごい力があるのに、私はそれを引き出せずにいたし、学校の先生もむしろ逆に働きかけるし、社会全体がその力を引き出さないでむしろつぶしてしまうことが多いように思ってしまいます。

それなのに私は、社会に適応させようとして     「学校休むな」
「辛いことからにげるな。」
「責任を最後まで果たせ」・・・

などと思い切り言ってきました。

彼女にはたしてどれだけ共感してきたのでしょう。

むしろ共感したら娘がダメになるように思っていたのではないか。

私自身が癒されなければその窮屈な柵の中から私自身が出られなかった。

「学校なんて行けなくてもいいし、思い切り休め。」
「生きていてくれたらいいよ。」

あるときからそんな風に言えるようになりました。

ホントに親子って鶏と卵みたいですね。お互いの視界のはじっこに「元気でいるな」ってわかったら、それぞれ目的に向かって飛んでいけるな、と思います。

そう考えると、自分の手元から飛び立った子どもとも

実は形を変えてつながっている。・・・むりやり

そう思いたいだけかな?













izumi 2011年07月28日 16時55分 [削除]

izumiさん、草さん、匿名さん


お互いにとても深いやり取りがなされていますね。
大切に読ませて頂いています。
この場で共有させて頂けること、光栄に思います。


娘を思う気持ちが
ニワトリと卵論みたいとのこと

本当におっしゃる通りかもしれませんね。

愛ゆえに・・・

特に母子ですから
互いの本当の分離って難しくなって当然と感じます。


ある方は思春期の子供との精神的な分離を
生む際の陣痛に譬えていらっしゃる方がいます。

それくらい痛くて苦しいことであると。。

私も同感ですし
陣痛は人によって個人差がありますもんね。

母も痛くて辛い
そして
お子様も必死で結構辛い

母子分離
大きなテーマですね。

私自身もセラピストからサポートを受けながら
子育てをしてきた感を持っていますので
この学びと癒しがあったから
なんとかここまで来れたように感じています。

この癒しと学びが無かったら
「私の場合は」「おんぶおばけ母」と化していた自信があります(苦笑)


本音を言うと
我が子がかわいくてかわいくて仕方がないですもん。
もうじき18歳で外見はすっかり中年となっている我が子ですが
存在そのものが私にとって愛そのものですからね。
来春覚悟を決めて家を出します。
もう一緒に住むことはしない選択が私の「覚悟」です。
許されるならずっと傍においておきたい気もちもありますよ。本音はね。
でも、この本音は不健全なものであると「知識」で知っているので
泣く泣く我慢して、しっかり子供を巣立たせることができる「出来た親のふり」をするつもりです。
私の恩師の先生のひとりは「ふりで十分」と言ってくれています。

来春巣立ちなので
めい一杯「ふり」をします。

そして私のたくらみ・・・むふふ

観光が盛んな南の方面の大学に進学になるように祈り・・・

我が子が「調子が悪い」と電話をくれたら
ポカリスウェットを持ってぶっ飛んで行くこと・・・
もちろんしっかり観光して帰ってきますが
顔も観れて一石二鳥です(笑)

今はこの妄想と共にニヤニヤしながら
来春の巣立ちをイメージしています。

もし、電話も何も来ないという現実が目の前にあった場合
皆様私をそっと見守っていてもらえると助かります・・
心で泣いてますんで(;_;)


出た先で
ヘルプしてくるのは親孝行なお子様である証拠とも考えられています。

一見そう見えませんけどね・・。

実は結構辛いもんなんですよ
親元を離れて
出た先で自分が自由だというのは。

幸せでごめんなさい。みたいな気持ちがね
ムクムクと湧くことも多いです。

なので
無意識で不幸でいようとするとか
あまり楽しくないというアピールをしたりとか

必要のない
罪悪感からくる言動とも考えられています。



その気持ちを少しでも軽くさせる良い方法は一つ
母親が幸せそうに
できればあちこち行けているといいかもしれません。

ニワトリと卵
まずはニワトリから幸せになると効果抜群ですよ。

お互いにニワトリと卵論のように

子供が辛いのに私が自由で幸せにしているのはごめんなさい
お母さんが寂しそうにしているのに私楽しくてごめんなさい
これがグルグルどっちが先か分からなくなる。。

母親が母として以外の自分の人生を見つめて動き出すことって
とても大きな事だと思います。

巣立つ子供への大きなプレゼントかもしれませんね。






abe 2011年08月01日 16時30分 [削除]

私も巣立つ我が子に大きなプレゼントができるように、自分の人生を見つけて歩み出そうと思います。よっかからない母を目指しますね。先生ありがとうございます。

I 2011年08月02日 01時46分 [削除]

Iさん

コメント大切に読ませて頂きました。
「よっかからない母」いい響きですね〜。
私も目指してますよ。時々失敗するけれど(^^;;)てへへ。

abe 2011年08月18日 16時52分 [削除]

