2009年08月05日(水)

西尾和美1DAYワークショップin阿寒湖 [催し物案内]

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皆様こんにちは。寒かった北海道の夏も終わり気持ち良い秋晴れが続いていますね。
空気が澄んでいてとても美味しいです。
さて今回は西尾和美先生をお招きして阿寒湖畔にて1DAY癒しのワークショップを開催いたします。

WSの詳細>

  とき:2009年10月7日(水)10:00〜17:00
  場所:阿寒湖温泉「あかん遊久の里 鶴雅」
     阿寒町阿寒湖畔温泉4丁目6-10
   www.tsuruga.com/

               <スケジュール>(予定)

  6日(火) 夕方〜個人カウンセリング(希望者の中で抽選2名)

  7日(水)10時〜17時(休憩あり)
           17:15〜西尾先生を囲んでの夕食会
        (参加基本条件 先生と同様鶴雅宿泊者)

  8日(木)5時〜8時頃 西尾先生との
          日の出&オンネトーハイキング
          (希望者全員参加可能)
      8時20分頃〜 宿泊ホテルに戻って各自朝食
          朝食後各自チェックアウト

 *昼食は各自でご用意頂けると助かります。(ホテル内に売店や近くにコンビニもあります)

 *宿泊ホテルについてはWS会場の関係で「鶴雅」と同系列ホテル「花ゆう香」で
 ご用意しております。尚WS特別価格になっているので
予約のみはFCCNで取りまとめております。

 *個人カウンセリング抽選希望、およびハイキング同行希望の方は、申込時にお知らせ頂けると助かります。

 *カウンセリングの抽選は9月に西尾先生にくじを引いて頂きます、結果はご連絡いたします。


※WS代金や宿泊料金などについてはお気軽にお問合せ下さい。


  FCCN本部事務局 0153-72-0006
  事務局携帯  090-1975-6621

 または     <こちら>


☆カウンセリングや講座を受講されたことがある等のFCCN関係者の方には、先行予約案内をさせて頂いております。
 今回はすでに定員の20名を超えていますので
 急きょ会場を少し広めに変更して頂けるかホテルに依頼している段階です。
 また会場にも限りがございますので受付できない可能性もあることを
 今後お申し込みを考えられてる方はその件も合わせてご理解頂けると助かります。
 
 

Posted by abe at 08時32分   Comment ( 10 )

コメント

共依存症の回復途中です。西尾和美さんの本やCDを聞きながら日々を過ごしていますが まだまだ苦しみの中に居ます。西尾和美さんの新しいCDを申し込みました。
CDを聞いて本を読んで自分ではどうにもできなかったら来年来日されたときに参加したいです。

squall 2009年09月17日 20時12分 [削除]

squallさんへ


コメントありがとうございます。
共依存症の回復途中でいらっしゃるのですね。

日々CDや本も聞きながら過ごされているとのこと
頑張っていらっしゃいますね。
まだ苦しみの中にいるという自覚があるようですが
共依存症の回復って、本当に苦しいものですよね。

私もまだまだ回復途中ですが
最初の頃は本当に苦しかったのを覚えています。

新しいスタディキットの申し込みもされたのですね。
西尾先生の集大成なので
私もとても参考になります。

もちろん一人のクライアントでもあるので
地道にワークに取り組もうと思っています。

来年の件、実は状況がちょっと変わりそうです。
後で別枠で案内させて頂きます。

abe 2009年09月20日 21時03分 [削除]

スタディキットが昨日届きました。これから時間がかかると思いますが 何もしなければただ苦しいだけなので届いて良かったです。来年は札幌でやってもらえませんか?札幌だったら行けるのに・・・と思います。道東は2回ほど行ったことがありますが ここから5時間掛かり小学生の息子を置いて行けません。阿部先生が道央でお仕事をされることがあればお知らせください。

squall 2009年09月21日 20時31分 [削除]

squallさんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。
スタディキットが届いたのですね。何もしないと苦しいだけという自覚があることは凄いと思います。
気づかないのももっと苦しいけど
気づいてしまってからの回復の道のりも苦しいですからね。
まずはスタディキットを試されるという選択は凄いと思います。
西尾先生がCDでも言っているように
終わったら必ず何かが変わっていると思います。
私も苦しかったですが、WSを受けまくっていくうちにどんどん楽になっていきましたもの。


来年北海道でやって欲しいですよね。
と言っても、
西尾先生は来年で日本に来るのを終わりにする予定のようです(T_T)
以前から言われていた事ですがとうとう現実になってしまうようです。
札幌でも先生の来年の日程の空きがもう無いと思われます。

小学生のお子様を置いていくことが難しい選択なのですね。
札幌だったら参加できるかもとの事ですので
私と同じく、西尾先生のリプロセスリトリートワークショップを開催できる
スペシャリスト認定を受けている人が札幌にもおりますので
そちらで開催するものに参加されると良いかもしれませんね。
スタディキットの購入のページの最後のほうに推薦文と一緒に紹介が載っていますのでご確認ください。
一番最後の方が札幌の方です。

私のWSは年に2回程度行っていますが
道東が中心で、定員枠が少ないのですぐ一杯になってしまいます。

でもスペシャリスト認定を受けた人間がまだ日本で3人なので
そのうち近い将来、道東以外の土地でも行うことになると思います。
道央近辺になったらもちろんHPでご案内いたしますね。

いつかどこかで会えるかもしれませんね。

私もこの12年何度もやってはいても、これからスタディキットを一人で味わいながら取り組んで行こうと思っています。

abe 2009年09月21日 21時07分 [削除]

情報ありがとうございます。実は、長男は発達障害 次男は調べると脳のバランスが悪く知能指数に偏りがあり 旦那は自律神経失調症で武道の依存症(次世代ACです。お酒も?)夫婦間の会話が全くなく 姑は多分 依存性パーソナリティ障害(姑も次世代AC)でこれ以上は私の精神力が持ちません。精神的なバランスを崩した原因は おそらく境界性パーソナリティ障害の上司に巻き込まれ その前の上司は強迫性パーソナリティ障害で・・・良いだけ無責任な人に振り回されました。私の育った環境も曾祖母がボーダーです。100歳まで生きましたが死ぬまで他人を巻き込んで不幸にしました。家族全員死ぬまで不幸でした。祖母とは共依存で毎日毎日同じことの繰り返しで大ゲンカをしていました。祖母が突然死するまで、本当に死ぬまで大ゲンカです。お陰でヒステリーになった母の当たりどころは私でした。叩かれたことしか覚えていないほどです。酷い状態でした。今は、他人のことを考える余裕は全くなく自分を一番に考えるようにしています。
阿部先生とどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

squall 2009年09月23日 03時13分 [削除]

squallさんへ


メール大切に読ませて頂きました。
とても苦しい思いをされてきたのですね。

上司とのことが安定を崩すきっかけになることはよくありますが、辛いですよね。


お子様も発達障害をお持ちなら、母親として受けるストレスや苦しみは
相当なものになりますね。
(紹介させて頂いた札幌の先生は発達障害の子を持つ親のサポートでのエキスパートです。知っている情報だったらごめんなさい)

お姑さんが依存性パーソナリティ障害傾向があるなら
嫁の立場では(−”−;)←こんな表情になってしまいますね。
(実はうちの姑もその傾向ありました)

ご主人も自律神経失調症をお持ちとのこと、squallさんが本当にバランスを保って生きていくことは至難の技かもしれませんね。

そのような中、ご自身で冷静に過去の環境について
客観的に見ていることは大切な作業をもうされている証拠ですね。
苦しい環境下で苦しい作業になると思いますが、気づいているのは自分だけということですから
それだけある意味、相当の力があるということでしょうね。