ゆかり先生、みなさん、こんにちは。
最近はここに惹かれてみなさんのコメントを何度も読ませてもらっていました。涙が止まらなかったです。
読んでるうちに、思春期の頃の自分が現れて愛おしかったから。
理由の分からない、底にある飽和した怒りと悲しみを出せなくて、ただひたすら暴れていた自分。
自分をひたすらクズだと思い、こんなクズ人間が娘で、両親に申し訳ないと死ぬほど惨めだった。
今は思春期の娘を持つ母親だけど、こんな私が母親で娘が可哀相だと思い続けて苦しかった。
でもゆかり先生に会って、私にも価値があると初めて思えました。
ここのコメントには、昔の私がたくさんいました。
そして昔の私の母親も…。
みなさんのコメントを読んで、昔の母もこんな風に辛かったのだな…と思うと胸が熱くなって、同時に嬉しかったんです。
母にこんなに愛されていたんだな、と嬉しかった。

みなさん、ゆかり先生いつもありがとうございます。


つん 2012年10月23日 22時09分 [削除]

つんさん、みなさん、milkです。
実は私も思春期の子どもを持つ母親です。シングルですけど。
FCCNを紹介してもらって阿部先生につながって2年が過ぎました。
2年でわが子との関係がとてもスムーズに流れるようになりました。カウンセリングを受ける前はただただもがき、子どもに怒りをぶつけ捌け口にしていたと今気づき、穴があったら入りたい気持ちにもなります。
それでもわが子は私のそばにいて私を母と呼びます。
私には学校のことも友達のことも何も話さないので、私との関係でも辛い思いをしてきたとわかります。でも誰にも何も言わない子なので、それをどこかで気づきながら見ないようにしていたと今は思います。
でも、阿部先生のカウンセリングを受けて帰ってきたら笑顔が多くなります。
先日なんて玄関を入るなり「すっきりしたー」と独り言言って靴を脱いでいました(笑)先生との約束なので何を話したか聞きたい気持ちをぐっとこらえ(苦笑)さびしい気持ちと、どこか安心した気持ちとの両方を感じています。私は片親であることを恥じてきたように思います。でも今は阿部先生がほめてくれたことを鵜呑みにし(笑)私って偉いって思えるように少しづつですがなれてきているように思います。片親である分、阿部先生にもう一人の親の代わりになってもらえているような感じがして百人力です(笑)そう考えたらシングルだからこそ親の代行も得られたのかもと思えます。これから阿部先生に言われている通り子どもの巣立ちへの準備と、自分自身の旅の始まりですね。子どもの自立は子供と共に親も人生のスタート。本当に良い言葉です。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。つんさんともどこかで会えるのを楽しみにしています。

milk 2012年10月24日 00時36分 [削除]

milkさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
大切に、ゆっくり何度も読ませていただきました。

シングルマザーとして、模索しながらも頑張ってきたんですね。
シングルだからこそ得られたものもあるのかも、というmilkさんの言葉。
ゆかり先生に出会ってからは、私もそう思えるようになりました。
(T_T)


ここは本当に暖かいですね…

また辛くなったり、ちょっと自信をなくしたら、ここに来ます。

milkさん、ここにいる皆様、ありがとうございます☆



つん 2012年10月24日 20時56分 [削除]

便乗させてもらいます。

私もここにつながって、仲間の愛や先生の静かな愛を感じている日々です(TT)

こんな自分でも
どんなにダメな自分でも
怒らず
否定せず
受けいれてくれる人がいる奇跡に感動しています

こういう世界があること自体
知ることができたことは
私が病んでいたからこそ。

病まずにいたら出会えませんでした。

うつもなってよかったと心から思います。

木の葉 2012年10月25日 01時31分 [削除]

みなさん、こんばんは。
以前にもここにコメントしたRです。

みなさんのコメントを読んで、
私もコメントしたくなりました。

我が家の息子もセラピーを受けると
テンションがあがっています^^

先日もセッションの後、迎えの車に乗り込み
「あー楽しかった」とつぶやいていました。

そんな息子の姿を見るのが嬉しいです。

まだまだダメな母だと落ち込んでしまうときもありますが、
私が出来ない部分をセラピーで先生に補ってもらう。
それでいいかな、と今は思えるようになっています。

2012年10月25日 01時52分 [削除]

私も便乗させてもらおうと思います。

milkさんとRさんの言葉にすごく刺激をうけました。

自分の親としての至らない部分
そこを補ってもらえばいい。

本当にこれだ!と思えました。

ここだけのはなし・・
私は子育てはあまり得意ではありません。
子ども全体が苦手である自覚が今はあります。

うざいときがよくある(苦笑)

でも
セラピーを受けてかえってきたら
私が普段つい面倒で話をきかないことが多いのですが
濃密な時間を過ごせるようで
自尊心がアップしているのが見てわかります。

イキイキした表情だし
私が何か不本意なことを言ったとき
すごく涼しいかおして
「ママはそう思うんだね。」と境界線引かれます^^;

前なら泣きながらいじけてたり
かんしゃくがあったりしましたが
気がつけばあまりみられなくなりました。

まるでお母さんはお母さん
自分は自分
お母さんがうるさいこと言っても
勝手にどうぞって感じです^^;;

まぁ阿部先生に
そうなるよと「予告」を受けていたので
受け入れてます。

これからも
私の補いをしてもらいます
よろしくお願いします。

S 2012年10月25日 09時19分 [削除]

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