気づいた者から癒しを始めると何かが変わっていくことはよくあると思います。

子どもの頃の母親とおばあちゃんとの大喧嘩が毎日だったなんて・・・・
喧嘩の声にさらされるだけでも、子どもの成長にとってどれだけのストレスだったかしれませんね。
おまけに捌け口としての暴力までSETだったのですから。生きた心地がしませんね。

そんなひどい状況を生き抜いてこられたのでしたら是非西尾先生に直接会ってもらいたかったです。
SFまでいつか行けたりしてね。

ではいつかどこかで会えるのを楽しみにしています。それまでお互い生きていましょう。




abe 2009年09月23日 11時10分 [削除]

私の気持ちを理解していただいてありがとうございます。療育の先生に私の自叙伝を書いて今後の参考にしてもらおうと思っていますが トラウマを克服しても次から次へと思い出すことがあって文章になりません。息子の学校の管理職の先生にも自分の経験を話していますが これからは私みたいな人が増えるでしょうね。カウンセラーになろうかと考えたのですが 共依存症は看護士とカウンセラー以外の仕事をしたら何をやってもうまくいくと読んだので別のことにお金を使うことにしました。自分で変わろうとしない人には何を言っても無駄ですが助けを求める人の力にはなりたいです。
札幌で講演があれば参加します。

squall 2009年09月23日 22時48分 [削除]

squallさんへ


コメントありがとうございました。療育の先生に自叙伝や学校の先生にお話をされてらっしゃるのですね。
どちらも今後はトラウマという概念や心理学的な知識、および精神医学的な知識は持っていてもらえると
とても心強いですよね。
最近は教員であっても心理学系の大学院に進まれる方も
いらっしゃいますので、今後少しづつ日本も変わっていくように思います。
もちろん時間はかかるでしょうけど。
私のしている領域は、療育や子どもの教育分野は主ではないので弱くなってしまいます。
なのでお互いに自分たちの領域の特色を活かしながら連携してやっていけると理想的なサポートとなる可能性があります。
将来が楽しみです。

トラウマを克服しても次から次と思い出して文章にならない感じがあるのですね。
トラウマの克服、特に家族から受けた複合的なトラウマの場合は少しづつで、時間がかかることも多いと言われていますから
少しづつでも文章に出来ることは意味があると思います。

さて共依存症の人が看護士やカウンセラー以外では何をやってもうまくいくということが書かれてたものがあるのですか?(笑)
確かに、共依存症という自覚がなく、回復への道のりを歩んできていない、正真正銘のバリバリ共依存症の方の場合、看護や心理の仕事に就くと何かしらの弊害が起こることは事実だと思います。
例えば、患者さんやクライアントさんの境界線をどんどん越えておせっかいをしてしまい、
見た目は良い専門家、優しい専門家、気が利く専門家に映ってしまうかしれませんが、
中身は相手の力を奪い、相手を依存させたりなど、弊害になることもあると思います。
また、やりすぎてしまってバーンアウト(燃え尽き)などを起こし、専門家自身が仕事を続けるのが苦しくなってしまうこともあると思います。

とはいえ、これらの仕事に共依存症的なベースを持っていることを、ある意味求められる分野でもあると思います。
共依存症も自覚して、あの苦しい回復の道のりを歩み続けていて、具体的にどうやったら病的な共依存症ではなく
健全な思考や行動になるのか、つねに必要な時に自分で吟味することを習慣つけておき、
自分でも分からなくなった時はカウンセリングやスーパーバイズ等を受けてやっていくと
結構ナイスな専門家になると私は思っています。
私も10年以上前に、共依存症だから専門家に向かないのではと思い、N先生からのカウンセリングでそのことを話たことがあります(笑)

でも自分をケアしていくこと、トラウマや共依存症からの回復の為に癒しを続けること、学びも続けること
これらをやっていくとかえって良い専門家になると言ってもらいました。

S先生には、とにかく考えてないでやってみる、行動してみる、それは
WSに出る、カウンセリングを受ける、講習を受けてみる、学校に行ってみる、仲間と話してみる、家を出てみるなど、ということを教えてもらいました。

おかげで共依存症バリバリだった私も12年経って
ずいぶん健全な思考や行動が安定してきているのを感じます。
境界線もつねに意識して引いて自分も相手も守ることが出来たりしています。

squallさんも今は辛い状況かもしれませんが
諦めずに自分をケアしていくと、ご自身の経験がかえって宝物になり、似たような状況で苦しんでいる方への深い共感ができる良い援助者になるかもしれませんよね。

私自身、暴力や暴言が蔓延る環境で育ち、自殺や依存症などを持つ家族であったこと、世代間連鎖であったこと
私自身も病んでいたことなど
これらは今は財産になっています。これがあったから今の仕事が出来ていると思っていますよ。

以前は自分の人生を呪いたい気分でしたが今は感謝な気分です。不思議です、この変化。

これからの時代、苦しんで来た方が自分をケアして回復への癒しに取り組みながら、心理の専門分野へと進んでいく方が増えていって欲しいと強く思います。
長くなりました。

abe 2009年09月24日 08時29分 [削除]

ありがとうございました。実は、准看護士の資格は持っています。9年働いてお金を貯めて自分で働いて学校に行きました。資格は取ったのですが働かないで結婚しました。実習で精神科に行くと境界を越えて患者に好かれるために肩がバンバンに張って精神的にも具合が悪くなりました。今思えば、境界を越えて入ってくるから具合が悪くなって当然で・・・白衣を脱いでからも息子の友達のお母さんにアル中・うつ病など入院歴のある人に好かれ振り回され続けました。もうこれ以上は、施設や病院では働けません。一目見ただけで精神病?何の障害か?が解るくらい色んな体験をしました。
色んな怖い目にあって・・・正気なら犯罪にあっても裁判で相手が有罪ですが精神保健法で守られる人との付き合いは2度とごめんです。何度も何度も嫌な目に遭うとこれもトラウマですね。(笑)

squall 2009年09月24日 11時42分 [削除]

squallさんへ

准看護士の資格をお持ちなのですね。
そうでしたか
実習でも色々な経験をされているのですね。
確かに!おっしゃる通りですね。
私もこの仕事をしていて感じるのですが
カウンセリングを受けたいと私のところにいらっしゃる方は
うつだったり、統合失調症だったり色々な症状はお持ちではありますが
力のある方で、比較的健康度は高い方がいらっしゃるのがほとんどです。
まぁそれでないとカウンセリングを受けようと考えて
行動には移さないと思うのです。
そういった前提があるので私はサポートさせてもらうだけで
皆様どんどん自分なりのスピードで回復や成長されていかれます。
私はそれを見せてもらえるという美味しい立場です。

精神病理的に重症な方もたまにいらっしゃいますが
カウンセリングは成り立たないです。
そういう場合は社会福祉士さんにリファーして
病院や行政につなげることをします。
この作業も私の仕事の一つなのです。

とはいえ、こういう規定や枠がしっかりあるからまだいいですけど
それ以外で精神障害重度の方と関わるのはやはり危険が伴いますね。
きっと同じく「もうたくさん」となると思います。
差別とかそういうのではなく、看護士、セラピスト、医師、社会福祉士、精神保健福祉士など、それぞれが出来うることに違いがあるように
限界もそれぞれにありますからね。
怖い目にあったというのも立派なトラウマですね。
私のクライアントさんの看護士の方も精神科で首を絞められた経験があるそうです、トラウマになるのは当然ですよね。

私も最初に、暴言や暴力、脅しなどが感じられた場合は即座にカウンセリング契約を破棄できる規約にサインをもらっていますし、必要がある時に弁護士さんと警察に届けさせてもらうことにも了承を得てから契約関係に入っています。



abe 2009年09月24日 23時11分 [削除]

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